小児医療を通じて未来を守る

ブレイクルーム

徳田先生・高田先生お疲れさまでした +α

今年度の学位(医学博士)取得状況のお知らせです。
徳田先生と高田先生が無事に審査を終わられています。お疲れさまでした。

お二人のお仕事内容を簡単に記させて頂きます。

・徳田桐子先生
『CLTC-ALK 陽性先天性芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍の発症機序についての検討』
CLTC-ALK Fusion as a Primary Event in Congenital Blastic Plasmacytoid Dendritic Cell Neoplasm.
Genes Chromosomes & Cancer. 2014;53:78-89.

CLTC-ALKはこれまでリンパ系の腫瘍でしか報告されていない。今回、骨髄性白血病である芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍ではじめてCLTC-ALKを同定した。CLTC-ALKは胎生期に形成されclonal evolutionにより骨髄性白血病へ進展したことが示唆された。

・高田秀実先生
『動脈管開存患者に対するコイル塞栓術の長期予後』
Long-Term Outcome of Coil Occlusion in Patients with Patent Ductus Arteriosus.
Circulation Journal 2011; 75: 407-412.

動脈管開存に対するコイル塞栓術の長期予後をまとめた論文です。約300人の予後を調査したもので、まとまった長期予後成績のデータとしては日本で初めての論文です。

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まだまだ沢山の大学院生が研究に励んでいます。皆さん後に続いて頑張りましょう。

 

ついでに、、、

 

 

遊びの方も頑張っております。昨年末の忘年会での一コマです。I先生、やる時はやります!

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2014年1月29日

愛媛大学大学院医学系研究科分子・機能領域 小児科学講座

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