精神神経科学講座の岡野真梨子助教・吉野祐太講師・伊賀淳一教授・上野修一前教授との共同研究の論文が、Psychiarty and Clincal Neuroscience にオンラインで公開されました (2026 8/3)
Altered IRF1–miR-20a-5p regulatory axis in the hippocampus of patients with major depressive disorder
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/pcn.70111
神経炎症がうつ病の分子病態に関与するという仮説に基づき、その中心となる分子を同定し、さらにその分子メカニズムまで明らかにした興味深い研究です。
分子生物学的解析と、データ解析・論文の作成・執筆の一部を担当し、このような意義深い共同研究に参加させていただきました。
岡野先生をはじめ、共同研究者の皆さま、このたびは誠におめでとうございます。
