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白内障の手術ってどんな手術でしょう。ちょっと、手術室を覗いてみましょう。
眼科の手術室です。いろんな、機械があります。
手前の機械が、手術顕微鏡です。
手術の前に、消毒薬で注意深く手を洗います。
さあ、手術が始まりました。手術顕微鏡を覗きながら慎重に手術をしています。
白内障はどんな病気か知っていますか。
簡単に言うと目の中の水晶体(レンズ)が濁る病気です。
水晶体は目の中でカメラのレンズと同じような働きをしています。だから、白内障が起こるとカメラのレンズがすりガラスに変わったのと同じこととなります。
症状としては、かすむ、視力低下、まぶしい、すれちがう人の顔がわかりにくい、ヘッドライトがちって見えるなどが起こります。では、どんな手術をして白内障を治すのでしょう。
白内障の手術の秘密
さあ、白内障の手術が始まりました。
麻酔は、基本的には局所麻酔でします。触っている感じがしたり、眩しかったり、周りの音が聞こえたりしますが、痛くありません。安心してください。
1.水晶体の前の薄い膜を破ります。
2.中の濁りを砕いて吸い出します。

3.プラスチックのレンズを挿入します。

4.手術が終わりました。
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