第48回日本造血・免疫細胞療法学会 総会に参加しました

2/27〜3/1に東京国際フォーラムで開催された第48回日本造血・免疫細胞療法学会 総会に参加しました。
竹中克斗教授は、一般口演「感染症・ウイルス2」の座長を務められ、さらにスポンサードシンポジウム「国内における造血細胞移植後CMV感染症の現状」、ブレックファーストセミナー「MF治療の変遷:治療はどのように変わったか?今後の課題は?」にてご登壇されました。


一般演題では


宮﨑幸大先生
慢性活動性EBウイルス感染症に対してPT-CYハプロ移植を施行した一例


丸田雅樹先生
多発性骨髄腫に対する自家移植後18ヶ月以内の早期再発の臨床的インパクトと予後因子の検討


小西達矢先生
心疾患合併患者における臍帯血移植およびPTCyを用いたHLA半合致移植の移植後成績


加藤潤一先生
CAR-T細胞療法後の早期感染症が治療成績に及ぼす影響


増田侑也先生
再発・難治性DLBCL患者に対してAxi-cel投与後に発症したアデノウイルスによる出血性膀胱炎の一例


岡浩司先生
BU/TTを用いた自家移植で良好な経過を辿った再発SCNSLの一例


森健人先生
Elranatamabで寛解導入後に自家移植を施行した治療抵抗性多発性骨髄腫


河野真実さん
CAR-T細胞療法を実施した視覚障害を有する患者に作成したICE/スロースピーチスコアの有用性の振り返り



と多くの医局員・スタッフから発表がありました!


移植・細胞療法の最前線に触れ、多くの学びを得た学会となりました。

今後も臨床に還元できる研究・診療に取り組んでまいります。

発表,参加されました皆様、お疲れ様でした!