渡森一光先生の研究が掲載されました
2025.01.21
関節機能再建学講座 渡森一光先生の研究論文がJournal of Experimental Orthopaedicsにpublishされました。TKA後のPF圧上昇、膝立ち(kneeling)困難の原因解明という非常に難しいテーマに挑んだ研究です。TKA後に膝立ちができない患者は、膝立ちができる患者と比較して、かなりの低接触圧でも疼痛を感じていました。また膝立ちができない患者も、圧力分散パッドを使用することで膝立ちが可能になりました。この研究を踏まえて膝立ちのリクエストのある患者さんには当院開発のkneeling pad(ひざ用携帯型パッド M-PAD ひざガード)やクッションの使用をオススメしています。
https://esskajournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/jeo2.70157
