生体構造医学講座について

前任の松田正司教授の退官に伴い、解剖学・発生学講座および機能組織学講座(前任:阪中雅広教授)が統合され、武内教授が着任し新たに「生体構造医学講座」となりました。

教授からのメッセージ - 就任に寄せて

新米教授の自己紹介記事です。

谷口実帆さんの論文がPLOS ONEに掲載されました
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0255958

学生 谷口実帆さんの論文「The expression of prosaposin and its receptors, GRP37 and GPR37L1, are increased in the developing dorsal root ganglion」がPLOS ONEに掲載されました。
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0255958

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News & Information

  • 学内で教授就任記念のセミナーを開催していただきました
    教授の先生方からかなり鋭い質問を多数受け、みまぱんちで返すというより猫パンチで応戦という感じのセミナーでした。会場にいらして大いに場を盛り上げて下さった先生方、どうもありがとうございました。
  • 2021-前-人体構造学Ⅰの実習が無事終了しました
    4月から始まった実習および講義ですが、途中コロナウィルス感染の拡大による予定の大幅な変更等がありましたが、何とかすべてのカリキュラムを終了しました。教官・技官の先生方および学生さん方、大変お疲れさまでした。
  • 解剖学分野のラボのセットアップを進めています
    8Fの研究室の大掛かりな模様替えにより、中央実験室(モレキュラー実験室)、Histology section、培養室、顕微鏡室、冷凍庫室、冷蔵庫件ストックヤード室等ができました。完成までもう少しです。
  • 解剖学・発生学分野の研究室の模様替えを開始しました
    解剖実習の真っ最中ですが、ラボメンバー総出で、まず8Fの解剖学・発生学分野研究室の大掛かりな模様替えを開始しました。ラボの機器や機材や消耗品のストックの棚卸し、試薬やサンプルの整理、古いものの廃棄からスタート。
  • 武内さんが京都大学から愛媛大学に着任しました
    令和3(2021年)年6月1日付けで、京都大学大学院医学研究科 形態形成機構学講座(旧解剖学第1)の准教授の武内章英さんが、愛媛大学医学系研究科に新しく統合講座として誕生する:解剖学・組織学講座(仮称)の教授として着任し […]