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後方視的臨床研究に関するお知らせ :画像補正技術 SnapShot Freeze 2 が大動脈弁の石灰化スコアに影響を与えるかを検討する研究

愛媛大学医学部附属病院を受診している患者さんへ
研究に対するご協力のお願い

 

愛媛大学医学部附属病院では、医学・医療の発展のために様々な研究を行っています。この研究は、愛媛大学医学部附属病院の臨床研究倫理審査委員会での審査・承認後、当院で病院長の許可を受けて実施しております。
今回の研究では、患者さんのカルテの記録や通常の診療で行った検査の後に保管されている画像を使用します。
研究の内容を詳しく知りたい方や、カルテの情報や保管されている画像を利用してほしくない方は、以下のお問い合わせ先までご連絡下さい。ただし、研究結果が出た後など研究の対象から削除できない場合もありますのでご了承ください。
※試料・情報の利用を拒否された場合でも、あなたが不利益を受けることはありません。

 

研究課題名 画像補正技術 SnapShot Freeze 2 が大動脈弁の石灰化スコアに影響を与えるかを検討する研究
研究機関名 愛媛大学医学部附属病院
試料・情報の提供を行う研究機関の長 愛媛大学医学部附属病院 病院長 杉山隆
(試料・情報の提供元の管理責任者)
研究責任者(個人情報管理者) (診療科名) (職名) (氏名)
放射線科 医員 大原健太郎
研究期間

 

研究機関の長の許可日 ~ 2030 年 3月 31日

 

対象となる方 2025年4月から2027年3月に愛媛大学医学部附属病院でGEのCT装置(Revolution Apex Elite)を用いてSSF2ありで心臓CT検査を撮影された方 (20歳以上)

 

利用する試料・情報等 (利用するカルテ情報)性別、年齢、生年月、身長、体重、BMI、既往歴、血液検査データ、画像データなど

 

研究の概要
(目的・方法)
過去に当院を受診された患者さんの心臓CT検査時の画像を用いて石灰化スコアを測定し、画像補正技術 SnapShot Freeze 2が与える影響を検討します。本研究によりSnapShot Freeze 2を適応した画像では、重症大動脈弁閉鎖不全症を示唆する石灰化スコアの値が変わる可能性があります。

 

個人情報の保護について この研究で収集される試料・情報等は氏名、住所、生年月日など患者さんを直接特定できる情報を削除して誰のものかわからないようにした上で利用いたします。患者さんを特定するための情報(対応表)は、院内で個人情報管理者が厳重に保管し外部への提供は行いません。また、保管される試料・情報等を新たな研究に利用する場合は、新たな研究として倫理審査委員会に申請し、承認されてから利用いたします。なお、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。

 

お問い合わせ先 愛媛大学医学部附属病院放射線科 大原健太郎
791-0295 愛媛県東温市志津川454
Tel: 089-960-5371

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