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愛媛大学大学院医学系研究科 口腔顎顔面外科学講座

医局ブログ

論文がアクセプトされました‼

2021.10.14

前任地で指導していた大学院生の学位論文「Identification of Binding Proteins for TSC22D1 Family Proteins Using Mass Spectrometry」がInt. J. Mol. Sci. (IF=5.923)にアクセプトされました。(共著者:内田 大亮)

私が大学院時代(大昔)に研究していた分子の結合蛋白を20年越しで同定した仕事です。

研究はこういう瞬間がたまりません.オープンジャーナルですので,興味のある方は読んでみてください(だいぶ振り切れた内容ですが)。

第 80 回日本癌学会学術総会@web

2021.10.04

【第 80 回日本癌学会学術総会】

【発表者】東條 晋、雑賀 将人

2021 年 9 月 30 日~ 2021 年 10 月 2 日まで第 80 回日本癌学会学術総会が開催されました。

最新の癌治療や新たな知見などたくさんの刺激を受ける学会となりました。

当科からは東條が「High frequency of p53 gene mutations in oral squamous cell carcinoma」、雑賀が「Downregulation of microRNA-375 is associated with lymph node metastasis in oral squamous cell carcinoma」という演題で発表を行いました。

第 24 回日本歯科医学会学術大会

2021.09.28

【第 24 回日本歯科医学会学術大会】

【発表者】 相原 祐奈

2021 年 9 月 23 ~ 25 日に第 24 回日本歯科医学会学術大会がオンラインにて開催されました。

学会では一般歯科治療、口腔外科疾患における治療、COVID-19感染防止における歯科の対応など様々な発表が行われており大変勉強になりました。

当科からは研修登録医である相原祐奈が『歯性感染病巣の治療にて症状が改善した掌蹠膿疱症の一例』の演題で発表を行いました。

第 31 回日本口腔内科学会・第 34 回日本口腔診断学会合同学術大会@we

2021.09.11

【第 31 回日本口腔内科学会・第 34 回日本口腔診断学会合同学術大会】

【発表者】 日野 聡史、児島 さやか

2021 年 9 月 9 日(木)、10 日(金)にハイブリッド開催となった第 31 回日本口腔内科学会・第 34 回日本口腔診断学会合同学術大会にオンラインにて参加しました。

学会では、さまざまな口腔に関わる疾患について、医療の最前線や基礎的研究といった多方面からの知見を学ぶことができました。今後の臨床に活かしていきたいと思います。

当科からは日野が『エミシズマブとエプタコグアルファを用いて抜歯時の止血コントロールを行ったインヒビター陽性重症型血友病 A の 1 例』の演題で、児島が『口腔扁平上皮癌における p53 遺伝子の変異解析』の演題で発表を行いました。

一般財団法人歯科医療振興財団主催 令和3年度プログラム責任者講習会(Web)

2021.09.09

【9/6-8 一般財団法人歯科医療振興財団主催 令和3年度プログラム責任者講習会(Web)】

【参加者】 内田大亮

 

歯科医師臨床研修の充実において,各施設が作成したプログラムが重要な要素であることはいうまでもありません.

また,日本の人口は2010年のピークから減少傾向がみられ,2055年には63%が65歳以上になるとの試算が出ています.

このような(超)超高齢社会の加速に対応できる歯科医師を育成する目的で,令和4年度から歯科医師臨床研修制度が改正されます.

現在,当院でもプログラムの改変準備をしていますが,制度改正に即した魅力あるプログラム作りを目的に,令和3年度プログラム責任者講習会に参加してきました.

 

例年は湘南で3泊4日の合宿形式でしたが,今回は3日間に短縮されZoomによるWeb形式で行われました.

1日目は,各施設から特色のあるプログラムが紹介され,その後,責任者のマネージメントスキルを問うグループ作業が行われました.

2日目は,各施設での研修医に関連したトラブル事例が示され,その原因や適切な対処法につきグループ討論が行われました.

3日目は,超高齢社会における歯科医師臨床研修制度の充実に関して,熱い討論が行われました.

これらすべての講習は,研修医同様のポートフォリオ形式で記載し,その正しい記載法について学びました.

Web開催のため,私語はできずややコミニュケーション不足でしたが,全体を通して有意義な討論が行われました.

高齢有病者の歯科治療はもともと当院の得意分野でしたが,様々な新しい知見が得られ,大変勉強になりました.

 

ディレクターの河野教授,タスクフォースの先生方,大変お世話になりました.

本講習会で得たことを,新プログラムに生かしていきたいと思います.

 

日本口腔外科学会 専門医取得

2021.09.03

助教の栗林伸行先生が日本口腔外科学会の専門医を取得されました!(おめでとうございます!!)

現医局員も刺激を受け、より一層資格取得にむけて研鑽を積んでいこうと思いました。

令和 3 年度日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会@web

2021.08.30

【令和 3 年度日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会】

【参加者】本釜 聖子

令和 3 年度日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会が、8 月 28 日(土)にweb開催されました。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、1 日のみの開催で、生涯学習公開セミナーと一般口演のみの大変コンパクトな大会でした。

生涯学習セミナーは、「補綴歯科の新しい潮流」をテーマで、デジタルデンティストリーや、口腔インプラント治療の最新の知見を得ることができました。また、一般口演では、中国四国の大学の各講座で行われている最新の研究やその成果についての知ることができました。

第 26・27 回合同学術大会日本摂食嚥下リハビリテーション学会および第 2 回世界嚥下サミット

2021.08.24

【第 26・27 回合同学術大会日本摂食嚥下リハビリテーション学会および第 2 回世界嚥下サミット(World Dysphagia Summit、WDS)】

【参加者】 本釜 聖子

 

昨年開催予定であった第 26 回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(JSDR)が、COVID-19  感染拡大により延期され、第 27 回との合同大会として 2021 年 8 月 19 日~ 21 日に開催されました。今回は、第 2 回世界嚥下サミット(World Dysphagia Summit、WDS)との共催で、今回は、現地(名古屋)+WEB(ライブ+ オンデマンド配信)でのハイブリッド開催でした。

 

今回の学会のテーマは、“「食べる」が繋がる(Connect “Eat”)”で、患者さんの「食べる」を中心に“「食べる」が繋がる” をテーマに多職種の方の講演を聞くことができました。この学会の特徴は、歯科医師だけでなく、医師、看護師、歯科衛生士、リハビリテーション職をはじめとしたコメディカルの方など多職種が参加することです。

 

また、今回共催されていたWDSは、アメリカ、ヨーロッパ、日本の 3 つの摂食嚥下の学会が合同で行う、3 年に 1 度の嚥下サミットで、著明な先生方の講演を視聴することができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

論文がアクセプトされました。

2021.08.18

論文名:Human papillomavirus-16 infection and p16 expression in oral squamous cell carcinoma.

著者:Tokuzen N, Nakashiro K,Tojo S,Goda H, Kuribayashi N,Uchida D.

雑誌名:Oncology Letters

 

おめでとうございます!!

第64回中・四国矯正歯科学会大会

2021.08.10

【第64回中・四国矯正歯科学会大会】

【発表者】栗林恭子

7月12日~8月6日に第64回中・四国矯正歯科学会大会が、「矯正歯科治療の新たな視点を求めて」というテーマでweb開催されました。

松山で現地開催されなかったことは残念でしたが、オンデマンド配信により、全ての発表を聞くことが可能となり、矯正歯科領域の様々な知見を得ることができました。

当科からは、栗林恭子が「愛媛大学医学部附属病院における矯正歯科患者の実態調査」という演題で発表を行いました。