2026.06.29
【参加者】日野聡史 尾澤みなみ
6月25-26日、高知市文化プラザかるぽーとにて国公立大学附属病院感染対策協議会教育作業部会ブロック別研修会が開催されました。災害対策に関するシンポジウムや、職種別部会が企画されており、日野と尾澤が参加しました。
歯科医療部会では、新たに取りまとめられた抗微生物薬適正使用の手引き(歯科編)や、災害時等におけるPPE不足への対応についての議論に参加し、多くの有益な知見を得ることができました。
今後の診療に活かしていきます。

2026.06.23
【出席者】 日野聡史
愛媛大学大学院医学系研究科産科婦人科学講座教授に御就任された、澤田健二郎先生の就任記念祝賀会に出席しました。
当日は県内外から多くの先生方が参集され、大変盛大な祝賀会となりました。
諸先生方による御祝辞では会場が大きな笑いに包まれる場面もあり、終始和やかで温かな雰囲気でした。
澤田先生、教授御就任誠におめでとうございます。引き続き御指導、御鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

2026.06.23
【参加者】日野聡史
6月12日に徳島大学病院で開催された、第13回国立大学附属病院医療安全管理協議会中国・四国地区会議に参加しました。
医療安全上の諸課題について討議する会で、今回は特に医療現場におけるAIの活用に関する課題を中心に意見交換が行われました。
また、産官学連携を通じて医療AIの社会実装に取り組んでおられる、宇賀神 敦先生による基調講演を拝聴しました。
講演では、生成AIの可能性と留意点についてわかりやすく解説いただき、「生成AIは、正しく恐れて積極的に活用しよう!」というメッセージが特に印象的でした。
今後も医療安全の向上と医療の質の改善に向け、最新の知見を学びながら日々の診療に活かしてまいります。

2026.06.22
【参加者】本釜 聖子
令和8年6月19~21日にウィンクあいちで開催された日本補綴歯科学会第135回学術大会に参加してきました。大会のメインテーマは「補綴の力ー知と技術の継承と創造する未来ー」で、臨床コンテンツや研究に関する幅広いセミナー、シンポジウム、研修会が多くありました。
補綴の基礎となる従来の臨床術式から、デジタル技術などの先進的な治療技術まで多く学ぶことができました。特に、メインシンポジウムである「補綴歯科の伝統を継承する」では、クラウンブリッジ、部分床義歯、全部床義歯、インプラントの歴史を築いたレジェンドといわれる先生方によるご講演が興味深く、補綴歯科の基礎と守るべき基本、重要なこと、今後の展望について聴くことができました。
プログラムは盛りだくさんで、ブッキングしていて聞けなかったものもあるので、後日、オンデマンドで聴講しようと思います。
また、20日の夜には、同門である徳島大学口腔顎顔面補綴学分野の先生方との懇親会があり、とても楽しい時間が過ごせました。
習得した知識を、明日からの臨床に活かし、今後も研鑽を積みたいと思います。

2026.06.16
【参加者】内田大亮、合田啓之、一色快斗
2026年6月11日~6月12日に京王プラザホテルにて開催された、第50回日本頭頸部癌学会総会・学術集会に参加いたしました。
学会期間中、合田は「頭頸部アルミノックス講習会」に参加し、新しい作用機序を持つ最先端の光免疫療法について、最新の知識と臨床運用の実際を学びました。
当科からは一色が、「口腔扁平上皮癌における宿主の炎症・栄養・免疫動態を反映するMICAN score の予後予測能と生物学的背景の検討」の演題で口頭発表を行いました。全国の先生方から貴重なご意見やご質問をいただくことができ、大変有意義な討論の機会となりました。
また、夕食の席では日頃より親交の深い獨協医科大学の先生方とご一緒させていただきました。両大学における日々の臨床の工夫や現在進行中の研究について活発な情報交換を行うとともに、医療を通じた今後の社会貢献のあり方についても深く議論を交わし、大変有意義な親睦の機会となりました。
更に翌13日には「Our 5years Journary TIME TRAVELINGG Through INNOVATION~Rewind.Illuminate.Advance.」に内田教授が参加し、アルミノックス治療の理解を深めました。
今回得られた知見を今後の頭頸部がん診療ならびに研究活動へ活かし、より良い医療の提供に努めてまいります。

2026.06.16
【参加者】本釜 聖子、武田 紗季、人見 眞木
2026年6月12日~14日に大阪国際会議場にて開催された日本老年歯科医学会 第37回学術大会に参加いたしました。
本学会は、超高齢社会における口腔機能や摂食嚥下、全身管理など幅広いテーマを扱う、老年歯科医学分野の大規模な学術集会です。最新の研究・臨床報告が多数発表され、非常に充実した内容でした。
本釜は「人工膝関節置換術予定患者における身体機能と口腔機能の関係」、武田は「東温スタディにおける糖尿病と口腔機能低下との関係」をそれぞれポスター発表いたしました。ポスター会場では、徳島大学大学院医歯薬学研究部 口腔顎顔面補綴学分野の渡邉 恵教授がお越しくださり、直接ご意見をいただく機会を得ることができました。大変貴重な時間となりました。
今回得られた知見を今後の診療および研究活動へ活かし、より質の高い医療の提供に努めてまいります。

2026.06.08
【参加者】内田大亮、日野聡史、栗林伸行、本釜聖子、浜川知大(松山市民病院)
2026年6月6日に武田紗季(新姓:日野)先生の結婚式が行われました。
披露宴では、当科の内田が祝辞を述べ、乾杯の挨拶を行いました。
その後、食事を楽しみながら、新郎新婦と写真を撮りながら和やかな時間を過ごしました。
また、外来スタッフから、キティちゃんのぬいぐるみがついた祝電を送りました。
武田先生、今後も大学院卒業へ向けて頑張ってください。
この度は誠におめでとうございます。

2026.06.08
【参加者】内田大亮、日野聡史、栗林伸行、土井貴晴
6月5日 おでん中道にて、 モンゴル国際医療支援決起集会 in 愛媛が行われました。
獨協医科大学医学部口腔外科学講座 川又主任教授を中心とした国際医療支援を6月28日 ~ 7月5日にモンゴルで予定しています。
愛媛大学からは内田、日野、栗林、土井、形成外科の森先生、麻酔科の藤井先生が参加予定です。
今回の決起集会では医療支援の完遂に向けて結束力が高まり、非常に意義深いひとときとなりました。

2026.06.01
5月30日、31日に四国アイランド歯科口腔外科が愛媛県で行われました。
今回は愛媛大学が幹事を務め、高知大学、香川大学、そして今年初めて徳島大学に参加していただき、四国4大学が揃い、親睦を深めました。
勉強会では土井先生と樋口先生が発表を行いました。
野球大会では高知・徳島大学連合チームが優勝し、愛媛大学は惜しくも2位でした。
来年は優勝できるようがんばります。

2026.06.01
【参加者】 内田大亮、栗林伸行
2026年5月27日・28日に一橋講堂にて開催された第50回日本口蓋裂学会総会・学術集会に参加いたしました。
特別講演では,Duke UniversityのDr. Pedro による口唇裂・口蓋裂患児に対する早期介入によって鼻・歯槽形態の改善を図る最新の治療戦略や豊富な臨床経験が紹介され、非常に印象的な内容でした。また、昭和医科大学歯学部口腔生化学講座の塚崎雅之教授による骨免疫学に関する特別講演では、骨代謝と免疫応答の最先端研究について学ぶことができ、大変印象的な内容でした。
当科からは栗林が「愛媛大学医学部附属病院における口唇裂・口蓋裂患者の実態調査」の演題でポスター発表を行いました。
学会期間中は、口唇裂・口蓋裂診療に携わる多職種の先生方による活発な討論が行われ、大変有意義な学びの機会となりました。また、形成外科の戸澤先生と親睦を深める機会にも恵まれ、今後の診療・研究に向けて有意義な情報交換を行うことができました。
今回得られた知見を今後の口唇裂・口蓋裂診療ならびに研究活動へ活かし、より良い医療の提供に努めてまいります。
