令和7年度臨床研修修了証授与式及びセンター長杯授賞式を実施しました-愛媛大学医学部附属病院総合臨床研修センター

令和7年度臨床研修修了証授与式及びセンター長杯授賞式を実施しました

 令和7年3月12日(木)、令和7年度臨床研修修了証授与式を実施しました。

 今年度、当院の臨床研修プログラムを医科27名、歯科3名が修了し、4月から医師又は歯科医師として、
新たな勤務がスタートします。

 当院の臨床研修プログラムは、当院ならびに数多くの研修協力病院や協力施設での研修を組み合わせ、
研修医それぞれの希望や目標に応じた学びができるようになっています。
 また、研修医からの声により、ハンズオンセミナーや勉強会の開催、救急研修の充実など、研修医と共に
進化を続けるプログラムです。
 愛媛で育ち、世界に羽ばたく医療人の育成という理念に基づき、学会発表や学外研修の機会を設け、
地域や国内外に対する幅広い視野を持った医師及び歯科医師の養成にも努めています。

 授賞式では、羽藤医学系研究科長(杉山病院長代理)から式辞があった後、医科研修医代表及び
歯科研修医代表に修了証が手渡されました。続いて、医科臨床研修プログラム責任者の熊木センター長
(総合臨床研修センター)及び歯科臨床研修プログラム責任者の内田教授(歯科口腔外科・矯正歯科)
から式辞がありました。
 最後に研修医代表から、「2年間の研修は本当にあっという間で、知識や技術など多くのことを
学ぶことができました。充実した研修を送れたのも、熱心に指導してくださった先生方や多くの方々に
支えていただいたおかげです。4月からそれぞれ専門の道に進みますが、この2年間で学んだことを
しっかり活かしていきたいと思います」と謝辞がありました。

 修了証授与式に続いて、センター長杯授与式を実施しました。
 センター長杯とは、総合臨床研修センターが独自で、この1年間に各分野で頑張った研修医に贈られる賞です。
研修医の頑張りをずっと間近で見ていた研修センターからの最後の贈り物です。今年度は、「敢闘賞」「優秀賞」
「最優秀賞」などの各賞が6名に授与されました。

 授与式には、研修医の成長を支えていただいた各診療科の指導医や看護部などのメディカルスタッフも駆けつけ、
研修医の門出を祝いました。

 無事、研修を修了されたみなさん、各賞を受賞されたみなさんおめでとうございます。
 臨床研修の間に指導医等から学んだ医師としての姿勢や基本的な診療技術を活かして、患者さんに最高の医療を
提供できる医師・歯科医師になられることを期待しています。

集合写真

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