2026.06.22
【参加者】本釜 聖子
令和8年6月19~21日にウィンクあいちで開催された日本補綴歯科学会第135回学術大会に参加してきました。大会のメインテーマは「補綴の力ー知と技術の継承と創造する未来ー」で、臨床コンテンツや研究に関する幅広いセミナー、シンポジウム、研修会が多くありました。
補綴の基礎となる従来の臨床術式から、デジタル技術などの先進的な治療技術まで多く学ぶことができました。特に、メインシンポジウムである「補綴歯科の伝統を継承する」では、クラウンブリッジ、部分床義歯、全部床義歯、インプラントの歴史を築いたレジェンドといわれる先生方によるご講演が興味深く、補綴歯科の基礎と守るべき基本、重要なこと、今後の展望について聴くことができました。
プログラムは盛りだくさんで、ブッキングしていて聞けなかったものもあるので、後日、オンデマンドで聴講しようと思います。
また、20日の夜には、同門である徳島大学口腔顎顔面補綴学分野の先生方との懇親会があり、とても楽しい時間が過ごせました。
習得した知識を、明日からの臨床に活かし、今後も研鑽を積みたいと思います。
