2026.06.01
2026年5月21日から5月23日まで、岡山で第68回日本糖尿病学会年次学術集会が開催されました。
当科からは、5つの演題を発表しました。
佐伯 ゆい
免疫複合体転移酵素免疫検出法を用いた高感度抗GAD抗体およびIA-2抗体同時測定系による1型糖尿病診
断精度の向上
鈴木 将史
ICT-EIA法を用いた高感度GADA自動測定系は、1型糖尿病の診断精度を向上させる
林 智里
クラスター解析による無症候性心機能低下ハイリスク糖尿病患者の検討
池田 陽介
一般住民における年齢調整MoCA-JスコアとレジスチンSNPに関する検討【東温ゲノムスタディ】
川村 良一
レジスチンG-Aハプロタイプと炎症を伴う腹部肥満は5年後の耐糖能悪化および微量アルブミン尿と関連
する
学んだ知識を今後の診療に活かしていきたいと思います。
