2026.10.20
【参加者】栗林伸行
2026年10月17日に開催された第38回日本小児口腔外科学会総会・学術集会に参加いたしました。
本学会では、小児の口腔顎顔面領域における先天異常、外傷、腫瘍、周術期管理など、幅広い分野に関する研究発表や活発な討論が行われ、小児口腔外科診療に関する知見を深める貴重な機会となりました。
当科からは栗林が「重度挿管困難により口蓋形成術が一度中止となった患児に対し、多職種で気道戦略を再構築した1例」の演題でポスター発表を行いました。
学会への参加を通じて、小児口腔外科診療における安全な周術期管理や多職種連携の重要性を改めて認識するとともに、今後の診療に向けて有意義な学びを得ることができました。
