医局行事

第26回 日本脳腫瘍学会

更新日:2008/12/02

平成20年11月30日より12月2日の間、松山の大和屋本館にて第26回日本脳腫瘍学会を開催いたしました。本学会は、郊外のリゾート地で、朝から深夜まで徹底的に脳腫瘍について語り合うことが主旨の学会であったため、日本最古の温泉である道後温泉で開催することになりました。今回の主題は“脳腫瘍治療の進歩と未来への挑戦”で、海外からは、ドイツのハンブルグ大学のManfred Westphal教授とハイデンブルグ大学のWolfgang Wick教授のお2人をお招きしました。
 総勢300名を越える先生方に参加いただき、昼は口演に、夜はワイン片手にポスターセッションで、夜更けまで論議に花を咲かせていました。また、2日目の午後は、エクスカーションとしてしまなみ海道へのドライブが企画され、好天にも恵まれ、瀬戸内の美しい島々が見渡され、好評を得ました。また、会の合間には、多くの先生方が道後温泉本館で名湯に漬かり、その疲れを癒されていました。
 最後になりましたが、本会の開催にあたりましては、同門会員の先生方や関連病院の御協力のおかげで、無事本会を開催することができました。どうもありがとうございました。

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