第123回日本内科学会総会・ことはじめ2026に参加しました

2026年4月10日から12日にかけて、東京国際フォーラムにおいて、第123回日本内科学会総会ならびに「医学生・研修医・専攻医の内科学 ことはじめ2026」が開催されました。

 

本総会では、当科の越智俊元先生が、シンポジウム①「細胞・免疫療法の最前線」にて「二重特異性抗体療法の最前線」と題してご講演されました。

 

 

 

また、「ことはじめ2026」では、当科で医科学研究に取り組んできた医学生3名が以下の演題を発表しました。

・桑原菜々子さん 「門脈血栓症を契機に診断された先天性プロテインS欠乏症」

 

 

・池田采音さん 「フローサイトメトリ法によりアンピシリン依存性IgG抗体を確認し得た薬剤性血小板減少症」

 

 

・山川瑞稀さん 「BCMA CAR-T細胞治療後の末梢血T細胞とその特徴」

 

さらに、桑原菜々子さんと指導医の山之内純が、優秀演題賞および優秀指導医賞を受賞されました。

 

 

本学における基礎・臨床研究の成果が高く評価されたものであり、今後のさらなる発展が期待されます。

発表されましたみなさま、お疲れ様でした!