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愛媛大学大学院医学系研究科 口腔顎顔面外科学講座

医局新着情報

愛媛大学医学部附属病院手術部忘年会@国際ホテル

2018.12.30

2018年仕事納めの12月28日に手術部忘年会に参加してきました。

忘年会では手術部新入生の余興とビンゴ大会などがあり、他科の先生や手術部看護師さんと一緒に盛り上がりました。

ビンゴ大会の景品の目玉にディズニーランドのチケットがありましたが、残念ながら獲得できませんでした。

ビンゴ大会の成果としては当科の徳善先生がLUSHのローズギフトが当たりました。

開業医の先生方や手術部や病棟看護師、外来スタッフなど本年も大変お世話になりました。来年も何卒よろしくお願いいたします。

2018 忘年会 @ ふなや

2018.12.08

当科の忘年会が 12 月 8 日に道後温泉ふなやで開催されました。

温泉を堪能したのち、中城科長の挨拶、乾杯にて和やかな雰囲気の中での開催となりました。

教授不在の中、医局員、コメディカルを含め、関連各科の協力のもと最も大切に考えてきた医療安全について高いレベルを維持できた 1 年でした。

新教授を迎え、2019 年は講座としても新たなスタートをきる年となります。それぞれが来年への決意を新たにした忘年会となりました。

皆さま、1 年間本当にお疲れ様でした!

口腔科学会中国・四国地方部会 @ 島根

2018.11.23

【第 66 回日本口腔科学会中国・四国地方部会/第 17 回中国四国口腔癌研究会学術集会】

【参加者】中城公一、合田啓之

11 月 22 日~23 日に島根大学医学部にて開催された第 66 回日本口腔科学会中国・四国地方部会/第 17 回中国四国口腔癌研究会学術集会に参加してきました。

神有月・出雲市での開催であり、ホテル予約から難航しましたが、地方会とは思えないほど、理事長講演、基調講演、教育講演やランチョンセミナー等、充実しており、素晴らしい学会でした。

11 月下旬の日本海側であり、厳しい寒さと雨天のあいにくの天候でしたが、今が旬の「のどぐろ」や温泉等も満喫でき有意義な時間を過ごせました。

当科からは、合田啓之が「上顎歯肉に発症した悪性神経鞘腫瘍の 1 例」の演題にて発表および臨床セッションの座長を務めてきました。

ESMO 2018 Congress @ Germany

2018.10.28

【European Society for Medical Oncology Congress 2018】

【参加者】中城公一、合田啓之

10 月 19 日~23 日にドイツ・ミュンヘンにて開催された ESMO 2018 Congress に参加してきました。

ASCO に次ぐ、臨床腫瘍学会であり、マイナーな領域である口腔癌においても様々な臨床試験の結果が報告され、刺激の多い学会でした。近年の話題を独占している、免疫療法ですが、やはり課題も多く、precision tool の確立が必須であることも再確認でき、今後の研究方針の確認をすることが出来ました。

連日、晴天に恵まれドイツビール、ドイツソーセージと堪能しましたが、個人的にはア〇ヒスーパード〇イが世界一美味しい確信を得ることが出来ました。

この規模の学会になると、周遊チケットが参加証に付随しており、学会の合間には、バイエルンミュンヘンの本拠地であるアリアンツ・アレーナや BMW 本社の見学等、ミュンヘンを堪能することができました。来年は、バルセロナで開催されます。来年に向けてモチベーションを高め、研究を進めたいと思います。

当科からは、合田啓之が「Sentinel lymph node biopsy for clinically N0 oral squamous cell carcinoma」の演題にて発表を行いました。

ISNS2018/第 20 回 SNNS 研究会学術集会 @ 東京

2018.10.14

【International Sentinel Node Society Biennial Meeting / 第 20 回 SNNS 研究会学術集会 】

【参加者】中城公一、合田啓之

10 月 10 日~13 日に紀尾井カンファレンスにて開催された SNNS 研究会と同時開催された国際センチネル学会に参加してきました。

乳癌や悪性黒色腫等にといては、すでに標準治療となっているセンチネルリンパ節生検ですが、近年大腸癌、胃癌、子宮癌等、様々な領域への応用が急速に広まってきています。当科も 2001 年より早期口腔癌に対する臨床応用を進めてきました。全身各領域の基礎・臨床応用についての発表が国際レベルで発表され、様々な刺激が得られる学会となりました。

会場が紀尾井町であったため目前に迫った、東京オリンピック会場も初めて目の当たりにし、オリンピック熱も肌で感じることが出来ました。

当科からは、合田啓之が「Prognostic prediction of sentinel node negative patients in oral squamous cell carcinoma using preoperative serum interleukin-6」、「口腔扁平上皮癌における術前血清 IL-6 値を用いたセンチネルリンパ節生検陰性症例の予後予測」の 2 演題にて発表を行いました。

第 77 回日本癌学会学術総会 @ 大阪

2018.09.30

【第 77 回日本癌学会学術集会 】

【参加者】中城公一、合田啓之

9 月 27 日~29 日に大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル大阪にて開催された癌学会に参加してきました。

学会開催が大阪ということもあり、テーマは「極めたるで!がん研究」とパンチの効いたフレーズで、学会ポスターにもたこ焼きが使用される等、ご当地ならではの趣向が凝らされていました。さて、近年癌研究の分野では、Precision Medicine が主流であり、ゲノム編集や人工知能を用いた最先端のがん研究が目白押しでした。共同研究を予定している各大学との有意義な議論を行い、グルメも堪能し、非常に有意義な学会となりました。

当科からは、合田啓之が「Interleukin-6 released by cancer associated fibroblasts is critical for angiogenesis in oral squamous cell carcinoma」の演題にて発表を行いました。

第47回日本口腔外科学会中国四国支部学術大会@岡山

2018.06.17

【第47回日本口腔外科学会中国四国支部学術大会】
【参加者】中城公一、徳善紀彦

6月16日に岡山で開催された第47回日本口腔外科学会中国四国支部学術大会に参加してきました。

各施設からの珍しい症例報告や新しい取り組みなど素晴らしい発表が行われました。また理事長講演として口腔外科学会理事長の古郷幹彦先生から「口腔外科をどうすすめるのか。」といった講演があり、今後の口腔外科の在り方や口腔外科の人材不足について講演していただきました。

当科からは中城が一般公演の座長を務め、徳善が「入院加療を要した歯性感染症例の検討」の演題を発表しました。

研修医募集案内を追加しました。

2018.05.01

AACR 2018 @ Chicago

2018.04.19

【AACR Annual Meeting 2018 @ Chicago】
【参加者】中城公一、徳善紀彦
4 月 14 日~18 日にアメリカのシカゴで開催された AACR Annual Meeting 2018 に参加してきました。

現地の気温は最高気温が0℃から2℃と厳しい寒さが続いており、春の日本を出て真冬に逆戻りした感じとなりました。AACRでは最新の研究発表や、新しい研究機器に触れる事ができ、今後の研究について考えるよい時間を過ごすことができました。シカゴは当科の中城が留学していた都市でもあり、有名なシカゴピザやジョンハンコックセンターなどを案内していただき、観光も充実していました。当科からは、徳善が「Antitumor effect by inhibition of PI3K/AKT/mTOR and RAS/MAPK pathways in human oral squamous cell carcinoma cells」の演題にて発表を行いました

第 8 回愛媛口腔ケア研究会

2017.08.08

【ご案内】
平成 29 年 9 月 9 日 14 時 30 分から愛媛大学南加記念ホールにて第 8 回愛媛口腔ケア研究会を開催します。
今年のテーマは「歯科部門を持たない施設での口腔ケア」です。
特別講演 1 は社会医療法人 愛仁会 高槻病院 救急センター 主任 高西 弘美 先生に「急性期病院における口腔ケア~看護師が行う口腔ケア活動の実際と院内教育体制確立に向けての取り組み~」ついてご講演いただきます。
特別講演 2 は山王病院 呼吸器センター 内科副部長 須藤 英一 先生に「口腔ケアに必要な肺の基礎知識」についてご講演いただきます。

定員にまだ余裕があります。
お時間のある方はぜひともご参加お待ちしております。
当日参加も可能です。
よろしくお願いいたします。
以下、HP からも参加登録いただけます。
http://oralcare.m.ehime-u.ac.jp/