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愛媛大学大学院医学系研究科 口腔顎顔面外科学講座

医局ブログ

学会報告

令和 3 年度日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会@web

2021.08.30

【令和 3 年度日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会】

【参加者】本釜 聖子

令和 3 年度日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会が、8 月 28 日(土)にweb開催されました。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、1 日のみの開催で、生涯学習公開セミナーと一般口演のみの大変コンパクトな大会でした。

生涯学習セミナーは、「補綴歯科の新しい潮流」をテーマで、デジタルデンティストリーや、口腔インプラント治療の最新の知見を得ることができました。また、一般口演では、中国四国の大学の各講座で行われている最新の研究やその成果についての知ることができました。

第 26・27 回合同学術大会日本摂食嚥下リハビリテーション学会および第 2 回世界嚥下サミット

2021.08.24

【第 26・27 回合同学術大会日本摂食嚥下リハビリテーション学会および第 2 回世界嚥下サミット(World Dysphagia Summit、WDS)】

【参加者】 本釜 聖子

 

昨年開催予定であった第 26 回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(JSDR)が、COVID-19  感染拡大により延期され、第 27 回との合同大会として 2021 年 8 月 19 日~ 21 日に開催されました。今回は、第 2 回世界嚥下サミット(World Dysphagia Summit、WDS)との共催で、今回は、現地(名古屋)+WEB(ライブ+ オンデマンド配信)でのハイブリッド開催でした。

 

今回の学会のテーマは、“「食べる」が繋がる(Connect “Eat”)”で、患者さんの「食べる」を中心に“「食べる」が繋がる” をテーマに多職種の方の講演を聞くことができました。この学会の特徴は、歯科医師だけでなく、医師、看護師、歯科衛生士、リハビリテーション職をはじめとしたコメディカルの方など多職種が参加することです。

 

また、今回共催されていたWDSは、アメリカ、ヨーロッパ、日本の 3 つの摂食嚥下の学会が合同で行う、3 年に 1 度の嚥下サミットで、著明な先生方の講演を視聴することができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

第64回中・四国矯正歯科学会大会

2021.08.10

【第64回中・四国矯正歯科学会大会】

【発表者】栗林恭子

7月12日~8月6日に第64回中・四国矯正歯科学会大会が、「矯正歯科治療の新たな視点を求めて」というテーマでweb開催されました。

松山で現地開催されなかったことは残念でしたが、オンデマンド配信により、全ての発表を聞くことが可能となり、矯正歯科領域の様々な知見を得ることができました。

当科からは、栗林恭子が「愛媛大学医学部附属病院における矯正歯科患者の実態調査」という演題で発表を行いました。

第 30 回記念大会(一社)日本有病者歯科医療学会学術大会

2021.07.07

【第 30 回記念大会(一社)日本有病者歯科医療学会学術大会】

【発表者】山﨑悠貴

 2021 年 7 3 日,4 日にHybrid形式による第 30 回記念大会(一社)日本有病者歯科医療学会学術大会が開催されました。

新型コロナ患者への口腔ケアなど世相の反映された発表が多く見受けられ、大変勉強となりました。今後の臨床に生かしていければと思います。

 

当科からは、山﨑悠貴が口演にて「歯肉出血を契機に発見された口底部動静脈奇形の 1 例」の演題で発表を行いました。

第 45 回日本頭頸部癌学会@web

2021.06.28

【第 45 回日本頭頸部癌学会 】

【発表者】 雑賀 将斗

2021 年 6 月 16 . 17 日にハイブリッド開催となった第 45 回日本頭頸部癌学会にオンラインにて参加しました。

学会では頭頸部がんの診療、研究に携わっておられる複数の領域の先生が発表されており、基礎、臨床まで幅広く学ぶことができました。今後の診療に活かせるよう研鑽を積みたいと思います。

当科からは雑賀が『口腔扁平上皮癌頸部リンパ節転移予測におけるmicroRNA-375の有用性』の演題で発表を行いました。

日本補綴歯科医学会 第 130 回記念学術大会@web

2021.06.21

【日本補綴歯科医学会 第 130 回記念学術大会】

【参加者】本釜 聖子

前週の日本老年歯科医学会学術大会に引き続き、令和 3 年 6 月 18 日(金)~ 20 日(日)に日本補綴歯科医学会第 130 回記念学術大会がwebにて開催されました。

今大会のメインテーマは「食力向上による健康寿命の延伸ー補綴歯科の力を示すー」でした。老年歯科医学会でもトピックスとなっていた口腔機能低下症をはじめ、それを維持し回復するための補綴装置、デジタル化、歯科材料など多くのシンポジウム、セミナーがありました。

会期中に見れなかったものは、見逃し配信中に視聴したいと思います。

第 32 回日本老年歯科医学会学術大会@web

2021.06.14

【第 32 回日本老年歯科医学会学術大会】

【参加者】本釜 聖子

令和 3 年 6 月 11 日(金)~ 13 日(日)に日本老年歯科医学会第 32 回学術大会がwebにて開催されました。

今大会のメインテーマは「日本 100 年時代に老年歯科医学会ができること」で、超高齢者社会の現状や、認知症、フレイル・サルコペニア、摂食嚥下リハビリテーション、歯科訪問診療など、多くのプログラムがありました。

有用な知識を得ることができ、今後の診療に活かせるよう研鑽を積みたいと思います。

第 25 回日本がん分子治療標的学会@web

2021.05.31

【第 25 回日本がん分子治療標的学会 】

【発表者】 徳善  紀彦

2021 年 5 月 26 ~ 28 日にオンライン開催となった第 25 回日本がん分子治療標的学会に参加しました。

学会では分子標的薬治療の最前線や基礎的研究、がん遺伝子検査結果に基づく治療などの発表が行われました。

当科からは徳善が『唾液腺癌遠隔転移症例に対するがんゲノム医療の試み』の演題で発表を行いました。

 

第 75 回日本口腔科学会学術集会@web

2021.05.21

【第 75 回日本口腔科学会学術集会@web】

【発表者】東條 晋

5 月 12 日~ 14 日にウェブで第 75 回日本口腔科学会学術集会が開催されました。

コロナ渦での学会の在り方を考える意味からCOVID- 19 に立ち向かう感染対策の工夫や最新技術を学びました。

当科からは東條がポスター発表にて「Cmab 初回投与時に IR を発症した切除不能な頭頸部癌に対してステロイドカバー下に投与継続を行った 1 例」の演題で発表を行いました。

第 18 回日本口腔ケア学会総会・学術大会、第 1 回国際口腔ケア学会総会・学術大会合同会議

2021.04.23

【第 18 回日本口腔ケア学会総会・学術大会、第 1 回国際口腔ケア学会総会・学術大会合同会議】

【発表者】楠原すみれ、児島さやか

4 月 17 日、18 日に、対面とオンラインのハイブリッド形式にて第 18 回日本口腔ケア学会総会・学術大会が開催され、国際貢献を行うことを目的として第 1 回国際口腔ケア学会総会・学術大会も合同で開催されました。オンデマンドコンテンツは引き続き配信されており、5月16日まで配信の予定です。
癌や生活習慣病、感染症などさまざまな治療に関わる口腔ケアの重要性を学ぶことができました。今後の臨床に生かしていきたいと思います。

当科からはオンラインで楠原すみれが、一般演題口演と英語ポスターにて
「当院の周術期口腔機能管理における COVID – 19 の影響」”The impact of COVID-19 on perioperative oral management in our hospital” の演題で、児島さやかが英語ポスターにて”Investigation of the antimicrobial effects of various oral care supplies” の演題で発表を行いました。