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愛媛大学大学院医学系研究科 口腔顎顔面外科学講座

医局ブログ

第 57 回 日本癌治療学会学術集会 @福岡

2019.10.28

【第 57 回 日本癌治療学会学術集会 】

【参加者】栗林伸行

1024日から26日に福岡国際会議場・福岡サンパセレス・マリンメッセ福岡で開催されました日本癌治療学会学術集会に参加してきました。

癌治療におけるAIの進歩、ゲノム医療における日本の現状についてのシンポジウムは医療の急速な進化を実感するものでした。

頭頸部セッションにおいては免疫療法と分子標的治療をcombinedした内容についてが比較的多く勉強になりました。

学会参加後は、博多ラーメンともつ鍋を食し、博多を堪能させて頂きました。

当科からは、栗林伸行が「Oral squamous cell carcinoma arising in a patient with Werner syndrome: genomic analysis on house-made small panel by next generation sequencing」の演題にて発表を行いました。

SNNS 研究会学術集会 @ 仙台

2019.10.21

【第 21 回 SNNS 研究会学術集会 】

【参加者】中城公一、合田啓之

10 月 18 日~19 日に仙台市の TKP ガーデンシティーにて開催された SNNS 研究会に参加してきました。

リンパ節転移に対するセンチネルという概念を、臓器横断的にまた、診療科横断的に学べる学術集会であり、20 年の積み重ねを踏まえ、『SNNS の意義を再考する』というテーマでの学会でした。

各領域においてのエビデンスは蓄積されており、現状での問題となる臨床研究法への対応や、今後の展望等、非常に意義のある学会参加となりました。

仙台は初めての訪問でした。台風の被害が生々しく残る場所もあり、心よりお見舞い申し上げるとともに、被害の軽微なることと、速やかなご復興を祈念いたします。

当科からは、合田啓之が「センチネルリンパ節マッピングによる舌扁平上皮癌の至適郭清範囲の検討」の演題にて発表を行いました。

獨協医科大学大学院生の森先生が来られました。

2019.10.18

10月17日に獨協医科大学 大学院生の森先生が研究打ち合わせのために愛媛大学に来られました。


 

内田先生および栗林先生ご指導のもと、口腔扁平上皮癌のNGS解析における研究打ち合わせを行いました。

獨協医科大学口腔外科との共同研究であり、今後も解析を進めていきます。

研究後には、内田教授、栗林先生に夕食会に招いて頂き、愛媛県郷土料理のお店「五志喜」にて秘密のケンミンSHOWでも話題の鯛めしなどを堪能させて頂きました。

 

獨協医科大学口腔外科  森 俊光

Dental Diabetes研究会@愛媛大学医学部40周年記念講堂

2019.10.16

【Dental Diabetes研究会】
10月14日に第2回Dental Diabetes研究会総会が愛媛大学医学部40周年記念講堂にて行われ、当科からは研究会代表世話人として内田教授が、講演会の座長として日野先生が参加されました。
糖尿病において歯科及び医科の立場による講演会や、産婦人科医・小児科医・歯科医の先生方を交えてのパネルディスカッション執り行われ、大変勉強となる会でした。
妊娠性糖尿病をはじめ小児糖尿病 、成人糖尿病など様々なライフステージにおいて医科と歯科の関わりの重要性をを改めて実感することができました。

第67回 日本口腔科学会中国・四国地方部会 @ 広島

2019.10.16

【第67回 日本口腔科学会中国・四国地方部会】
【参加者】内田、栗林(伸)、谷口、東條、山﨑
10月11日、12日に広島市で口腔癌研究会・口腔科学会中国・四国地方部会が行われました。
口腔癌やBRONJに関する基礎研究や、貴重な臨床症例報告など内容は多岐に渡り、活発な討論がなされました。
当科からは栗林がセッションの座長を務め、東條が「口腔扁平上皮癌におけるp53遺伝子の全配列解析」という演題で、山﨑が「開口障害の精査で紹介され診察中に項部硬直を起こした破傷風の1例」という演題で発表を行いました。研修医にとっては初めての学会発表でした。
合間の時間では広島名物の牡蠣やタイラギ貝、お好み焼きを堪能しました。
天候が心配されておりましたが、無事に愛媛まで帰ることができました。

モンゴル国国際医療支援

2019.10.16

【モンゴル国国際医療支援】

【参加者】栗林伸行

10月6日~10月11日にモンゴル国における国際医療支援活動に参加させて頂きました。

川又均主任教授を中心とした獨協医科大学チームの医療支援で、今回はウランバートル市にてモンゴル国立母子医療センターCLPチームのスタッフと一緒に口唇・口蓋裂患者を中心に20症例以上の手術を行いました。

手術スケジュールは部活の合宿の様なハードさでしたが、術後の患者さんとご家族の方の幸せそうな笑顔を見ると医療支援の意義を改めて実感した6日間となりました。

4日目にはモンゴルチームとの懇親会を行い、より結束力が高まった夕食となりました。

また、5日目の夕方に連れて行っていただいた恐竜博物館は貴重な本物の化石が数多く展示されており、素敵な思い出となりました。

このような機会を与えてくださった川又教授および内田教授、コーディネーターを務めてくださった泉先生をはじめご協力頂いた先生方に感謝いたします。今後の診療にも活かしていきます。

ESMO 2019 Congress @ Barcelona

2019.10.03

【European Society for Medical Oncology Congress 2019】

【参加者】内田大亮、合田啓之

9 月 27 日~10 月 1 日にスペイン・バルセロナにて開催された ESMO 2019 Congress に参加してきました。

学会では、近年重要性が増してきた免疫療法を中心に、liquid biopsy や biomarker 、single cell analysis 等、基礎から臨床の様々な観点からのアプローチについて学ぶことができました。

連日、晴天に恵まれピンチョス、パエリア、サルスエラ等を堪能し、2026 年完成予定のサクラダファミリア等の名所も観ることができました。

また、獨協医科大学の川又教授、福本先生と意見交換等を行い有意義な時間を過ごせました。

来年に向けてモチベーションを高め、研究を進めたいと思います。

当科からは、合田啓之が「Topographical distribution of sentinel lymph nodes in early tongue squamous cell carcinomas」の演題にて発表を行いました。

第78回日本癌学会学術総会@京都

2019.10.01

【第78回日本癌学会学術総会】
【参加者】中城、徳善

京都で9月26日から28日まで開催された日本癌学会に参加してきました。学会では癌研究の最新の知見としてexosome研究の最前線、がん免疫療法遺伝子解析、シングルセル解析での細胞プロファイリングなどが発表されました。またシンポジストとして本庶佑先生のがん免疫に関する発表があり非常に充実した内容でした。『Detection of gene mutations from exosomal RNA in human oral squamous cell carcinoma cells in vitro and in vivo』という演題でポスター発表を行いました。
夜は徳島大学の工藤先生と獨協大学の長谷川先生と研究に関しての情報交換を行いました。

第29回日本口腔内科学会@東京

2019.09.24

【第29回日本口腔内科学会】

【参加者】内田、日野

9月20日~23日に開催された日本口腔内科学会に参加し、「カルバマゼピンによる有害事象が疑われた3例」と題した発表を行いました。今回は、日本口腔検査学会、日本臨床口腔病理学会、日本口腔診断学会との合同学術大会であったため、基礎から臨床のさまざまな分野の専門家が参加されており、活発な討議が行われていました。

四国アイランド歯科口腔外科@松山

2019.09.20

2019年9月14日、15日の2日間にわたり、四国アイランド歯科口腔外科が行われました。
今年度は愛媛大学が幹事を務め、香川大学や高知大学から多くの先生方にお集まりいただきました。
1日目の午前中はゴルフを行い、夕方から勉強会・懇親会を行いました。勉強会では小川先生が座長を務め、また徳善先生と山﨑先生が発表を行いました。懇親会では利き酒や利きカップ焼きそばをして大いに盛り上がりました。
2日目は朝から野球大会、昼からは温泉・宴会が行われました。
野球大会では愛媛チームは少人数ながら大健闘しました。内田教授、浜川前教授の活躍もあり逆転勝利をおさめることもできました。野球のあとは温泉で汗を流し、野球大会の表彰も兼ねて楽しく宴会を行いました。
他大学、他病院の先生方と有意義な2日間を過ごすことができました。今後も同じ四国地区で口腔外科に携わる者として交流を続けていきたいものです。