肝疾患診療連携にかかわる医療機関

肝疾患診療連携拠点病院

平成20年に愛媛県が愛媛大学医学部附属病院を肝疾患診療連携拠点病院に指定しました。
専門医療機関のうち肝がんの集学的治療ができる機関で、以下の項目の実施が可能な施設です。

専門医療機関

二次医療圏に一カ所以上設置されるもので、愛媛県では15医療機関が指定されています(下記参照)。
以下のいずれの項目の実施が可能な施設です。

肝疾患専門医療機関一覧

医療圏域 病院名 所在地
宇摩 HITO病院 四国中央市上分町788番地1
四国中央病院 四国中央市川之江町2233
西条・新居浜 愛媛県立新居浜病院 新居浜市本郷3-1-1
住友別子病院 新居浜市王子町3-1
済生会西条病院 西条市朔日市榎ヶ坪269-1
西条市立周桑病院 西条市壬生川131
今治 愛媛県立今治病院 今治市石井町4-5-5
済生会今治病院 今治市喜田村7-1-6
松山 四国がんセンター 松山市南梅本町甲160
松山赤十字病院 松山市文京町1
愛媛県立中央病院 松山市春日町83
済生会松山病院 松山市山西町880-2
松山市民病院 松山市大手町2-6-5
八幡浜・大洲 市立大洲病院 大洲市西大洲甲570
宇和島 市立宇和島病院 宇和島市御殿町1-1

かかりつけ医

かかりつけ医は、患者に最も身近な存在であり、内服処方・注射・定期的な検査等日常的な処置を行う。
患者に病状の変化等がある場合には、適宜肝疾患に関する専門医療機関を紹介することにより連携を図ることが求められる。
状態が安定している場合においても、かかりつけ医は、少なくとも1年に1度は専門医療機関に診察を依頼することによって病態及び治療方針を確認する。