小児医療を通じて未来を守る

ブレイクルーム

日本小児科学会学術集会(福岡)報告

先週の4月20-22日に、第115回日本小児科学会学術集会が福岡で開催されました。

愛媛からは、濱田先生(口演)、越智先生(ポスター)、国内留学中の手束先生(ポスター)、5年生の武井さん(ポスター)の発表がありました。
愛媛からの参加者も多く、皆さん昼間は学会場で発表や討論、お勉強ということですが、夜には他施設の先生も飛び入りで、どこをどう歩いたかは定かでありませんが、中洲川端〜祇園あたりで夜間集会(いわゆる飲み会ね)をしました。ちなみに手束先生は夜間集会の時間は、羽田→福岡の機上でした。

最後に医科学研究の成果を発表した5年生の武井さんの勇姿です。

福田の不始末により、学会場での写真が殆どありません。(これは本当に申し訳ない、、、)
証拠写真はありませんが、各先生とも立派に発表をされておられますので、ご了承下さい。

2012年4月30日

クリニクラウンがやって来た!

新年度となり、小児科病棟にも新たなスタッフが増え、日々の診療に取り組んでいます。
(ここらへんは、また後日にでも。。。)

さて昨年度末ですが、小児科病棟にクリニクラウンがやって来ました。

↓↓ 担当してくれた病棟スタッフからのレポートです ↓↓

2/27に小児科病棟にクリニクラウン(臨床道化師)の「いさ」と「みゅみゅ」がやってきました。

クリニクラウンとは、病院を意味する「クリニック」と道化師をさす「クラウン」を合わせた造語です。クリニクラウンは派手なメークやフリルの衣装を着ていません。それは、衣装を清潔に保つこと、容易に手や指を洗ったり、消毒ができること、カーテンやシーツを汚さないことを考えているからです。

クリニクラウンは象徴的な赤い鼻をつけています。鼻をつけているときを「ノーズオン」といいます。クリニクラウンは優れた表現者であると同時に、こどもとの接し方、こどもの心理、保健衛生や病院の規則に精通したスペシャリストです。

クリニクラウンはハーモニカとマラカスを鳴らしながらやってきました。不思議そうな顔をするこどもたちに扉を開けたり、閉めたりしてコミュニケーションをとりながらその距離を縮めていきます。距離が縮まれば、いっしょに皿回しを始めました。
こどもも、大人も、スタッフも自然と笑顔がこぼれる瞬間でした。

最後に「ノーズオン」し、お喜びの田内先生です。

(患者さん御家族と、日本クリニクラウン協会様に写真掲載の承諾を頂きました)

2012年4月12日

愛媛大学大学院医学系研究科分子・機能領域 小児科学講座

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