東温市健康医療創生研究会

  • 市民公開講座を開催しました【3月15日(金)】

    2019.03.25

    平成31年3月15日(金)、東温アートビレッジセンター シアターNESTにて、市民公開講座「食事?運動?? だれでもできる若返り術 ~健康への気づき~」を開催し、約40人が参加されました。

     

    本公開講座は、とうおん健康医療創生事業の一環として東温市健康医療創生研究会が主催し、東温市、愛媛大学医学部及び愛媛大学医学部附属病院が後援し、実施しました。

    はじめに、東温市健康医療創生研究会の今村健志委員長から、とうおん健康医療創生事業における取り組みについて、説明がありました。

    次に、愛媛大学医学部附属病院抗加齢・予防医療センターの伊賀瀬道也センター長から、「血管の老化防止で若返り!」と題して、講演がありました。講演では、見た目年齢と血管の若さは相関する、シミの面積と血管の若さは相関する、といったデータや冷え性の改善策など、市民の方の関心が強い内容について講演しました。

    最後に、PHC株式会社本社医療政策渉外部の渡邊克也氏を講師にお招きし、「WellsPort Naviで健康チェック♪」と題して講演いただきました。講演では、今年度実施した東温市健康支援システム(WellsPort Navi)の事業報告について、統計データを分析し、わかりやすく説明されました。

  • 市民公開講座「だれでもできる若返り術~健康への気づき~」を開催します【(3月15日(金)】

    2019.02.27

    平成31315()、東温アートヴィレッジセンター シアターNEXTにて、市民公開講座「だれでもできる若返り術 ~健康への気づき~」を開催します。

    このイベントは、市民のみなさまに、自身の健康について考え、身近にできる健康維持や若返りを実践するためのきっかけづくりを目的としています。

    当日は、本事業の取組概要の紹介に加えて、見た目年齢と血管年齢の関係を研究する本学医学部附属病院抗加齢・予防医療センター長の伊賀瀬道也特任教授による「血管の老化防止で若返り」と題した講演を行います。また、健診結果や体重・血圧などの健康状態を自ら把握し、継続的な健康づくりを支援するためのツール「WellsPort Navi」の紹介を行うなど、健康をテーマとしたプログラムになっています。

    是非、お気軽にご参加ください。

     

    日   時 : 平成31315日(金) 15:301700 (受付開始15:00~)

    場   所 : 東温アートヴィレッジセンター シアターNEST (東温市見奈良1125 レスパスシティ/クールス・モール内)

    対   象 : 一般の方(参加費無料・申込みは不要です)

    プログラム : 別紙「市民公開講座 だれでもできる若返り術」(PDF)をご参照ください

    定    員 : 先着70人(申込みは不要です)

    主    催 : 東温市健康医療創生研究会

    後   援 : 東温市、愛媛大学医学部、愛媛大学医学部附属病院

    問い合わせ先:愛媛大学医学部総務課内(東温市健康医療創生研究会)/電話 089-960-5943

     

  • 平成29年度第2回東温市健康医療創生研究会を開催しました【3月22日(木)】

    2018.03.27

    この研究会は,「三世代同居のまちづくり」をキーワードに,東温市及び東温市内の企業等と愛媛大学が連携して,「持続可能な健康長寿のまちづくりを目指すものづくり産業の創生」「地域資源(自然・観光・特産品)を活用したヘルスケア産業の創生」を目指しており,平成27年度から活動しています。

     

    研究会では,今村健志委員長から,3年目を向かえた本研究会の活動を振り返るとともに,新しい委員も加わり,産官学連携のみならず,医食農に加え工学との連携も視野に入れながら,次年度は飛躍の年にしたいとの挨拶がありました。

    その中で,今年度,企画・実施してきた各事業報告のほか,新たに加わったパナソニックヘルスケア株式会社の渡邊克也委員から,これまでの取り組みと融合させた新しい事業提案や今後の発展性等について発言があり,活発な意見交換が行われました。

    また,次年度の事業計画として,東温市ヘルスツーリズムや企業対象コーホート研究のほか,食を科学する取り組みの一つとして,従業員によるモニタリングを実施し,エビデンスを蓄積することで商品に付加価値を与える企画等,新しい事業の提案があり,審議の結果,引き続き密な連携を図りながら商品化・事業化を目指すことで一致しました。

     

    本学では,引き続き本研究会を通じた産官学連携に積極的に取り組み,いきいきと健康的に暮らせる地域社会の創生に寄与していくこととしています。

    研究会の様子

  • 平成30年1月22日(月),東温市役所大会議室にて東温市健康医療創生研究会を開催しました。

    2018.01.30

    この研究会は,「三世代同居のまちづくり」をキーワードに,東温市及び東温市内の企業等と愛媛大学が連携して,「持続可能な健康長寿のまちづくりを目指すものづくり産業の創生」「地域資源(自然・観光・特産品)を活用したヘルスケア産業の創生」を目指しており,平成27年度から活動しています。

    今回は,平成29年度の取り組み状況報告として,これまでに企画・実施してきた各事業の報告や意見交換が行われ,それらを踏まえた次年度の事業計画についても話し合われました。

    事業報告では,ツウテック株式会社代表取締役の増田和俊氏から,滅菌機器の共同開発に関する進捗状況や愛媛大学大学院医学系研究科・附属病院の教職員との連携状況について話がありました。その中で,現在制作を進めている試作品が完成した際には,実用化等を見据えた意見交換を行いたいとの発言があり,本研究会がプラットフォームとなり企画・実施する事が確認されました。また,キシモト株式会社専務取締役の岸本賢治氏から,骨まで食べられる干物の成分分析に関し,本学農学研究科の菅原教授と連携して取り組んでいるとの説明があり,今後の進展に向けて協議を重ねていくこととなりました。

    続いて,3月に予定している「東温市ヘルスツーリズムモニターツアー」の企画内容や,もち麦を活用した健康レシピの開発・普及について意見交換が行われました。有限会社ジェイ・ウイングファーム代表取締役の牧秀宣氏から,一時的なブームに左右されるのではなく,継続性のある事業として戦略的に実施する必要があるとの意見があった他,株式会社ジョイ・アート代表取締役の越智 陽一氏からは,アートセラピーの企画・検討について,本研究会の活動を通じて連携を図っていきたいとの発言があり,事業計画に盛り込むことが確認されました。

    委員から様々な意見や提案が行われ,有意義な研究会となりました。本学では,引き続き本研究会を通じた産官学連携に積極的に取り組み,いきいきと健康的に暮らせる地域社会の創生に寄与していくこととしています。

    研究会の様子