2021.09.06
9月1日から林智里先生が産休から復帰されました。
林先生にとってもお子さんにとっても新たなスタートとなります。当科では育児と仕事を両立させて働いておられる先生も多く所属しています。様々な働き方の先生が、それぞれに力を最大限発揮できるように、医局全体でバックアップしながら診療にあたっています。元々バリバリ仕事をこなしていた林先生には、これからも頑張っていってほしいと思います!
このように9月から当科はさらにパワーアップしております!当科に興味を持って頂きました学生さんや若手の先生方をお待ちしております。
2021.08.26
糖尿病患者さんにとって、夏は特に、高血糖、脱水に注意を要する季節です。
8月~9月にかけて、研修医の菊池翔太先生が当科を研修されていますが、脱水、高血糖状態や1型糖尿病ケトアシドーシスなど、主に、急性代謝失調を来した患者さんの血糖・全身管理を勉強されております。
当科で学んだことを、今後の研修、診療に生かしてもらえると嬉しいです。
では残りの研修、引き続き頑張って下さい。
2021.07.06
お知らせ
アンケート調査による日本人糖尿病の死因に関する研究
当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。このような研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんお一人お一人から直接同意を得ることが難しい場合には、研究内容の情報を公開することが必要とされております。
この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、下記の「問い合わせ先」へご照会ください。
【研究課題名】アンケート調査による日本人糖尿病の死因に関する研究
【研究機関】愛媛大学医学部附属病院糖尿病内科
【研究責任者】大澤春彦(糖尿病内科 教授)
【研究の目的】
糖尿病患者の死因に関する検討を行うためには、大規模な調査が必要です。日本糖尿病学会により、「糖尿病の死因に関する委員会報告」がこれまでに4回、定期的に報告されています。我が国における糖尿病患者の死因調査を定期的に実施し過去の成績と比較することは、病態の変化、平均寿命への影響、管理・治療法の進歩による効果などの多くの情報を得ることに繋がり、今後の対応と展望を考えるうえで非常に有益であると考えられます。そこで、前4回とほぼ同様の調査を行い、2011~2020 年における日本人糖尿病患者の死因に関する解析を行い、これまでの成績と比較検討します。
【研究の方法】
(対象となる患者さん)
糖尿病内科に通院歴があり、2011年1月から2020年12月に当院で亡くなられた方
(利用する情報)
性別、死亡年齢、発症時期、合併症、既往歴、血液検査データ、治療状況、死因 等
【個人情報の取り扱い】
収集した情報は名前、住所など患者さんを直接特定できる個人情報を除いて匿名化いたします。この研究は、愛知医科大学等の他施設と共同で実施しており、収集した情報を共同研究機関に提供しています。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。
さらに詳しい研究の方法をお知りになりたい場合は、「問い合わせ先」までご連絡ください。他の患者さんの個人情報や知的財産保護等に支障がない範囲でお伝えいたします。
また、この研究の対象となられる方で「ご自身の診療録(カルテ)は除外してほしい」と望まれる方は下記「問い合わせ先」までご連絡下さい。
【問い合わせ先】
愛媛大学医学部附属病院糖尿病内科 大澤春彦
791-0295 愛媛県東温市志津川
Tel: 089-960-5647
FAX: 089-960-5848
2021.06.17
6月から研修医の遠藤先生が研修に来てくれました!
新しい環境に慣れないながらも上級医の先生に質問しながら、教育入院などの症例を経験し、
一生懸命に頑張っています。
糖尿病内科に興味のある研修医の方は、是非とも当科で研修してみてください!
2021.04.21
新年度になり、専攻医の八島千恵先生が新たに加わりました。
コロナ禍で歓迎会はできませんが、フレッシュな仲間が増えてとても嬉しいです。
今後のご活躍を期待しています!
2020.10.24
日本糖尿病学会中国四国地方会第58回総会が2020年10月23日(金)~24日(土)に香川県で開催されました。COVID-19の影響でWEB開催となりましたが、当研究室の池田陽介先生がYIA(Young Investigator Award)を受賞しました。本賞は日本糖尿病学会中国四国地方会で優秀な演題を発表した35歳以下の3名以内に授与されるものです。
池田先生おめでとうございます!
2020.05.21
2020.05.21
2020.05.21
2020.05.21
