2020.05.21
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2019.07.09
松下由美先生の論文がCare Netに紹介されました。
https://www.carenet.com/news/general/hdnj/48184
Diabetes Research and Clinical Practice 6月号に掲載された「The fluctuation in sympathetic nerve activity around wake-up time was positively associated with not only morning but also daily glycemic variability in subject with type 2 diabetes」という論文です。愛媛大学病院入院中の2型糖尿病患者にホルター心電図と持続皮下ブドウ糖モニタリングを装着して、自律神経活性と血糖変動との関連をみた研究です。
ぜひご覧ください。
2019.06.24
6月14日に、橋田先生、船水先生の医局歓迎会を開催致しました。
お二方の先生方が加わり、教室として研究や臨床をはじめとした総合力はさらに強化しています!今年度に入って既に2回目の歓迎会実施の運びとなり、医局としても拡大しつつあり大変活気に満ちています。本会も大盛り上がりでした。
ご興味を持たれた方はいつでもお気軽においで下さい。心よりお待ちしております!

2019.06.21
2019年6月7日から11日まで、カリフォルニア州サンフランシスコで第79回アメリカ糖尿病が開催され、当科から2演題ポスター発表を行いました。
“The prevalence of asymptomatic cardiac-dysfunction diagnosed by tissue Doppler echocardiography in subjects with diabetes.” Yasunori Takata
“Plasma glucose level at 1h post 75g OGTT is the best predictor of the development of glucose intolerance in subjects with normal glucose tolerance: The Toon Health Study.” Misaki Takakado

会場はとても広く、世界各国から糖尿病の研究者が集まっていました。シンポジウムを多数聴講し、最新の知見に触れることができました。
また、ポスター発表では海外の方からご意見を頂くこともでき、とても有意義な時間を過ごすことができました。
来年のアメリカ糖尿病学会はシカゴで開催されます。当科では国内外での発表の機会がたくさんあります!興味のある学生さん、研修医のみなさん、いつでもご連絡をお待ちしています!
2019.05.28
松下先生の論文が、「Diabetes Research and Clinical Practice」に掲載されました。
タイトルは、「The fluctuation in sympathetic nerve activity around wake-up time was positively associated with not only morning but also daily glycemic variability in subject with type 2 diabetes」で、愛媛大学病院入院中の2型糖尿病患者にホルター心電図と持続皮下ブドウ糖モニタリングを装着して、自律神経活性と血糖変動との関連をみた研究です。以下、松下先生に結果を要約して頂きました。
「起床前後1時間 の交感神経活性の変動は起床前後1時間の血糖変動、および24時間の血糖変動と正に関連した。血糖変動は炎症性サイトカインの上昇、酸化ストレスや内皮障害と関連し、心筋梗塞などの心血管イベントに関与するという報告がある。従って、起床前後の交感神経活性の変動と血糖変動の増大は心血管イベント発症機序の一部を説明し得るかもしれない。」
ぜひ読んでみてください!
そして、松下先生より、論文がアクセプトに至った感想を頂いております。
「大学院入学から論文のアクセプトまで、今思えばあっという間だったような気もしますが、色々思い出してみると、やはり山あり谷ありの険しい道のりでした。ですが、ひとつのテーマを掘り下げて勉強し、研究を進めていくことは、貴重な時間でもあり、日常診療をしていく上でも役立つことがたくさんありました。英語論文を検索するために頻繁に利用する『pub med』に自分の論文が載っているのを見た時は、不思議な気持ちと達成感とが入り混じって、なんともいえない感情でした。この論文が完成したのは、研究に協力してくれた同僚の先生や、色々とご指導くださった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。」
松下先生、お疲れ様でした。
