愛媛大学医学部医学科地域医療医師確保奨学金貸費生(地域枠学生)と愛媛県知事との懇談会【令和8年7月2日(木)】
令和8年7月2日(木)、今年度入学した医学部医学科地域枠の1年生20人のうち、19人が愛媛県庁を訪問し、中村時広愛媛県知事と懇談しました。
懇談会では、竹中克斗医学部長から、長きにわたり愛媛県地域医療医師確保奨学金による支援をいただいていることへの謝意が述べられたほか、今年度も地域枠学生(第18期生)を迎えることができたことが報告されました。また、愛媛大学医学部および附属病院が創立50周年を迎えたことに触れ、今後も地域医療への貢献に努めていきたいとの挨拶がありました。
続いて、茂木正樹医学科長から、学生の紹介があり、学生代表として、山内一晟(やまうちいっせい)さんから、県知事をはじめとする関係の方々への謝辞が述べられ、地域医療を支える医師となる使命を自覚し、学業に励みながら知識と技能、人に寄り添う心を養い、県民から信頼される医師を目指したいと決意が表明されました。
中村知事からは、地域医療を担う医師の確保を目的に創設された地域特別枠制度が、18年の歩みの中で充実・発展してきたことが紹介され、在学中に東予・中予・南予の豊かな地域資源や暮らしやすさに触れながら地域への理解を深め、将来は地域医療を支える医師として活躍してほしいとの激励のお言葉がありました。
最後に、知事との懇談では多様な年代や職種の人々との関わり方について、知事の立場からの助言がありました。また、愛媛県のスポーツ振興やサイクリング施策などについても話題が及び、和やかな雰囲気の中で懇談を終えました。
- 学生代表による決意表明
- 知事からの激励
- 懇談会の様子
- 集合写真
掲載日:2026年07月24日

