愛媛大学大学院医学系研究科

血液・免疫・感染症内科学(第一内科)同門会

同門会会長挨拶

2017年で愛媛大学医学部開設44年になり、第一内科の歴史も初代小林譲教授、二代目藤田繁教授、そして現教授の安川正貴教授と引き継がれてまいりました。現在第一内科同門の会員数は約200名を超えています。今後も第一内科の同門の仲間が大いに増え、発展することを心より望んでおります。

さて、同門会の主たる役割は、会員の親睦を高め、第一内科の発展を支援することにあります。
同門の先生方の親睦を高めるために、毎年、講演会、総会を開催しています。特別講演会では、御活躍されている著名な先生方をお招きし、今年は虎の病院血液内科の内田直之部長先生をお招きして『臍帯血移植の発展』を拝聴させて頂きました。

また、今年度末には、現教授安川正貴教授は御退官を迎えられ、同門の先生方の御支援御協力をお願い申し上げます。
最後になりましたが、米持前会長の後を受けて、未熟な私が8代目会長を拝命しました。代々の会長に培っていただいた伝統を守るとともに皆様と相談しつつ活動を行っていく所存ですので、よろしくご支援をお願い申し上げ、会長の挨拶とさせていただきます。

松山市民病院
山内哲三