肝疾患診療相談センターとは

当センターは、ウイルス肝炎(B型肝炎、C型肝炎)をはじめ肝疾患全体の患者さんおよび家族の方、診療に携わる医療関係者の方を対象とした相談センターです。現在日本では肝炎に罹患されている方は350万人、C型肝炎ウイルス(HCV)保有者数は約150-200万人、B型肝炎ウイルス(HBV)保有者数は約130-150万人と推定されています。そしてC型肝炎から肝硬変に至ると1年に7%、B型肝炎から肝硬変に至ると1年に3%の方が肝細胞癌を発症すると言われております。症状がない患者さんに気付いていただき、早期に適正な治療をするか、発癌を防止するかが、国民的課題になっています。当センターでは肝炎などの肝疾患について不安や疑問を持っている方々に対して、相談や専門医療機関に関する情報提供を行うことにより、不安の軽減および医療を中断することなく継続して受けられるように支援いたします。

  • ウィルス性肝炎(B型肝炎・C型肝炎)その他の肝疾患を対象とした相談センターです。
  • 相談員が電話、FAX、Emailで相談を受け付けます。
    (外来での無料相談は行っておりませんのでご了承下さい)
  • お寄せいただいた病気や治療の相談を、当院の肝臓専門医の医師がお答えします。

新着情報
2016年5月26日
6-7月の就労相談窓口開設日のお知らせ
2016年4月14日
肝臓機能障害に関する身体障害者認定基準が変更になりました
上原多香子さんが「知って肝炎プロジェクト」で愛媛県を表敬訪問しました
2016年3月15日
4-5月の就労相談窓口開設日のお知らせ
2016年3月2日
3月の就労相談窓口開設日のお知らせ
2016年2月2日
第33回肝臓病教室(3月16日開催)のお知らせ
第32回肝臓病教室を開催しました
2015年12月17日
1-2月の就労相談窓口開設日のお知らせ
2015年12月15日
愛媛県でも肝疾患コーディネーター養成が始まりました。
平成27年度肝臓病教室のお知らせ
患者様へのお知らせ医療関係者の方へのお知らせ
愛媛大学医学部附属病院 愛媛大学大学院医学系研究科先端病態制御内科学