研究・論文

論文

大学内の講座である以上、社会にその成果を問う必要があります。「臨床腫瘍学講座」は自身が行う研究を通じて、社会に還元出来るような成果を求めたいと考えます。「臨床」と名が付く以上、本講座では基礎と臨床との橋渡しになるような研究を行う事が理想です。がん患者さんの診断や治療により直結した臨床研究です。このために、広く基礎系の講座と連携し、さらには大学病院の診療施設ならびに看護学科との連携を深め、評価の高い臨床研究を行うことが目標です。 この数年間に「臨床腫瘍学講座」が発表した論文を下記に示します。

  • #1. Preventive effect of pre-warming, hot compress, and pH adjustment in oxaliplatin-induced venous pain. Int. J. Clin. Parm. 39: 1291-1297, 2017.
  • #2. A study on the colonization of Pneumocystis jirovecii among outpatients during cancer chemotherapy and among healthy smokers.
    Journal of infection and chemotherapy : J. Japan Soc. Chem. 23: 752-756, 2017.
  • #3. Non-steroidal anti-inflammatory drugs induce severe hematologic toxicities in lung cancer patients receiving pemetrexed plus carboplatin: a retrospective cohort study. PLOSone 12: e0171066, 2017.
  • #4. Antiemetic effectiveness and cost-saving of aprepitant plus granisetron is superior to palonosetron in gastrointestinal cancer patients who received moderately emetogenic chemotherapy.  J. Cancer. 8: 1371-1377, 2017.
  • #5. Patient-related risk factors for nausea and vomiting with standard antiemetics in patients with breast cancer receiving anthracycline-based chemotherapy: a retrospective observational study. Clin. Therap. 40: 2170-2179, 2018.
  • #6. Olanzapine plus aprepitant, palonosetron, and dexamethasone for nausea and vomiting in patients with breast cancer receiving anthracycline: A retrospective study. Sci. Report. 8: 16232, 2018.
  • #7. An unusual, CD4 and CD8 dual-positive, CD25 negative, tumor cell phenotype in a patient with adult T-cell leukemia/lymphoma.
    Leuk. Lymph. 59: 2740-2742, 2018.
  • #8. 有害事象の早期発見に向けたタッチパネル式患者参画型問診票の有用性 腫瘍内科 22: 342-347, 2018.
  • #9. R-High-CHOP/CHASER/LEED with autologous stem cell transplantation in newly diagnosed mantle cell lymphoma: JCOG0406 STUDY. Japan Clinical Oncology Group- Lymphoma Study Group (JCOG-LSG) Cancer sci. 109: 2830-2840, 2018.
  • #10. Analysis of clinical factors and mortality in diffuse Large B-cell lymphoma patients over or under 80 years of age. Int. J Geront. 12: 100-104, 2018.
  • #11. Retrospective analysis of first-line treatment for follicular lymphoma based on outcomes and medical economics. Int. J. Clin. Oncol. 23: 375-381, 2018.
  • #12. Optimal use of biomarkers in oncology: expression of activation-induced cytidine deaminase (AID/AICDA) in follicular lymphoma. Carcinog. Mut. 9: 1-4, 2018.
  • #13. Bortezomib plus dexamethasone vs thalidomide plus dexamethasone for relapsed or refractory multiple myeloma.
    Cancer sci. 109: 1552-1561, 2018.
  • #14. Treatment-associated outcomes of patients with primary ocular adnexal MALT lymphoma after accurate diagnosis.  Int. J. Clin. Oncol. 24: 1620-1628, 2019.
  • #15. Liquid Formulation of gemcitabine increases venous pain in patients with cancer: a retrospective study. Clin. Therap. 42: 712-719, 2020
  • #16. R-CHOP-14 versus R-CHOP-14 / CHASER for upfront autologous transplantation in diffuse large B-cell lymphoma: JCOG0908 study. Cancer Sci. 2020. doi: 10.1111/cas.14604. Online ahead of print.
  • #17. Assessment of chemotheraphy-induced adverse events using a sharing system of patient-reported information via a touch panel. Cancer Chem. 47: 801-806, 2020
  • #18. The prognostic significance of whole-body and spleen MTV (metabolic tumor volume) scanning for patients with diffuse large B cell lymphoma. Int. J. Clin. Oncol. 26: 225-232, 2021
  • #19. Pneumocystis jirovecii Pneumonia Prophylaxis for Cancer Patients during Chemotherapy. Pathogens (Basel, Switzerland).   2021. doi: 10.3390/pathogens.10020237.
  • #20. A randomized phase 2/3 study of R-CHOP vs CHOP combined with dose-dense rituximab for DLBCL: the JCOG0601 trial.   Blood adv. 2021. doi: 10.1182/bloodadvances. 2020002567.

研究

大学内の講座である以上、社会にその成果を問う必要があります。「臨床腫瘍学講座」は自身が行う研究を通じて、社会に還元出来るような成果を求めたいと考えます。「臨床」と名が付く以上、本講座では基礎と臨床との橋渡しになるような研究を行う事が理想です。がん患者さんの診断や治療により直結した臨床研究です。このために、広く基礎系の講座と連携し、さらには大学病院の診療施設ならびに看護学科との連携を深め、評価の高い臨床研究を行うことが目標です。 この数年間に「臨床腫瘍学講座」が発表した研究を下記に示します。

  • 悪性腫瘍の予後規定因子の探索

予後規定因子の 探索は、悪性腫瘍に対する治療方針の決定に有用であるばかりでなく、その因子を通じて新たな治療法や治療概念の創造につながる。当科では、特に悪性リンパ腫に焦点を当て、その新たな予後規定因子(遺伝子・タンパク等)の探索を行っている。

  • がん化学療法における補助療法の開発

がんの化学療法には様々な副作用が生じる。この副作用に対する新たな対策や対処法の創造を試みている。

  • 電子通信媒体を通じたがん患者管理

電子通信媒体は様々な医療分野で応用されている。当科ではiPadや携帯端末を用いたがん患者の治療管理を行っている。

  • がんゲノム検査を用いた新規治療法の検討

現在国家プロジェクトとしてがんゲノム検査が開始されているが、この検査結果を用いた新規治療法の検討を行っている。

学会発表

#35.「がん遺伝子パネル検査としてリキッド・バイオプシーを施行した進行固形がん7例の検討」愛媛大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学、愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター、愛媛大学医学部附属病院臨床遺伝医療部、愛媛大学医学部附属病院緩和ケアセンター 薬師神芳洋、長谷部晋士、竹内一人、尾崎依里奈、藤井知美 日本内科学会第123回四国地方会 2020.11.22(Web)

 

#34.「悪性リンパ腫患者を対象とした高齢者機能評価スクリーニング・ツールによる予後予測」愛媛大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学、愛媛大学大学院医学系研究科血液・免疫・感染症内科 長谷部晋士、堀井優貴、竹内一人、藤井知美、谷本一史、山之内純、竹中克斗、薬師神芳洋 第58回日本癌治療学会 2020.10.24(京都)

 

#33.「婦人科腫瘍患者を対象とした静脈血栓塞栓症(VTE)合併に関する観察研究」愛媛大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学 長谷部晋士、福田千尋、竹内一人、藤井知美、薬師神芳洋 第58回日本癌治療学会 2020.10.22(京都)

 

#32.「Frequency and component analysis of contaminations generated during the preparation of anti-cancer agents using CSTDs」Div.Pharm., Ehime Univ. Hosp., Dept. Clin. Oncology, Ehime Univ. Grad. Sch. of Med. Satomi Sumikawa , Yoshihiro Yakushijin  The 79th Annual Meeting of the Japanese Cancer Association 2020.10.2(Hiroshima)

 

#31.「約30年の経過をたどったB細胞非ホジキンリンパ腫第6再発の1例」愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター、愛媛大学大学院医学系研究科分子病理学、愛媛大学大学院医学系研究科血液・免疫・感染症内科 長谷部晋士、竹内一人、藤井知美、北澤理子、北澤壮平、石﨑淳、竹中克斗、薬師神芳洋 日本内科学会四国支部主催 第121回四国地方会 2019.12.1(香川)

 

#30.「心不全患者の緩和ケアに対する取り組み-緩和ケアチームの介入の振り返り-」愛媛大学医学部附属病院緩和ケアチーム、愛媛大学医学部附属病院第2内科 林博美、藤井知美、飛鷹範明、青野潤、東晴彦 第24回日本緩和医療学会学術大会 2019.6.22(横浜)

 

#29.「骨・軟部腫瘍の予後因子についての考察」愛媛大学医学部医学科2年、愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター、中国・四国広域がんプロフェッショナル養成コンソーシアム 中村伸子、長谷部晋士、竹内一人、藤井知美、薬師神芳洋 第116回日本内科学会総会「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2019名古屋」2019.4.27(名古屋)

 

#28.「Radiotherapy-associated mortality of patients with primary ocular adnexal MALT lymphoma after accurate diagnosis」logical diagnosis.」    Yoshihiro Yakushijin , Yuya Masuda , Kazuto Takeuchi , Toshio Kodama , Tomoaki Fujisaki ,    Yoshitaka Imaizumi , Eiichi Otsuka , Shuji Ozaki , Shinji Hasebe , Yasushi Hamamoto 3rd ILROG Educational Symposium 2019.4.6(Tokyo)

 

#27.「A retrospective study of the treatment-associated mortality of the patients with primary ocular adnexal (POA) MALT lymphoma after the molecular and  immunological diagnosis.」愛媛大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学、愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター、松山赤十字病院眼科、松山赤十字病院血液内科、長崎大学病院血液内科、大分県立病院血液内科、徳島県立中央病院血液内科 増田 侑也、竹内 一人、児玉 俊夫、藤崎 智明、今泉 芳孝、大塚 英一、尾崎 修治、薬師神 芳洋 第16回愛媛大学医学部医学科医科学研究発表会 2018.9.21(東温市)

 

 

#26.「初発濾胞性リンパ腫(FL)に対する治療戦略と医療経済的考察」愛媛大学医学部医学科4年、愛媛大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学、愛媛大学医学部附属病院医事課、愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター 宗石 愛花、中村 綾花、橘 克美、末光 純子、長谷部 晋士、竹内 一人、薬師神 芳洋 第16回愛媛大学医学部医学科医科学研究発表会 2018.9.21(東温市)

 

 

#25.「ゲムシタビン誘発血管痛に対する温罨法の軽減効果:後方視的観察研究」愛媛大学医学部附属病院外来化学療法室、愛媛大学医学部附属病院薬剤部、慶應義塾大学薬学部 医療薬学・社会連携センター、京都大学大学院医学研究科 医学統計生物情報学、愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター 森 奈月、井門 静香、恒岡 菊江、竹内 茜、松尾 真由美、山内 美砂子、河添 仁、魚住 龍史、中井 昌紀、済川 聡美、薬師神 芳洋 第16回日本臨床腫瘍学会学術集会 2018.7.21(神戸)

 

#24.「当院におけるフェンタニル貼付剤初回使用時における先行オピオイド鎮痛薬の有無および効果、安全性についての調査報告」愛媛大学医学部附属病院緩和ケアチーム、愛媛大学医学部医学科2年 安永 大輝、吉本 奈央、藤井 知美、小手川 雄一、林 博美、飛鷹 範明、田中 容子、長谷部 晋士、渡邊 愛沙、藤岡 志帆、薬師神 芳洋 第23回日本緩和医療学会学術大会 2018.6.14(神戸)

 

#23.「医学生ががん登録を行う利点と課題」愛媛大学医学部医事課、愛媛大学医学部医学科4年、愛媛大学医学部産婦人科学講座、愛媛大学医学部臨床腫瘍学講座 橘 克美、末光 純子、宗石 愛花、和田 迪子、松元 隆、薬師神 芳洋 日本がん登録協議会第27回学術大会in沖縄 2018.6.14(沖縄)

 

#22.「認知症がん患者の治療と予後に関する後方視的検討」愛媛大学医学部医学科3年、愛媛大学医学部附属病院 緩和ケアセンター、腫瘍センター 和田 迪子、長谷部 晋士、藤井 知美、薬師神 芳洋 第115回日本内科学会総会「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2018京都」 2018.4.14 (京都)

 

*優秀演題賞を受賞しました(写真は受賞後 第115回日本内科学会 河野修興総会・講演会会長と共に)

 

#21.「抗癌剤治療患者ならびに健常者の喀痰を用いたPneumocystis jirovecii遺伝子検出の基礎的検討」愛媛大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学 竹本 隼、江原 愛実、長谷部 晋士、薬師神 芳洋 第15回愛媛大学医学部医学科医科学研究発表会 2017.9.21(東温市)

 

Journal of Infection and Chemotherapy 2017

 

#20.「タッチパネル式患者参画型問診票を用いた外来化学療法における有害事象の把握」愛媛大学医学部附属病院 総合診療サポートセンター、外来化学療法室、薬剤部、腫瘍センター 中内 香菜、井門 静香、松尾 真由美、済川 聡美、河添 仁、朝井 洋晶、薬師神 芳洋 第15回日本臨床腫瘍学会学術集会 2017.7.29(神戸)

 

#19.「乳がんアンスラサイクリンレジメンにおけるペグフィルグラスチムの有効性と安全性:後方視的観察研究」愛媛大学医学部附属病院 薬剤部、乳腺センター、腫瘍センター 河添 仁、中井 昌紀、村上 朱里、亀井 義明、藤井 知美、朝井 洋晶、竹内 一人、薬師神 芳洋、田中 亮裕、荒木 博陽 第15回日本臨床腫瘍学会学術集会 2017.7.27(神戸)

 

#18.「愛媛大学医学部附属病院における乳がん患者の就労状況について」愛媛大学医学部医事課(がん登録)、愛媛大学医学部附属病院乳腺センター、愛媛大学医学部がん診療連携連絡会がん登録部会長、愛媛大学医学部臨床腫瘍学講座 末光 純子、橘 克美、亀井 義明、松元 隆、薬師神 芳洋 日本がん登録協議会第26回学術集会in EHIME 2017.6.9(松山) ※院内がん登録部門にて優秀賞を受賞しました

 

#17.「口腔カンジダ症を併発したがん患者の末梢血Th(helper)細胞サブセット解析」愛媛大学医学部医学科1年、四国がんセンター感染症・腫瘍内科・愛媛大学医学部臨床腫瘍学講座 岡宮 礼於、濱田 信、薬師神 芳洋 第114回日本内科学会総会「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2017東京」 2017.4.15 (東京)

 

#16.「進行期甲状腺がんに対するレンバチニブ治療の検討」愛媛大学医学部臨床腫瘍学、愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター、愛媛大学医学部附属病院緩和ケアセンター 長谷部 晋士、朝井 洋晶、竹内 一人、藤井 知美、薬師神 芳洋 第114回日本内科学会総会・講演会 2017.4.14 (東京)

 

#15.「臓器別重複癌患者の発症と病因に関する考察」愛媛大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学講座、愛媛大学医学部附属病院医事課、愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター、愛媛大学医学部附属病院緩和ケアセンター 薬師神 芳洋、平田 友恵、橘 克美、末光 純子、長谷部 晋士、朝井 洋晶、竹内 一人、藤井 知美 第54回日本癌治療学会学術集会 2016.10.22(横浜)

 

#14.「The Reliability of Electrically Evoked Responses to Make An Appropriate Lesion during Percutaneous Cordotomy.」Fujii, T., Nagaro, T., Fujioka, S., Yoshikawa, T., Aizawa, J., Tsubota, S., Takeuchi, K., Yorozuya, T. 16th World Congress on Pain. 2016.9.30(Yokohama)

 

#13.「臓器別重複がん患者の発症と病因に関する考察」 愛媛大学医学部医学科4年、愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター、愛媛大学医学部附属病院医事課(がん登録)、愛媛大学医学部附属病院緩和ケアセンター、愛媛大学医学部臨床腫瘍学 平田 友恵,長谷部 晋士, 橘 克美,末光 純子,朝井 洋晶,竹内 一人,藤井 知美,薬師神 芳洋 第14回日本臨床腫瘍学会学術集会 2016.7.29 (神戸)

IMG_2527 IMG_2528

 

#12. 「認知症を併発した癌患者の治療選択に関する調査」 愛媛大学医学部医学科2年、愛媛大学医学部附属病院緩和ケアチーム、愛媛大学医学部附属病院医事課(がん登録) 和田迪子、藤井知美、橘克美、末光純子、藤岡志帆、見山芳隆、飛鷹範明、村瀬美波、林博美、六角由紀、薬師神芳洋 第21回日本緩和医療学会学術大会 2016.6.18(京都)

和田さん発表

 

#11. 「治療前PET-CTを用いたびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)患者の予後解析」 愛媛大学医学部医学科1年、愛媛大学医学部臨床腫瘍学、愛媛大学医学部放射線医学、愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター/緩和ケアセンター 山中伸太郎、宮川正男、長谷部晋士、朝井洋晶、竹内一人、藤井知美、薬師神芳洋 第113回日本内科学会総会サテライトシンポジウム「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2016東京」 2016.4.16(東京)

DLBCL2 DLBCL1

 

#10. 「リツキシマブ(R)を用いた初発濾胞性リンパ腫(FL)に対する治療戦略の考察」 愛媛大学医学部臨床腫瘍学、愛媛大学医学部附属病院医事課、愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター、愛媛大学医学部血液免疫感染症内科 薬師神芳洋、宗石愛花、中村綾花、橘克美、長谷部晋士、朝井洋晶、竹内一人、松原悦子、東太地、安川正貴 第113回日本内科学会総会・講演会 2016.4.17(東京)

FL

 

#9. 「眼窩原発MALTリンパ腫に対する手術ベース治療の後方視的解析」 薬師神芳洋、竹内一人、児玉俊夫、藤崎智明、長谷部晋士、朝井洋晶、羽藤高明、安川正貴 第77回日本血液学会学術集会 2015.10.16(金沢)

 

#8. 「有害事象の早期発見に向けたタッチパネル式患者参画型問診票の作成」 愛媛大学医学部附属病院看護部総合診療サポートセンター,愛媛大学医学部附属病院外来,愛媛大学医学部附属病院薬剤部,愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター 中内香菜、井門静香、松尾真由美、済川聡美、河添仁、朝井洋晶、薬師神芳洋 第13回日本臨床腫瘍学会学術集会 2015.7.18(札幌)

中内

 

#7. 「成人横紋筋肉腫患者に対するVAC療法」 愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター,愛媛大学大学院医学系研究科放射線医学,愛媛大学大学院医学系研究科泌尿器科学,愛媛大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学,愛媛大学大学院医学系研究科産婦人科学,愛媛大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学 朝井洋晶、竹内一人、田口千藏、三浦徳宣、鵜久森徹、松原裕子、薬師神芳洋 第13回日本臨床腫瘍学会学術集会 2015.7.18(札幌)

 

#6. 「 高齢・超高齢びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)患者に対する治療選択の検討」 愛媛大学医学部臨床腫瘍学,愛媛大学医学部血液・免疫・感染症内科学 長谷部晋士、朝井洋晶、竹内一人、松原悦子、谷本一史、山之内純、東太地、安川正貴、薬師神芳洋 第13回日本臨床腫瘍学会学術集会 2015.7.17(札幌)

長谷部

 

#5. 「眼付属器原発MALTリンパ腫の診断・治療についての解析」 愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター/臨床腫瘍学,松山赤十字病院眼科,松山赤十字病院内科,愛媛大学医学部血液・免疫・感染症内科学 竹内一人、増田侑也、児玉俊夫、藤崎智明、長谷部晋士、朝井洋晶、安川正貴、薬師神芳洋 第13回日本臨床腫瘍学会学術集会 2015.7.16(札幌)

 

#4. 「抗癌剤治療患者ならびに健常者の喀痰を用いたPneumocystis jirovecii遺伝子検出の基礎的検討」 愛媛大学医学部医学専攻科1年/臨床腫瘍学,臨床腫瘍学,腫瘍センター,血液・免疫・感染症内科学   竹本隼、長谷部晋士、朝井洋晶、竹内一人、安川正貴、薬師神芳洋 第112回日本内科学会講演会サテライトシンポジウム「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2015京都」 2015.4.11(京都)

IMG_2001_竹本さん     IMG_2004_竹本さん

 

#3. 「眼窩原発MALTリンパ腫の診断・治療についての考察」 愛媛大学医学部腫瘍センター,松山赤十字病院内科,松山赤十字病院病理部,愛媛大学医療情報部,愛媛大学血液・免疫・感染症内科学,松山赤十字病院眼科   薬師神芳洋、増田侑也、竹内一人、朝井洋晶、長谷部晋士、藤崎智明、大城由美、石原謙、安川正貴、児玉俊夫 第112回日本内科学会講演会 2015.4.11(京都)

IMG_2009_増田さん      IMG_2011_増田さん

 

#2. 「高齢者びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)患者の予後に関する検討」 愛媛大学医学部臨床腫瘍学/腫瘍センター,血液・免疫・感染症内科学,輸血・細胞治療部   長谷部晋士、朝井洋晶、竹内一人、松原悦子、谷本一史、山之内純、東太地、羽藤高明、安川正貴、薬師神芳洋 第112回日本内科学会講演会 2015.4.11(京都)

IMG_2006_長谷部先生

 

#1. 「再発・難治性悪性軟部腫瘍に対するパゾパニブ治療の検討」 愛媛大学医学部臨床腫瘍学,整形外科,薬剤部   長谷部晋士、木谷彰岐、朝井洋晶、河添仁、薬師神芳洋 第111回日本内科学会講演会 2014.4.12(東京)

第111回日本内科学会総会 長谷部先生

 

臨床腫瘍学講座が施行中の臨床研究Ⅰ

当院では、以下の臨床研究を松山赤十字病院眼科と共同で実施しております。この研究は通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。このような研究は、厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんお一人お一人から直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。 この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、下記の「問い合わせ先」へご照会ください。

【研究課題名】

眼付属器MALTリンパ腫発症・進展に関する後方視的研究

【研究機関】

愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター/臨床腫瘍学講座

【研究責任者】薬師神芳洋(臨床腫瘍学講座教授)

【研究代表者】薬師神芳洋(臨床腫瘍学講座教授)

【研究の目的】

過去に受診された眼窩MALTリンパ腫患者さんの診療録(カルテ)の情報を収集し、治療方法や有効性について評価する研究を行うことといたしました。この研究は愛媛大学医学部附属病院における有効な治療方法の検討を目的としたものであり、皆様の今後の診療にも役立つことができると考えています。

【研究の方法】

(対象となる患者さん)平成26年までに愛媛大学医学部附属病院を受診された方のうち眼窩MALTリンパ腫と診断された患者さん。 (利用するカルテ情報)性別、年齢、発症時期、合併症、既往歴、身体所見、血液検査データ、画像検査データ、治療状況 等。

【個人情報の取り扱い】 収集した情報は名前・住所など患者さんを直接特定できる個人情報を除いて匿名化いたしますので、個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。   この研究の対象となられる方で「ご自身の診療録(カルテ)は除外してほしい」と望まれる方は下記お問い合わせ先までご連絡下さい。

【問い合わせ先】

愛媛大学医学部附属病院臨床腫瘍学講座

薬師神芳洋

791-0295

愛媛県東温市志津川

Tel: 089-960-5969

 

臨床腫瘍学講座が施行中の臨床研究Ⅱ

 

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。このような研究は、厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんお一人お一人から直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、下記の「問い合わせ先」へご照会ください。

 

【研究課題名】

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者を対象とした予後因子及び治療有効性に関する後ろ向き研究

 

【研究機関】愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター・臨床腫瘍学教室

 

【研究責任者】長谷部晋士(愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター・医員)

 

【研究の目的】

当院血液・膠原病・感染症内科で入院加療されたびまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者様の診療録(カルテ)の情報を収集し、治療方法や有効性について評価する研究を行うことといたしました。この研究はびまん性大細胞型B細胞リンパ腫における有効な治療方法の検討を目的としたものであり、皆様の今後の診療にも役立つことができると考えています。

 

【研究の方法】

(対象となる患者さん)2005年4月より2012年12月までびまん性大細胞型B細胞リンパ腫の入院加療を受けられた患者様

(利用するカルテ情報)性別、年齢、発症時期、合併症、既往歴、身体所見、血液検査データ、画像検査データ、治療状況 等

 

【個人情報の取り扱い】

収集した情報は名前、住所など患者さんを直接特定できる個人情報を除いて匿名化いたしますので、個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。

 

この研究の対象となられる方で「ご自身の診療録(カルテ)は除外してほしい」と望まれる方は下記お問い合わせ先までご連絡下さい。

 

【問い合わせ先】

愛媛大学医学部附属病院腫瘍センター・臨床腫瘍学 薬師神芳洋

791-0295 愛媛県東温市志津川

Tel: 089-960-5969 (臨床腫瘍学教室)

 

臨床腫瘍学講座が施行中の臨床研究Ⅲ

 

愛媛大学医学部付属病院腫瘍センターでは、栄養部との協力のもと、化学療法施行中時における味覚異常の調査研究を行なっています。この研究の目的は、化学療法中の味覚異常に対して味覚検査用試薬を用いて評価を行うことにより、がん患者さんの食生活や栄養状態の維持・改善、ひいては治療継続に寄与することです。

 

甘味・塩味・酸味・苦味の4種類の味覚感度の評価をさせていただきます。また、ご自身の栄養状態も簡単に質問させていただきます。

医学研究の進展のためご協力をお願いいたします。

 

【研究課題名】

当院(愛媛大学医学部付属病院)における外来化学療法患者の味覚異常の検討

 

【研究機関】

愛媛大学医学部附属病院栄養部/腫瘍センター

 

【研究代表者】

愛媛大学医学部附属病院 栄養部 管理栄養士 隅田有公子

住所:〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL:089-960-5206(直通)

 

【研究協力者】

薬師神芳洋(臨床腫瘍学講座教授/腫瘍センター長)

 

【問い合わせ先】

愛媛大学医学部附属病院 栄養部 管理栄養士 隅田有公子

住所:〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL:089-960-5206(直通)

 

臨床腫瘍学講座が施行中の臨床研究Ⅳ