愛媛大学大学院医学系研究科

血液・免疫・感染症内科学(第一内科)同門会

同門会会長挨拶

愛媛大学医学部第一内科は、昭和48年(1973年)9月、愛媛大学医学部の設置と同時に開設され、今年で開講46周年を迎えます。歴代の教授は、初代の小林譲教授から藤田繁教授、安川正貴教授と続き、平成30年(2018年)5月からは竹中克斗教授が就任されています。

私達の第一内科同門会は、昭和62年(1987年)10月に第1回同門会総会を開催しました。その後順調に会員数は増加し、現在の同門会員数は200名を超えています。同門会の主な役割は、会員相互の親睦をはかると共に、第一内科の発展を支援することにあります。そのための事業として、会員専用電子メールの活用、学術講演会・懇親会の第一内科医局との共同開催などを行っています。11月の学術講演会・懇親会には、全国各地から多数の先生方が参集され、世代間を超えた交流が行われています。また今後は、巨大台風による風水害や地震など自然災害のリスクが増してきますので、これらに関連した相互扶助事業も今まで以上に大切になってくると思われます。

『伝統と新しいことと』は、初代の小林譲教授が主催された第64回日本感染症学会総会(1990年松山)の主題です。私達の第一内科同門会も伝統を引き継ぎつつ、新しいことを求めていきたいと思っています。これからの『令和』新時代も同門会への御協力、御支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和元年5月
第9代同門会長
丹下宜紀