一般の皆様へ 臨床研究の情報公開について
愛媛大学医学部附属病院では、医学・医療の発展の為に様々な研究を行っています。臨床研究を行う際には、患者さんやご家族に研究内容を文書もしくは口頭でご説明し同意を得て実施する方法と、研究内容を情報公開する方法があります。 愛媛大学医学部附属病院で情報を公開している臨床研究は愛媛大学医学部附属病院臨床研究支援センターのホームページをご覧ください。
● 残存聴力活用型人工内耳植込術 術後成績に関する後ろ向き観察研究
●両側性・反復性顔面神経麻痺症例の臨床的特徴-50年間の後方視的検討-
●献体を用いた経口的手術および画像診断における至適体位の解明
●側頭骨モデルを用いた骨導刺激の最適部位に関する検討
●愛媛県における中耳手術前後の気骨導差の検討
●Bell麻痺における高齢者の予後の検討
●頭頸部扁平上皮がんにおけるCLICsの機能解明と新規抗悪性腫瘍薬への展開
●頭頸部手術の手術手技標準化にむけた取り組み
●難聴が疑われて精密検査機関・二次聴力検査機関を受診した0歳-6歳児についての社会的調査
●咽喉頭がんに対するロボット支援下経口的切除術患者のレジストリ構築に関する研究
●甲状腺半切術における頸部ドレーン排液量と抜去時期の検討
●難治性聴覚障害に関する調査研究
●両側難聴者における両側人工聴覚器装用効果に関する評価研究
●トラフェルミンを用いた鼓膜穿孔閉鎖術の有用性の検証
●難治性中耳炎における鼻咽腔と中耳腔での顆粒球細胞外トラップの発現解析と臨床応用
●人工聴覚器プロセッサアップグレードによる聴取能評価に関する研究
●頭頸部がん治療終了症例における予後予測についての多機関前向き観察研究
●音声喪失患者を対象とした320列CTを用いた代用音声の発声メカニズムに関する研究
●頭頸部癌手術における適切なマージン確保に関する研究
●耳下腺腫瘍に対するAIを用いた画像診断補助の有用性の検討
●多角的検討による嚥下障害の病態解明および治療方針の確立
●咽喉頭異常感症・嚥下障害患者を対象とした320列CTを用いた咽喉頭の運動・病態解析に関する観察研究
●日本における頭頸部悪性腫瘍登録事業への参加


