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臨床研修案内
 

臨床研修

臨床研修案内

第三内科の大学院の特徴

  • 基礎から臨床にわたり、幅広い分野から選択できます。
  • 希望者は全員、大学院に入学できます。
  • 4年間で学位を取得できます。
  • 卒後年数は問いません。
  • 出身校は問いません。
  • 海外発表も盛んで、世界を飛び回れます。
テーマの例:
1)抗原呈示樹状細胞と新しい治療法の開発
2)肝疾患
  1. ウイルス肝炎の診断及び治療
    HBV , HCVの変異HBワクチン療法
  2. ウイルス肝炎の病態 発症機構及び重症化、慢性化機構をウイルス、免疫、形態、
    分子生物学的に解明
  3. 自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変の発症機構、未知の抗原の同定、免疫療法の開発
  4. 肝癌の診断と治療
    画像(Helical CT, Doppler echo)及び分子生物学的アプローチ、肝癌モデルでの解明、肝癌の免疫療法の開発
3)消化管疾患
  1. 消化性潰瘍の病態解明
    胃酸分泌の分子機構ーECL細胞
  2. 炎症性腸疾患の病態解明と治療法の開発
    抗原の同定などの原因検索、免疫療法の開発
  3. 自己免疫性胃炎の発生機構
  4. 消化管運動機能異常の診断
  5. ダブルバルーン小腸内視鏡の臨床応用
4)胆・膵疾患
  1. 自己免疫性膵炎・胆管炎の発症機構
  2. 膵癌の早期診断法の開発
5)内分泌代謝疾患
  1. 消化管ホルモンの分子生物学的研究
    モチリン受容体の分布、変異
  2. 糖尿病2型と病態栄養学
  3. 消化器疾患における代謝異常の病態解析
  4. 甲状腺疾患の遺伝子解析

現在の大学院生の構成

1)合計12名で、男性10名、女性2名。
2)4年生は3名、3年生は5名、2年生は5名、1年生は1名。
3)大学院入学時の卒後年数は
 3年目が2名、4年目が1名、5年目が7名、6年目が6名、7年目が1名、8年目が1名、9年目が1名、と様々。
 いつからでも研究できます。
4)出身大学:愛媛大11名、山口大1名。
 出身校は問いません。
5)外国人留学生1名、国内留学1名。
6)社会人大学院生17名(うち大学病院13名、関連施設4名)。

大学院への主なコース

1)大学で基礎的実験を行い学位を目指す。
2)大学で最先端の臨床をしながら、臨床研究で学位を目指す。
3)大学以外の関連病院及び施設に勤務しながら、社会人大学院生として学位を目指す。

大学院入学の時期は、年度始めの4月からです。

1)16年以降に卒業された先生方: 2年間の研修終了後はいつでも入学できます。
2)15年以前に卒業された先生方: いつでも入学できます。
20年度 愛媛大学大学院 医学系研究科(博士課程)学生募集。
 
1.出願期間。
2.出願場所:愛媛大学医学部学務室。
791-0295 愛媛県東温市志津川  TEL 089-960-5868。
3.但し、指導教官の推薦が必要ですので第三内科までご連絡下さい。
(TEL:089-960-5308 FAX:089-960-5310)

 
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  • 黄蘭会
愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Departments of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
〒791-0295 愛媛県東温市志津川454
愛媛大学医学部本館8F
TEL 089-960-5308
FAX 089-960-5310
mail : 3naika@m.ehime-u.ac.jp