病院連携と検査体制について

現在、愛媛肝炎ネットワーク (EKEN net) の参加施設と愛媛大学との間で、IL-28B遺伝子多型、HCV coreアミノ酸変異、HCV ISDR変異の検査協力を行っています。また、NS3プロテアーゼ阻害薬の耐性変異についても検査可能です。非アルコール性脂肪肝炎に関してもPNPLA3など関連遺伝子多型の解析を行っております。

ご依頼いただいてから約2-3週間で検査結果をご報告できる体制ができています。受付には手続きが必要です。また、患者さんに愛媛大学医学部附属病院を受診していただくことで検査可能です。

実際の検体採取、依頼方法の実際については肝疾患診療相談センターまでお問い合わせください。