愛媛大学医学部附属病院 地域医療支援センター

お知らせ

レジナビFairオンライン愛媛県 2021 ~臨床研修プログラム~

開催報告書
   実施概要
   ■名称     レジナビFairオンライン 愛媛県 2021 ~臨床研修プログラム~
   ■開催日時   2021年5月30日(日) 9:50~17:20
   ■参加施設   愛媛県の臨床研修指定病院 15施設
   ■参加者    全国の民間医局医学生会員及び全国40都道府県の学生
   ■実施内容   Web会議アプリケーション「Zoom Webinar」を用いて実施いたしました。
           
           当日は、レジナビフェア事務局スタッフが司会進行を行い、各施設<病院説明+質疑応答>の計20分でご説明いただきました。
           終了後、出展施設および参加者に対し事後アンケートを実施いたしました。

各施設の視聴時間 愛媛大学医学部附属病院地域医療支援センター長 高田清式教授による「愛媛県臨床研修病院群」の説明を行い、全国の医学生に対し愛媛県内の病院へのアピールを行いました。

 

高田清式 地域医療支援センター長

 愛媛大学医学部附属病院総合臨床研修センター長 熊木天児教授による「愛媛大学医学部附属病院」をはじめ、各病院の説明及び質疑応答をWeb会議形式で行いました。

熊木天児 総合臨床研修センター長

 「レジナビFair」について、例年は東京、大阪、福岡でリアル開催していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催ができない状況であることから、(株)メディカルプリンシプル社の圧倒的な集客力を活用し、日本全国の医学生に対し「愛媛県」の臨床研修病院をオンライン説明会にて広報PRを行い、愛媛県臨床研修病院群として15病院が参加したものです。
 説明会終了後には、愛媛県内の病院に視聴者データを配布することにより、愛媛県での臨床研修に興味を寄せる医学生を顕在化させることができ、来年度以降も県内で勤務する初期研修医の確保につながります。

 

 

掲載日:2021年06月15日

新型コロナウイルス感染拡大リスクが高まっている現状を考慮し,3月29日(日)に当院で開催を予定しておりました 「県外で学ぶ医学生のための愛媛県臨床研修病院説明会」を中止することとなりました。 ご参加を予定・検討されていた皆様には多大なるご迷惑をおかけしますこと深くお詫び申し上げます。 何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

 ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      愛媛県基幹型臨床研修病院説明会を開催します。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ 
   http://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/kenshu/briefing/index.html

  愛媛県内全ての基幹型臨床研修病院が一堂に会し、病院ごとにブースを設けて病院概要、研修プログラムなどを紹介します。 
 愛媛県内の基幹型臨床研修病院の情報をまとめて得ることができ、指導医や研修医の先輩に相談したり、現場の生の声を直接聞いたりすることができる絶好の機会です。 
 愛媛県での臨床研修を考えている方、是非、お越しください。
 まだ迷っている方も大歓迎です! 
       
   開催日時 令和2年3月29日(日) 10時30分~14時30分
   場  所 愛媛大学医学部附属病院 地域医療支援センター1階 講義室    
        (愛媛県東温市志津川)
   地  図 【R2】他大学生用 構内配置図 

参加病院 ★愛媛大学医学部附属病院 ★愛媛県立中央病院 ★松山赤十字病院
      ★松山市民病院 ★済生会松山病院 ★済生会今治病院 ★市立宇和島病院 
      ★住友別子病院 ★十全総合病院 ★愛媛労災病院 ★愛媛生協病院       

   申し込み 3月2日(月)までに下記担当へ【氏名・ふりがな・大学名・学年・連絡先】を連絡ください。
                  当日参加OKですが、なるべく3月2日(月)までにお申し込みいただけると幸いです。

 担  当  愛媛大学医学部附属病院 総合臨床研修センター
    メール    ;kenshu@m.ehime-u.ac.jp
    メールフォーム;http://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/kenshu/contact /index.html
    電 話    ;089-960-5098

◆◆ 内 容 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      【1】愛媛大学医学部附属病院の見学
           ─────────────────────────
                【2】地域医療支援センター各種シミュレータの見学
           ─────────────────────────
            【3】参加病院の指導医、研修医による個別相談会
           ─────────────────────────
       ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

昼食をご用意しております。
   多くの方のご参加をお待ちしております!
 なお、旅費は支給できませんので、何卒御了承ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 愛媛大学医学部附属病院総合臨床研修センター
 愛媛大学医学部附属病院地域医療支援センター
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【R2】基幹型病院説明会ポスター

掲載日:2019年12月27日

第6回愛媛研修医OSCE大会及び愛媛県若手医師指導評価者講習会を実施しました【10月20日(日)】

 令和元年10月20日(日),医学部附属病院総合臨床研修センターと地域医療支援センターが共催し,愛媛県内の2年次初期臨床研修医を対象とした第6回愛媛研修医OSCE大会及び愛媛県若手医師指導評価者講習会を実施しました。
 OSCE(客観的臨床能力試験)とは,医師として患者に接する能力すなわち医療面接や身体診察などの基本的臨床能力を備えているかどうかを評価する実技試験であり,その多くは全国の医学部・歯学部・薬学部において臨床実習前の学生を対象に実施されています。
 今回のOSCE大会では,県内の2年次の初期臨床研修医を対象に実施しました。これにより,研修医は病院・組織の枠を超えた臨床能力の統一的評価を受け,その後の研修の指標となる規範を所属する施設にフィードバックすることが可能となります。
 また,評価者として参加する医師等には,卓越した指導医のコーチングにより,充実した臨床指導を行うための指導方法や評価能力を習得することが期待されます。
 今回のOSCEを受けた研修医は10人で,愛知県,岩手県をはじめ愛媛県内外から医師・看護師・薬剤師・模擬患者・事務スタッフ等,合計85人が指導・運営に参加しました。
 課題ごとに,研修医が模擬患者や医学教育用シミュレータを相手に,診療や検査手技等に取り組み,評価者(医師・看護師・薬剤師)が指導を行い,更に監督者(医師・看護師・薬剤師)が評価者へ指導を行うというシステムで実施しました。
 会場では,研修医,指導医,看護師等参加者全員が真摯に課題に向き合う姿が見られ,参加した研修医からは,「看護師や薬剤師とは専門的立場が異なっており,話をしっかり聴いて連携すべきだと感じた」など,具体的な学びの声が聞かれました。また,評価者からは,単に評価者として参加するだけでなく,自分も何かを得て帰りたいという積極的な姿勢が伺えました。
 今後ともこのOSCE大会を継続して実施し,「オール愛媛・チーム愛媛」として愛媛県の臨床研修及び医療の充実に資していきたいと考えています。

掲載日:2019年10月31日

愛媛県地域医療医師確保奨学金貸費生(5年生)との意見交換会を実施しました。【5月14日(火)】

 愛媛大学医学部附属病院地域医療支援センターでは,令和元年5月14日(火)に愛媛県
地域医療医師確保奨学金貸費生(5年生)との意見交換会を実施しました。

 愛媛県地域医療医師確保奨学金は,愛媛県の地域医療発展に貢献しようとする意欲に富んだ医学生に対する修学資金制度であり,卒後,愛媛県内の指定医療機関において9年間医師業務に従事することで返還債務が免除されます。 意見交換会には奨学生の5年生20人全員が参加し,山下政克医学部長,高田清式地域医療支援センター長らが出席し,地域医療支援センター講義室にて午後4時30分から実施しました。 

     意見交換会の様子

 始めに,山下医学部長から「県下の地域医療は皆さんにかかっている,地域のアドバンテージに目を向けて志に向かって頑張ってほしい,愛媛の地で医師になって良かったと思ってもらえるよう,様々な視点で応援させていただきます。しかし,そのための現時点での最大の目標は医師国家試験に合格することです。」と激励の挨拶ありました。続いて,高田地域医療支援センター長,センター担当者及び愛媛県担当者から,卒後義務期間中の配置例,義務期間中の専門医資格取得のためのキャリア形成プラン例等について,昨年度の医療法等の改正を踏まえて一部改正された,愛媛県キャリア形成プログラムに基づき説明がありました。
 その後,和やかな雰囲気の中,参加した奨学生との活発な意見交換が行われ,意思疎通を図る上で良い機会を持つことができました。
 今後は,地域医療支援センターの教員等が各奨学生との個別面談等を行い,意見等を聴取して,キャリア形成プログラムの見直しや地域医療機関への配置調整に役立てることとしています。

 本センターでは,今後とも奨学生との意見交換会や面談等を通じ,奨学生に対する情報発信,奨学生の希望や考え方の把握並びに将来の地域医療を担う医師への育成・支援を推進してまいります。

掲載日:2019年05月22日

【3/24(日)】愛媛県基幹型臨床研修病院説明会を開催します。※昼食有り

 ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      愛媛県基幹型臨床研修病院説明会を開催します。
  ━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ http://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/kenshu/briefing/index.html

 愛媛県内全ての基幹型臨床研修病院が一堂に会し、病院ごとにブースを設けて病院概要、研修プログラムなどを紹介します。 
 愛媛県内の基幹型臨床研修病院の情報をまとめて得ることができ、指導医や研修医の先輩に相談したり、現場の生の声を直接聞いたりすることができる絶好の機会です。 
 愛媛県での臨床研修を考えている方、是非、お越しください。
 まだ迷っている方も大歓迎です! 
       
   開催日時 2019年3月24日(日) 10時30分~14時30分
   場  所 愛媛大学医学部附属病院 地域医療支援センター1階 講義室    
        (愛媛県東温市志津川)
   地  図 http://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/kenshu/briefing/20180325map.pdf
  
参加病院 ★愛媛大学医学部附属病院 ★愛媛県立中央病院 ★松山赤十字病院
        ★松山市民病院 ★済生会松山病院 ★済生会今治病院 ★市立宇和島病院 
        ★住友別子病院 ★十全総合病院 ★愛媛労災病院 HITO病院 
        ★西条中央病院 ★愛媛生協病院

   申し込み 3月1日(金)までに下記担当へ【氏名・ふりがな・大学名・学年・連絡先】を連絡ください。
                  当日参加OKですが、なるべく3月1日(金)までにお申し込みいただけると幸いです。

 担  当  愛媛大学医学部附属病院 総合臨床研修センター
    メール    ;kenshu@m.ehime-u.ac.jp
    メールフォーム;http://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/kenshu/contact /index.html
    電 話    ;089-960-5098

◆◆ 内 容 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

    【1】愛媛大学医学部附属病院の見学                                            ─────────────────────────
   【2】地域医療支援センター各種シミュレータの見学                                            ─────────────────────────
     【3】参加病院の指導医、研修医による個別相談会                                       ─────────────────────────                                                            ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    昼食をご用意しております。
        多くの方のご参加をお待ちしております!
   なお、旅費は支給できませんので、何卒御了承ください。

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  愛媛大学医学部附属病院総合臨床研修センター
  愛媛大学医学部附属病院地域医療支援センター
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

H31 基幹型病院説明会ポスター

掲載日:2019年02月26日

第5回愛媛研修医OSCE大会及び愛媛県若手医師指導評価者講習会を実施しました。【10月21日(日)】

 平成30年10月21日(日),医学部附属病院総合臨床研修センターと地域医療支援センターが共催し,愛媛県内の2年次初期臨床研修医を対象とした第5回愛媛研修医OSCE大会及び愛媛県若手医師指導評価者講習会を実施しました。

 OSCE(客観的臨床能力試験)とは,医師として患者に接する能力すなわち医療面接や身体診察などの基本的臨床能力を備えているかどうかを評価する実技試験であり,その多くは全国の医学部・歯学部・薬学部において臨床実習前の学生を対象に実施されています。

 今回のOSCE大会では,県内の2年次の初期臨床研修医を対象に実施しました。これにより,研修医は病院・組織の枠を超えた臨床能力の統一的評価を受け,その後の研修の指標となる規範を所属する施設にフィードバックすることが可能となります。
 また,評価者として参加する医師等には,卓越した指導医のコーチングにより,充実した臨床指導を行うための指導方法や評価能力を習得することが期待されます。

 今回のOSCEを受けた研修医は9人で,愛知県,岩手県をはじめ愛媛県内外から医師・看護師・薬剤師・模擬患者・事務スタッフ等,合計74人が指導・運営に参加しました。
 課題ごとに,研修医が模擬患者や医学教育用シミュレータを相手に,診療や検査手技等に取り組み,評価者(医師・看護師・薬剤師)が指導を行い,更に監督者(医師・看護師・薬剤師)が評価者へ指導を行うというシステムで実施しました。

 会場では,研修医,指導医,看護師等参加者全員が真摯に課題に向き合う姿が見られ,参加した研修医からは,「自分の意見を発言する際,もう少し相手側の意見に耳を傾けるのが大事だと思いました」など,具体的な学びの声が聞かれました。また,評価者からは,「多くの研修医に参加してもらいたい」「医療教育として重要」「自身の動きや対応の振り返りができ,声掛けや確認の必要性を改めて認識できた」との感想があり,自らも何かを得て帰りたいという積極的な姿勢が伺えました。

 今後ともこのOSCE大会を継続して実施し,「オール愛媛・チーム愛媛」として愛媛県の臨床研修及び医療の充実に資していきたいと考えています。

掲載日:2018年11月15日

「第6回 地域医療を担う医師を地域で育てるためのワークショップ」岡山県地域医療支援センター主催【平成30年8月26日(日)】

1 開催日時 平成30年8月26日(日)10時00分~15時30分
2 開催場所 岡山県医師会館
3 参  加 者 主に県内の医療関係者
4 主  催 岡山県地域医療支援センター
5 テ  ー マ 地域枠卒業医師の卒後年数に応じた地域勤務のあり方について
6 日  程   午前の部(10時00分~11時40分) 会 場   2・3階 三木記念ホール
    (1) 地域枠卒業医師が勤務する病院の選定方法の説明
                    岡山県地域医療支援センター岡大支部 専任医師 岩瀬 敏秀 氏
          (2) 基調講演 「地域医療の充実と医師のキャリアパスの両立に向けて」
            筑波大学医学医療系 地域医療教育学 教授 前野 哲博 氏

 愛媛県保健福祉部社会福祉医療局医療対策課医療政策G及び愛媛大学医学部附属病院地域医療支援センターの職員が岡山県地域医療支援センター主催のワークショップに参加しました。地域医療の充実に向けた現状と課題を知る良い機会となりました。
(ワークショップの内容)
 岡山県地域医療支援センター岡大支部の岩瀬先生から,地域医療支援により2023年以降20人以上の地域枠医師が県内に配置される予定であり,医師偏在の是正に効果があると考えている。しかし,医師の配置については課題もあるため,地域バランス,優先順位,専門性等を考慮しつつ検討していきたいと説明がありました。
 基調講演では,前野先生から地域枠制度の現状として,全国の医学部定員の約6分の1が地域枠であるが定員充足率は100%ではないこと,地域枠の医師国家試験現役合格率の割合は全一般枠よりは高くなっていることなどの説明がありました。
 (参考)平成29年度地域枠入学制度と地域医療支援センターの実情に関する調査報告
      https://www.ajmc.jp/pdf/chikiwaku-29.pdf

 また,茨城県における地域枠制度の取組として,奨学金を増額したことやオーダーメイドのキャリアパスを作成しいること,初期臨床研修の実施病院を大学病院以外を推奨していること,筑波大学では総合診療医養成に取り組んでことなどの説明がありました。
 さらに,地域医療で活躍する医師を養成するためには,○教育の充実と生涯にわたるキャリア形成に十分な支援,○地域医療「貢献したくなる」医師の養成,○大学,地域住民,自治体,地域医療機関が一体となって支援する体制の整備が必要であると話がありました。
 質疑応答では,茨城県の先進的な取り組みに対する質問が数多くあり,今後の地域医療支援の在り方に参考となるワークショックでした。

掲載日:2018年08月28日

「愛南町の医療にふれる会」【平成30年8月20日(月)~21日(火) 1泊2日】

場      所:愛南町御荘文化センター(南宇和郡愛南町御荘平城 3063 番地 1)

参加対象:愛媛大学医学部医学科1〜5年生,看護学科1〜4年生
      愛媛大学医学部卒業生(研修医,医師,看護師の方)
      愛媛県地域医療に関⼼のある全国の医学生,看護学生

定     員 : 先着70名     参 加 費:3,000 円(宿泊・食事込み)

実施スケジュール(予定)
   1日目 平成30年8月20日(月曜日) 〜愛南町の医療にふれる~
 講  演①    県⽴南宇和病院の紹介  県⽴南宇和病院   鶴岡院⻑
   講  演②  総合診療と地域医療   県⽴南宇和病院   村上先生
   講  演③  地域医療連携の取組   県⽴南宇和病院   越智看護部⻑
   講  演④    ICT 活用と多職種連携    松本クリニック   松本先生
   講  演⑤    愛南町でのキャリア形成 国保一本松病院   嶋本先生
   講  演⑥    生活を診る医療     御荘診療所  ⻑野先生
   研究発表①  医師偏在について      順天堂大学  谷川先生・学生
   講  演⑦   南予地域のDr.ヘリの現状 愛媛大学   佐藤先生

日目 平成30年8月21日(火曜日) 〜愛南町の自然にふれる~
   愛南町観光 海中展望台~宇和海 海域公園・鹿島(海水浴・島内散策)~
   昼食(お弁当)後 ~ 愛南町出発 ~16:30頃 愛媛大学医学部図書館前 到着

※希望者は2日目のオプションを申込むことができます。
 (着替え,タオル,水着,サンダルなど海水浴場で必要なものを持参ください)
   申込み時にお知らせください。料⾦は現地⽀払になります。
   オプション案内 in ⿅島  ①シーウォーカー   6,500 円/1回  ②フリーブリーズスノーケリング  1,500 円/2時間
 参加費: 3,000 円 (出発当日,バス乗⾞時に集⾦します。つり銭のないようご用意ください)
 交 通: 往復貸切バス
 宿 泊: ⼭出憩いの⾥温泉♨(南宇和郡愛南町緑乙 4082-1)
 ⾷事付: 1日目:昼⾷(お弁当) 夕⾷ 
      2日目:朝⾷,昼⾷(お弁当)
申込みについて
  他大学の医学生,看護学生の方   ◆ 愛媛大学医学部学務課 学生生活チームまで
  愛媛大学学生の方         添付ポスターの QR コードから申し込んでください。

申込締切:7月31日(火)
必要事項: 1.氏名(ふりがな) 2.所属・学年 3.電話番号 4.E-mail アドレス 5.観光オプション希望の有無

■ 共 催  ・愛媛県愛南町  ・南宇和郡医師会  ・愛媛大学医学部

■ 申込み・問い合わせ先愛媛大学医学部学務課 学生生活チーム(担当/谷中・松下)
      TEL:089-960-5177 (平日:8:30〜17:15)
      〒791-0295 愛媛県東温市志津川

2018愛南町医療にふれる会ポスター

 

掲載日:2018年07月05日

愛媛県地域医療医師確保奨学金貸費生(5年生)との意見交換会を実施しました。【4月19日(木)】

 愛媛大学医学部附属病院地域医療支援センターでは,平成30年4月19日(木)に愛媛県
地域医療医師確保奨学金貸費生(5年生)との意見交換会を実施しました。

 愛媛県地域医療医師確保奨学金は,愛媛県の地域医療発展に貢献しようとする意欲に富んだ医学生に対する修学資金制度であり,卒後,愛媛県内の指定医療機関において9年間医師業務に従事することで返還債務が免除されます。 意見交換会には奨学生の5年生17人全員が参加し,満田憲昭医学部長,高田清式地域医療支援センター長らが出席し,医学部職員福利棟中会議室にて午後4時30分から実施しました。 

 始めに,満田医学部長から「愛媛の地で医師になって良かったと思ってもらえるよう,様々な視点で応援させていただきます。しかし,そのための現時点での最大の目標は医師国家試験に合格することです。」と激励の挨拶がありました。続いて,高田地域医療支援センター長から,卒後義務期間中の配置例,義務期間中の専門医資格取得のためのキャリア形成プラン例等について説明がありました。
 その後,和やかな雰囲気の中,参加した奨学生との活発な意見交換が行われ,意思疎通を図る上で良い機会を持つことができました。
 今後は,地域医療支援センターの教員が各奨学生と個別面談を行い,各人の希望等を聴取して,個々のキャリア形成支援及び地域医療機関への配置調整に役立てることとしています。

 本センターでは,今後とも奨学生との意見交換会や面談等を通じ,奨学生に対する情報発信,奨学生の希望や考え方の把握並びに将来の地域医療を担う医師への育成・支援を推進してまいります。 

掲載日:2018年04月27日

【3/25(日)】愛媛県基幹型臨床研修病院(16病院)説明会を開催します。※昼食有り

 ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      愛媛県基幹型臨床研修病院説明会を開催します。
  ━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ http://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/kenshu/briefing/index.html

 愛媛県内全ての基幹型臨床研修病院(16病院)が一堂に会し、病院ごとにブースを設けて病院概要、研修プログラムなどを紹介します。 
 
愛媛県内の基幹型臨床研修病院の情報をまとめて得ることができ、指導医や研修医の先輩に相談したり、現場の生の声を直接聞いたりすることができる絶好の機会です。 
 
愛媛県での臨床研修を考えている方、是非、お越しください。
 
まだ迷っている方も大歓迎です! 
       
  
開催日時 平成30年3月25日(日) 10時30分~14時30分
  
場  所 愛媛大学医学部附属病院 地域医療支援センター1階 講義室    
        (愛媛県東温市志津川)
  
地  図 http://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/kenshu/briefing/20180325map.pdf
    
参加病院 ★愛媛大学医学部附属病院 ★愛媛県立中央病院 ★松山赤十字病院
    
   ★松山市民病院 ★済生会松山病院 ★済生会今治病院 ★市立宇和島病院 
       ★愛媛県立今治病院 ★市立八幡浜総合病院 ★西条市立周桑病院 
       ★西条中央病院 ★住友別子病院 ★十全総合病院 ★愛媛労災病院
       ★HITO病院 ★愛媛生協病院

 申し込み 3月2日(金)までに下記担当へ【氏名・ふりがな・大学名・学年・連絡先】を連絡ください。当日参加OKですが、なるべく3月2日(金)までにお申し込みいただけると幸いです。

 担  当  愛媛大学医学部附属病院 総合臨床研修センター
    メール    ;kenshu@m.ehime-u.ac.jp
    メールフォーム;http://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/kenshu/contact /index.html
    電 話    ;089-960-5098

◆◆ 内 容 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   【1】愛媛大学医学部附属病院の見学                                 ─────────────────────────────
   【2】地域医療支援センター各種シミュレータの見学        ─────────────────────────────
   【3】参加病院の指導医、研修医による個別相談会       ─────────────────────────────                                                                ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    昼食をご用意しております。
      多くの方のご参加をお待ちしております!

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  愛媛大学医学部附属病院総合臨床研修センター
  愛媛大学医学部附属病院地域医療支援センター
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

H30基幹型病院説明会ポスター

 

掲載日:2018年02月14日

第4回愛媛研修医OSCE大会及び愛媛県若手医師指導評価者講習会を実施しました。【11月19日(日)】

 平成29年11月19日(日),医学部附属病院総合臨床研修センターと地域医療支援センターが共催し,愛媛県内の2年次初期臨床研修医を対象とした第4回愛媛研修医OSCE大会及び愛媛県若手医師指導評価者講習会を実施しました。

 OSCE(客観的臨床能力試験)とは,医師として患者に接する能力すなわち医療面接や身体診察などの基本的臨床能力を備えているかどうかを評価する実技試験であり,その多くは全国の医学部・歯学部・薬学部において臨床実習前の学生を対象に実施されています。

 今回のOSCE大会では,県内の2年次の初期臨床研修医を対象に実施しました。これにより,研修医は病院・組織の枠を超えた臨床能力の統一的評価を受け,その後の研修の指標となる規範を所属する施設にフィードバックすることが可能となります。
 また,評価者として参加する医師等には,卓越した指導医のコーチングにより,充実した臨床指導を行うための指導方法や評価能力を習得することが期待されます。

名古屋大学名誉教授 植村和正運営指導責任者の説明 研修医の診断と処置状況の実技試験状況
   

 今回のOSCEを受けた研修医は8人(定員)で,愛知県,岩手県をはじめ愛媛県内外から医師・看護師・薬剤師・模擬患者・事務スタッフ等,合計70人が指導・運営に参加しました。

  本番では,研修医が模擬患者や医学教育用シミュレータを相手に,診療や検査手技等の課題に取り組みました。そして,研修医に対し評価者(医師・看護師・薬剤師)が指導を行い,その後,評価者へ監督者(医師・看護師・薬剤師)による指導が行われました。

 会場では,研修医,指導医,看護師等参加者全員が真摯に課題に向き合う姿が見られ,参加した研修医からは,「看護師や薬剤師とは専門的立場が異なっており,話をしっかり聞いて連携すべきだと感じた。」といった声が聞かれました。また,評価者からは,単に評価者として参加するだけでなく,自分も何かを得て帰りたいという積極的な姿勢が伺えました。

 今後ともこのOSCE大会を継続して実施し,「オール愛媛・チーム愛媛」として愛媛県の臨床研修及び医療の充実に資していきたいと考えています。

 

掲載日:2017年11月24日

「愛南町の医療にふれる会」平成29年8月22日(火)~23日(水) 1泊2日

場  所:愛南町御荘文化センター(南宇和郡愛南町御荘平城3063番地1)
参加対象:愛媛大学医学部医学科1~5年生,看護学科1~4年生
               愛媛大学医学部卒業生(研修医,医師,看護師の方)
     愛媛県地域医療に関心のある全国の医学生,看護学生
定    員:先着 70名
参 加  費:3,000円(宿泊・食事込/出発当日,バス発車時に集金します。つり銭のないようご用意ください)
実施スケジュール(予定)
 平成29年8月22日(火曜日)一日目 ~愛南町の医療にふれる
 平成29年8月23日(水曜日)二日目 ~愛南町の自然にふれる
申込みについて
 ◆愛媛大学医学部学務課 学生生活チームまで
 ◆愛媛大学医学部学生の方  医学部学務課窓口で申込みください
 ◆学外の方 メール:mgakusei@stu.ehime-u.ac.jp か、必要事項をFAXでお申込みください 
       FAX:089-960-5133
必要事項
 1.氏名(ふりがな)
 2.所属・学年
 3.電話番号
 4.E-mailアドレス
 5.観光オプション希望の有無
交   通:往復貸切バス
宿   泊:山出憩いの里温泉♨ (南宇和郡愛南町緑乙4082-1)
食事付:1日目:昼食(お弁当),夕食
    2日目:朝食,昼食(お弁当)

■申込み・問い合わせ先
 愛媛大学医学部学務課/学生生活チーム(担当/谷中・松下)
 TEL:089-960-5177(平日:8:30~17:15)
 〒791-0295  愛媛県東温市志津川

申込締切:7月28日(金)

お申し込みはこちらのURLから入力してください。
https://goo.gl/forms/lpJeO9dXc9VOnRlY2

2017愛南ポスター

掲載日:2017年07月12日

愛媛県地域医療医師確保奨学金貸費生(5年生)との意見交換会を実施しました。【4月18日(火)】

 愛媛大学医学部附属病院地域医療支援センターが,平成29年4月18日(火)に愛媛県地域医療医師確保奨学金貸費生(5年生)との意見交換会を実施しました。

 愛媛県地域医療医師確保奨学金は,愛媛県の地域医療の発展に貢献しようとする意欲に富んだ医学生に対し修学資金を貸与する制度であり,卒後,愛媛県内の指定医療機関等において9年間医師業務に従事することで返還債務が免除されます。 意見交換会には奨学生の5年生17人全員が参加し,満田憲昭医学部長,高田清式地域医療支援センター長らが出席し,医学部職員福利棟中会議室にて午後4時30分から実施しました。
 
 始めに,満田医学部長から挨拶及び地域枠収容定員の推移の中で,平成29年度で終了する定員について愛媛県の医療に貢献する医師養成機関として定員延長を要望し,更なる2年間の延長を確保し,合計20名の定員を継続したことの説明があった後,高田地域医療支援センター長から,奨学生医師の初期研修,専門医資格の取得,出産・育児と義務年限等について説明がありました。
 卒後義務期間中の配置例,義務期間中に専門医資格が取得できるようキャリア形成支援すること,今年の6年生から国試の問題数が500問から400問に減り,OSCE研修が取り入れられる等の説明がありました。国試合格への熱望を述べた後,学生からは「国試の合格率が下がったことにより,卒試の基準を厳しくするのではないか」との質問があり,学部長からは,卒試を厳しくすることはないが成績が悪くなれば困るので,しっかり勉学に励んでほしい旨激励しました。
 
 意見交換会は和やかな雰囲気で行われ,奨学生との意思疎通を図る上で良い機会を持つことができました。
 この後,地域医療支援センターの教員が各奨学生と個別面談を行い,各人の希望等を聴取して,個々のキャリア形成支援及び地域医療機関への配置調整に役立てることとします。
 

満田医学部長・高田地域医療支援センター長

意見交換会の様子

   

 本センターでは,今後とも奨学生との意見交換会や面談等を通じ,奨学生に対する情報発信,奨学生の希望や考え方の把握並びに将来の地域医療を担う医師への育成・支援を推進してまいりたいと思います。

 

掲載日:2017年04月24日

ページ先頭へ