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研究情報の公開

小児血液腫瘍性疾患を対象とした二次がん発症に関するケースコントロール研究

JACLS(小児白血病研究会(Japan Association of childhood Leukemia Study)に、登録された小児血液腫瘍性疾患患者さんに対する治療内容(照射、抗悪性腫瘍剤など)や患者さんの疾患の持つ性質などが、二次がんを発生するリスクに影響を及ぼしているかを検討することといたしました。この研究によって、急性リンパ性白血病の治療後の二次がんの種類と頻度を明らかにし、その原因としての治療内容との関連を明らかにしたいと考えております。

研究の詳細はこちらをご参照ください。

小児血液腫瘍性疾患を対象とした二次がん発症に関するケースコントロール研究

2020年5月25日

愛媛大学大学院医学系研究科分子・機能領域 小児科学講座

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