写真:校内のレンガ調の階段

スタッフ紹介
Staff

写真:大八木教授
教授

大八木 保政

OHYAGI Yasumasa
所属学会
日本内科学会、日本神経学会、日本老年医学会、日本認知症学会、日本脳卒中学会、日本神経治療学会、日本神経免疫学会、日本自律神経学会、米国Society for Neuroscience
専門医・指導医
神経内科専門医・指導医、認知症専門医・指導医
社会活動の経歴
愛媛県難病医療連絡協議会(会長) 愛媛県認知症疾患医療センター(運営委員)
趣味・休日の過ごしかた
最近は自宅でも大学でも出張中でもPC仕事ができますが、週末に少し時間が持てたら趣味的な実験をしたり、時々ネット動画など観たり。休日夕方は安いランニングマシンで少し運動して、その後のビールが美味いです。残念ながら、あまり本格的な趣味は持っておりません。 
コメント

私は1985年に九州大学神経内科に入局したストレート入局世代で、1年目は一般内科と呼吸器科をローテ研修して、2年目から神経内科学を学びました。当時の九大脳研は神経病理や神経生理の専門家も充実した全国的にも数少ない神経内科学の拠点の一つであり、国内留学者が全国から来ていました。4年目から国立精神・神経センターの研究所で研究生活を始めました。その後の基礎研究の進歩には驚くべきものがあり、近年の神経学会学術大会は基礎医学の学会にも比肩するハイレベルの学会となっています。そのような時代を経験できた幸運に感謝するとともに、これからさらなる幸運な時代を次世代の若手とともに楽しみたいと考えています。大学は一応定年制がありますが、今の時代、80歳くらいまでは何らかの現役として楽しめると思っているので、一緒に医学・医療の世界を楽しみたい方、歓迎致します。

経歴
長崎市出身(県立長崎北高卒)
1985年3月九州大学医学部卒業
6月九州大学医学部附属病院神経内科・研修医
1987年6月 国立別府病院神経内科・医師
1988年6月国立精神・神経センター 神経研究所疾病研究第6部・研究員
1991年4月九州大学医学部附属病院神経内科・医員
1994年9月米国ケースウェスタンリザーブ大学・研究員
1995年6月米国メイヨークリニックフロリダ・研究員
1997年2月飯塚病院神経内科・医長
10月九州大学医学部神経内科・助手
2001年6月九州大学医学部附属病院神経内科・講師
2006年4月九州大学大学院医学研究院神経内科学・講師
2007年2月九州大学大学院医学研究院神経内科学・助教授
4月九州大学大学院医学研究院神経内科学・准教授
2012年10月九州大学大学院医学研究院寄附講座神経治療学・教授
2014年7月国立病院機構大牟田病院臨床研究部・部長
2015年5月愛媛大学大学院医学系研究科 老年・神経・総合診療内科学・教授