2018.04.03
平成29年度大学院医学専攻中間審査会において、高門美沙季先生が、「Simple screening for glucose intolerance based on myoinositol levels in self-collected urine samples at home」というタイトルで、尿中ミオイノシトールを用いた糖尿病の簡便なスクリーニング法について発表しました。
研究の成果と明快な発表が評価され、見事、優秀研究賞を受賞しました!!
本当におめでとうございます!!今後のさらなる研究を楽しみにしています☆


2018.02.26
2月23日に、ポリクリ学生を対象とした医局説明会を開催しました。
2017年度第3回目の開催で、18名の学生さんにご参加いただきました。
内科専門医制度を始め、当科の雰囲気をよく知って頂けるいい機会となりました。

説明会のあとは、みんなで食事(焼肉!)を楽しみました。
3月9日のポリクリ打ち上げ後も、当科で2次会を企画しています。
興味のある方はお気軽にお声がけください。
2018.02.13
2月10日に同門会を開催しました。
特別講演では九州大学の二宮利治先生にお越しいただき、久山町研究のお話をしていただきました。
その後の懇親会では同門会長の西田亙先生からご挨拶いただき、和やかで楽しい会となりました。
久々にお会いする先生方の近況報告を聞き、大変刺激を受けました。
来年度は新入局員も1名加入します。同門会の今後の発展が楽しみです。
お忙しい中ご出席下さいました皆様、ありがとうございました。

2018.01.15
2018年1月12日に医局新年会を開催しました。
基礎配やポリクリで当科に興味をもってくれた学生さん3名、当科入局予定の研修医の先生にもお集まりいただき、新年の抱負を語り合いました。
1日0.2%の成長を積み重ねれば、1年後にはなんと2倍に成長できるそうです。
1日1日を大切に、努力を重ねていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2017.12.19
12/14、医局忘年会を行いました。
将来、糖尿病内科を志している6回生の学生さんも参加してくれました!迫る国家試験に向けての激励会も兼ねて、楽しく食事しました(^-^)
今年もあともう少し!みなさん良いお年を(*^-^*)

2017.12.13
12/8に5回生の学生さんを対象に医局説明会を行いました。将来、内科を考えている学生さんもいて、みなさん熱心に話を聞いてくれました。ぜひ糖尿病内科を選択肢のひとつとして考えてくれたら嬉しいです(^-^)
説明会のあとは食事会!写真をとるのを忘れるくらい盛り上がりました。
定期的に開催しますのでまたぜひご参加ください。
2017.11.25
~プチ・女医同窓会~
先日、プチ同窓会を行いました。
医局の後輩と、その先生の同期で、今は旦那様を支えつつ市内の病院で糖尿病外来をしている先生とです。というか、同期水入らずに私が乱入した形ですが(汗)
数ヶ月ぶりに会いましたが、お互いの近況報告をしたり、昔話をしたり、会った瞬間から話しがとまりませんで、ランチだけでは時間がたりず、二次会までありました(笑)
写真は二次会での1枚です(つぶやきでは原則顔を隠すことにしているので、妙な編集ですみません。
おしゃれなランチだったのに写真も取り忘れるほど、みんな話に夢中になっていました。
美味しいお料理を頂き、よく話し、よく笑う。女子には必須ですね!!

2017.11.19
今年もやって参りました、世界糖尿病デー

インスリンを発見したバンティング先生の誕生日、11月14日を世界糖尿病デーと定め、
全世界的に糖尿病について考えたり、啓発イベントなどが行われます。
愛媛県でも各地でイベントが行われました。
我々は11月19日に松山市の大街道アーケード内にブースを設けて、血圧・血糖・体脂肪・握力・下肢筋力測定があり、県内の病院から医師・看護師・薬剤師・栄養士・検査技師・理学療法士・歯科医師・歯科衛生士が集結し、各種医療相談コーナーも行いました。
これほどに専門家が揃うことも少ないので、貴重かつ有意義なイベントです(*^_^*)

13時と16時にはタオルを持ってのブルーサークル体操の時間!! 大澤教授も毎年参加しています( *´艸`)

風邪の冷たい寒い日でしたが、多くの人に来ていただきました☆
このようにチームで活動し、フィールドワークがあるのも糖尿病診療の大切な領域であり、魅力的な所です。
参加されたスタッフのみなさん、おつかれさまでした!!!
2017.11.13
先日行われた第55回日本糖尿病学会中国四国地方会で、当科の羽立先生が若手研究奨励賞を受賞しました!!
演題は『一般住民において血中レジスチンはSNP-420のメチル化と負に関連する:東温ゲノムスタディ』でした
若手研究奨励賞とは、糖尿病学における若手研究者ならびに優れた臨床医の育成のために設けられた賞で、規定内に定められた年齢または卒後年数の応募資格をもつ先生のうち、優れた演題内容や当日の発表に対して、一次・二次の厳しい審査を経て授与される名誉ある賞です。
当科はこれまで、川村先生、能美先生、松下先生、東岡先生(旧性:源本先生)、高門先生と数多くの先生が受賞しています。

では、羽立先生の生の声を聞いてみましょう
Q. 受賞おめでとうございます!!今の率直な気持ちを一言。
A.ありがとうございます。嬉しい気持ちと肩の荷がおりたという気持ちでいっぱいです
Q.肩の荷がおりた?
A.はい、医局の先生方が忙しい合間をぬって予行練習やスライドの修正など指導してくださって、その気持ちに応えたいと思っていたので。それと、この賞はこれまでも医局の先生方が代々受賞されていたので、私も続きたいなと思いました。
Q.素敵な医局ですね、発表を聴いた先生達からは、初めてみる堂々たる先生のお姿だったとお聞きしていますが?
A.発表前に多くの先生から、大きな声で自信をもって堂々と発表しなさいとメールや直接激励してもらいました。大勢の前で発表するのは苦手ですが、学会当日までにたくさん予行もして頂いたので、自分なりに落ち着いて発表できたと思います。
Q. 今回の発表はいい経験になったのでは?
A.はい。データをまとめて統計解析をしたり、遺伝因子と環境因子の関連を調べたり、すごく勉強になりました。今私は大学院生なので、今後の研究につなげていきたいと思っています。

まさに、医局員が一丸となって手にした今回の受賞となりました。
大学病院以外の施設で経験と実績を積む事も臨床医として非常に大切です。しかし、大学病院で研究をはじめ学術的な知識を深めていく事も、自身の財産となりますし、臨床での幅が拡がります。
羽立先生の今後が楽しみですね♪
羽立先生、指導をされた先生方、本当におめでとうございます&おつかれさまでした。

2017.11.13
11月10日、11日と岡山で糖尿病学会の中国四国地方会が開催されました。
私たちの医局からも基礎から臨床まで幅広い演題を発表しました。
研修医の奥村先生
『CGMで褐色細胞腫摘出術前後の血糖推移を観察し得た緩徐進行1型糖尿病の1例』
高門先生
『耐糖能正常の一般住民において糖負荷後1時間の血糖スパイクは5年後の耐糖能異常悪化と関連する』
羽立先生
『一般住民において血中レジスチンはSNP-420のメチル化と負に関連する:東温ゲノムスタディ』
松下先生
『2型糖尿病患者において起床前後1時間の心臓交感神経活性は血糖変動と正に関連する』
能美先生(現・心臓病センター榊原病院)
『当院におけるインスリンデグルデグ/アスパルト配合注への変更症例の検討』

奥村先生は初めての口頭発表だったにも関わらず、直接の指導医が全く同じ時間帯に別会場で発表だったため、指導医不在での発表という災難に苛まれましたが、初めてとは思えないほどの堂々とした発表で、質問にもしっかり対応していました。
羽立先生は若手研究奨励賞審査口演にエントリーし、我々が見たことのない立派な発表でした。結果は、、、次項で詳しく( *´艸`)
学会の懇親会では、岡山交響楽団による弦楽4重奏や岡山の地酒やご当地グルメの素晴らしいおもてなしもあり、その後の二次会も多いに盛り上がりました。
発表した先生、指導された先生方、おつかれさまでした!!!

