木下智文先生の人工膝関節置換術の研究が掲載されました。
2025.10.21
木下智文助教の研究論文がKnee Surgery & Related Researchに Acceptされました。近年、多くのインプラントデザインが選択可能ですが、どのデザインがより生理的な膝の運動を再現するかについては不明な点が多くあります。異なる3つのデザインを用いてKinematicsを検証した結果、解剖学的形状を模して設計されたKinematic Retaining(KR)デザインが、最も生理的な膝運動に近い動きを示しました。
https://link.springer.com/article/10.1186/s43019-025-00290-5

