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月別アーカイブ: 2017年5月

JSCT-ATLL12の追加観察研究 「移植後モガムリズマブ投与患者のモガムリズマブ血中濃度測定」 JSCT-ATLL12観察研究 「同種造血幹細胞移植後に再発・再燃した成人T細胞性白血病/リンパ腫 患者の治療法および予後に関する前向き観察研究」

JSCT-ATLL12の追加観察研究
「移植後モガムリズマブ投与患者のモガムリズマブ血中濃度測定」

JSCT-ATLL12観察研究
「同種造血幹細胞移植後に再発・再燃した成人T細胞性白血病/リンパ腫
患者の治療法および予後に関する前向き観察研究」

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愛媛大学大学院医学系研究科 血液・免疫・感染症内科学/第一内科 開講四十四周年記念講演会開催のご案内

講演会
 日時 平成29年11月11日(土) 午後3時より
 場所 国際ホテル松山 
 
特別講演(午後4時30分より)
 虎の門病院 
 血液内科部長 内田 直之 先生

懇親会
 日時 平成29年11月11日(土) 午後6時30分より
 場所 国際ホテル松山
 会費 1万円

丸田先生が日本血液学会国際シンポジウムで「Poster Presentation Platinum」を受賞しました。

平成29年5月19(金)~20日(土)に、宮崎県で開催された第8回日本血液学会国際シンポジウムで、丸田先生が「Poster Presentation Platinum」を受賞しました。日本血液学会国際シンポジウムは、国内外から多くの血液学研究者が集い、血液学における基礎ならびに臨床研究成果について熱く議論するシンポジウムです。丸田先生は、「Strategically Comprehensive Immunotherapy Utilizing Modified Antibody Targeting NY-ESO-1 for Myeloma」という演題でポスター発表を行い、優秀3演題の1つに選ばれました。おめでとうございます!

赤血球抗原に対する小児同種免疫に関する多施設共同研究

お知らせ
【研究名】赤血球抗原に対する小児同種免疫に関する多施設共同研究

【意義・目的】近年小児の輸血は、頻度・重要性が増しています。輸血を受けた後に、赤血球に対する抗体(不規則抗体といいます)が産生されることがあります。小児(特に生後4カ月未満)では、抗体を産生する力が低いと考えられていますが、その詳細については明らかになっていないのが現状です。本臨床研究は、小児期に赤血球輸血を受けた患者さんに産生された不規則抗体の頻度や種類などを調べて詳細を明らかにし、小児に対するより安全な輸血治療に役立てることを目的としています。
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特発性血小板減少性紫斑病の全国診療実態調査に基づく疫学研究

お知らせ
当院では、以下の臨床研究を多施設と共同で実施しております。この研究は全国の担当医によって記載された特発性血小板減少性紫斑病(ITP)個人臨床調査票の集計データを厚労省から提供してもらって行います。このような研究は、厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんお一人お一人から直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。
この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、下記の「問い合わせ先」へご照会ください。
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