(2012年10月~12月実習):久万高原町立病院

実習期間(10/1~5)
中尾さん
診療所では、患者さんが楽しそうに話をされるのをみて、聞くことの重要性を感じました。
宇都宮さん
交通の便がなく、自分の足で病院にこられない人が多いことを知りました。

実習期間(10/9~12)
平岡さん
患者さんの病気だけでなく、生活の様子などもみることができました。この経験をこれからに活かしていきたいと思います。
池田さん
訪問診療で、患者さんに「ありがとう」と手を握られたことが非常に印象的でした。地域医療に触れることができた気がします。

実習期間(10/15~19)
和泉さん
さまざまなご家庭を訪問し、多くの方の様子を見て、いろいろと考えさせられました。
渡部さん
総合医となるには、あらゆる知識が必要とされることを改めて実感しました。

実習期間(10/22~26)
岡崎さん
診療所での先生の話が、医学的にも雑学的にもとてもおもしろかったです。
甲田さん
あっという間の一週間でした。熱心に取り組めたと思います。

実習期間(10/29~11/2)
石井さん
入浴介助は、想像以上に労力を伴うものでしたがとてもいい経験になりました。いろいろなことに積極的に参加でき、吸収できたと思います。
竹本さん
短い期間ではありましたが、訪問介護や訪問診療を経験出来たことはこの実習の醍醐味だと思います。

実習期間(11/5~9)
井村さん
非常に有意義な一週間でした。近い将来ではないけれど、最終的には地域医療に貢献したいと思いました。
新堂さん
訪問診療では、山間に居を構えてひとり暮らしをされている姿に驚愕しました。祖父母の家に行っている感覚で、楽しかったしとても勉強になりました。

実習期間(11/12~16)
菊澤さん
診療所では、患者さんとのつながりの強さを感じました。患者さんの話をじっくり聞いて、患者さんも先生との会話を楽しみにしているようでした。
土居さん
介護実習では、入所者のみなさんとトランプをしたりお話をして楽しかったです。久万の自然は素晴らしい。紅葉がきれいで、権現の滝が特に美しかったです。

実習期間(11/19~22)
水野さん
「患者さんの笑顔を一つでも多く引きだすのが医師の勤め」という先生の言葉に胸を打たれました。
佐々木さん
医療と介護の連携がしっかりとできていて、全体で患者さんをみているという印象を受けました。

実習期間(11/26~30)
植木さん
地域医療には幅広い知識が必要で、医学に関係ないこともいろいろ知っておくとよいと感じました。
浦田さん
訪問診療に行ったときに、患者さんからすごく安心した表情がみられたので、最先端の医療だけでなく、地域に根付いたこのような医療は本当に大切だと実感しました。

実習期間(12/3~7)
和田さん
訪問診療・看護とも時間内にみてまわれる件数が限られていて、これらを必要としている患者さんの需要に応えるためにはかなりのマンパワーが必要であると感じました。
中林さん
患者さんやご家族とたくさん触れあうことができました。訪問することにより、リフレッシュ効果もあるのだと思います。久万高原町が大好きになりました。