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ご挨拶
 

 愛媛大学大学院医学系研究科分子病理学講座は、昭和48年4月、愛媛大学医学部開設当時、先発7講座の一つとして、初代教授福西亮先生が着任し、病理学第一講座として開講しました。化学発がん、実験的乳がんなどの実験病理学とともに病理解剖、附属病院の病理診断、関連病院の病理診断を精力的に行ってまいりました。初代福西先生が平成3年に愛媛大学学長になり、当時助教授であった植田規史先生が二代目教授となり、実験病理と診断病理との両立をはかりながら、地域の病理診断に貢献してまいりました。植田規史先生の退官の後、平成22年6月1日より、神戸大学大学院医学研究科分子病理診断学分野の特命教授であった北澤荘平が、三代目の教授として着任し、この度、教育・診断・研究の更なる充実を目指しスタートいたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

愛媛大学大学院医学系研究科分子病理学講座 教授

北澤 荘平 Eメールはこちらから

略 歴
昭和60年 3月31日
神戸大学医学部医学科卒業
Sohei Kitazawa
昭和60年 4月1日
神戸大学大学院医学系研究科入学
1960年5月22日生まれ 双子座
昭和61年 3月31日
同上退学
血液型 O型
昭和61年 4月1日
神戸大学医学部病理学第2講座(助手)
趣味はアジア諸国を旅行すること
昭和63年 9月 1日
国立神戸病院研究検査科(病理)に出向
訪問国:台湾、マレーシア、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、シンガポール
  • 日本病理学会:専門医、指導医、学術評議員、PI編集員、雑紙病理と臨床編集員
  • 日本組織細胞化学会:評議員、AHC編集員
  • 日本癌学会
  • 日本骨代謝学会 評議員
  • 臨床細胞学会:専門医、指導医、評議員
  • 内分泌病理学会
  • 米国骨代謝学会 海外会員
平成 2年 6月 1日
神戸大学医学部病理学第2講座(助手)に復職
平成 4年 4月 1日
神戸大学医学部病理学第2講座(講師)
平成12年 4月17日
神戸大学医学部病理学第2講座(助教授)
平成13年 4月 1日
神戸大学大学院医学系研究科分子病理学分野(助教授)
平成19年 4月 1日
神戸大学大学院医学系研究科病理学分野(准教授)
平成21年10月 1日
神戸大学大学院医学研究科分子病理診断学分野(特命教授)
平成22年 6月 1日
愛媛大学大学院医学系研究科分子病理学講座(教授)
現在に至る
上記期間中、1992年7月1日から1994年6月30日の2年間、病理学および細胞接着分子に関する研修、研究のため、米国ワシントン大学医学部病理学(ミズーリ州セントルイス市)に出張。
 
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