2026.02.27
2026年2月8日、大澤春彦教授退官・髙田康徳教授就任記念祝賀会を開催しました。
長年にわたり教育・研究・診療に多大なご貢献をいただいた大澤教授への感謝と、髙田教授の門出を祝う、温かい会となりました。
会では大澤教授のこれまでの歩みを振り返り、終始和やかな雰囲気に包まれました。また、髙田教授からは今後の抱負についてのお話をいただき、新体制への期待が高まるひとときとなりました。








ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
2026.02.27
2026年2月14日-15日、松山市総合コミュニティセンターにおいて第22回合同地方会(第71回日本臨床検査医学会中国・四国支部総会、第166回日本臨床化学会中国支部例会・総会、第36回日本臨床化学会四国支部例会・総会)を開催しました。
総会長は当科の髙田康徳教授、総副会長は検査部の高須賀康宣技師長でした。
当科から4演題、検査部から1演題発表しました。

検査部の技師の皆様にもご協力頂き、盛会のうちに終了しました。
2025.11.20
日本糖尿病学会中国四国地方会 第63回総会は、糖尿病内科スタッフ総動員で準備を行いました。

大会長の髙田先生

事務局長の川村先生(懇親会の司会中)

懇親会の料理やお酒もこだわりました(説明プレートは医局員手作り)


スタッフ控室にてお久しぶりの能美先生とともに

大会長から表彰される佐伯先生(と、撮影を頑張るスタッフ)


おめでとうございます。
糖尿病内科医局は、アットホームで和やかな雰囲気が魅力です。
興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてくださいね。
2025.11.20
2025年10月31日~11月1日に、愛媛県県民文化会館において、日本糖尿病学会中国四国地方会 第63回総会を主催しました(大会長:髙田康徳先生)。

当科からはYIAセッションで1演題、一般演題で6演題を発表し、
佐伯ゆい先生が見事YIAを受賞されました。おめでとうございます!

多くの方にご参加いただき、盛会裡に終了することができました。

学会で学んだことを明日からの診療に活かしていきたいと思います。
2024.12.12
2024年12月6日、7日に、岡山で、第62回総会日本糖尿病中国四国地方会が開催されました。
当科からは以下の演題を発表しました。
佐伯ゆい
SGLT2阻害薬内服中に劇症1型糖尿病を発症した正常血糖ケトアシドーシスの1例
羽立登志美
地中海食構成因子のうち、肉類摂取の多いクラスターは血中レジスチンと関連する
池田陽介
筋力低下型肥満とレジスチンSNPハプロタイプはインスリン抵抗性と関連する
川村良一
環境因子・白血球数クラスター解析による血中レジスチンハイリスク群の同定
佐伯先生は、糖尿内科専攻医としては、本学会での発表が初めてでしたが、質疑応答の場でも的確に対応されており、とても素晴らしい内容でした。
本学会参加を通じて得られた知識や経験を、今後の研究や臨床に、積極的に活かしていきたいと思います。
2024.12.12
2024年11月28日から12月1日まで、大阪で第71回日本臨床検査医学会学術集会が開催されました。
当科からは以下の演題を発表しました。
林智里
輸送濾紙血を用いて心不全急性増悪の早期発見を行うための高感度NT-proBNP測定システムの開発
羽立登志美
正常耐糖能においてレジスチンSNP-420と喫煙はインスリン感受性低下に伴う代償性インスリン分泌と関連する
川村良一
レジスチンSNPハプロタイプは炎症を伴う腹部肥満、5年後の耐糖能悪化、微量アルブミンと関連する
髙田康徳
ICT-EIA法による高感度抗GAD抗体およびIA-2抗体同時測定系は1型糖尿病の診断精度を向上させる
本学会を通じて最新の研究動向を把握することができ、大変有意義でした。
今回の学会で得た知見を、日々の研究、診療につなげていきたいと思います。

2024.03.25
当科大学院生の林智里先生が、内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医試験に合格されました。
内科領域では、従来の学会認定専門医から専門医機構の領域専門医へ制度移行されつつあります。林先生は新内科専門医も当科第一号、今回の内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医も当科第一号でストレート合格されました。
日頃は、大学院生として研究に勤しむ一方で、病棟医・外来医として臨床にも尽力され、学生指導・研修医指導まで行っていただき、当科で大活躍されている先生です。育児・家事もしながらの受験で大変であったと思いますが、お疲れ様でした。
合格、本当におめでとうございます!!!
2023.11.14
11月14日の世界糖尿病デーにあわせて、11月12日に大街道で開催されたイベントに医局員総出で参加しました。

会場では、血糖測定や筋力測定、医療相談、タオル体操など様々なブースが設置されていました。
当科の医師は市民の皆様の健康相談、タオル体操に参加しました。
11月14日は、日本だけでなく、世界各地でブルーライトアップイベントが予定されています。
みかけた際は、糖尿病の予防や正しい理解について考えてみてくださいね。
2023.11.10
8月6日に帝京大学医学部で日本専門医機構 臨床検査専門医試験が行われました。
当科からは3名が受験し、見事全員合格!となりました。
臨床検査専門医は、専門医機構の基本19領域のうちの1つです。広範囲にわたる臨床検査について理解した、臨床検査のエキスパートで、正確な検査結果を報告することで、多くの診療科を支える存在です。現在、全国で約630名しかいませんが、検査室を管理する常勤の医師がいる場合、「検体検査管理加算」を算定できるため、ニーズは高いです。
今回受験した3名は、既に糖尿病内科専門医を取得していたため、カリキュラム制で研修を終え、試験を受験しました。3年間の研修では、検査部の全領域をローテーションし、症例集め、レポート作成、実習を行いました。具体的には、一般、臨床化学、免疫、血液、微生物、輸血、遺伝子、生理、精度管理の全ての検査室の検査技師の方々にご指導頂き、幅広い知識の習得を目指しました。特に、遺伝子検査はここ最近の進歩が目覚ましく、がんゲノム領域のオンコパネルなどは、専門的で最新の知識を要します。
試験当日は、実技試験、筆記試験、口頭試問があり、3人とも疲労困憊でしたが、無事に合格でき一安心です。
検査部の円滑な運営に貢献できるよう、今後も精進したいと思います!
2023.10.29
松江市で開催された日本糖尿病学会 中国四国地方会 第61回総会に、当科から6演題を発表しました。
鈴木 将史 先生 ICT-EIA法による高感度抗GAD抗体測定系は1型糖尿病の診断精度を向上させる
羽立 登志美 先生 NGTでは、レジスチンSNP-420G/Gと喫煙はインスリン感受性低下と関連する
池田 陽介 先生 レジスチンSNPハプロタイプとダイナペニア肥満予備軍はインスリン抵抗性と関連する
船水 典子 先生 糖代謝異常は境界型の段階から心機能低下に関連する-東温スタディ-
川村 良一 先生 一般住民において血中レジスチンはβカロテン当量と負に関連する【東温スタディ】
緒方 克俊 さん レジスチン高値かつ腎機能低下は5年間でABIを相互に低下させる【東温スタディ】
緒方さんは、医科学研究で当科に配属されている医学部の学生さんです。堂々とした発表お疲れ様でした。
