小児医療を通じて未来を守る

研究情報の公開について

通常、臨床研究を実施する際には、対象者となる患児およびご両親を含む親権者に文書もしくは口頭で説明・同意を得た上で実施します。臨床研究のうち、対象となる患児への侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いた研究や、余剰の臨床検体のみを用いるような研究については、国が定めた指針に基づき「対象となる患児・親権者から直接同意を取得する代わりに、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに研究に使用されることを拒否する機会を提供・保障することが義務付けられています(人を対象とする医学系研究に関する倫理指針、文部科学省・厚生労働省 2017年2月)。このような手法を「オプトアウト」といいます。

愛媛大学小児科では下記の臨床研究において、オプトアウトを用いています。研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている研究の実施担当者までお知らせください。研究不参加を希望された場合でも、何ら不利益を受けることはありません。

愛媛大学小児科で実施中の臨床研究

愛媛大学大学院医学系研究科分子・機能領域 小児科学講座

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