愛媛大学大学院医学系研究科

血液・免疫・感染症内科学(第一内科)診療案内

感染症

感染症

対象疾患Target disease

細菌感染、ウイルス感染、真菌感染、リケッチア・クラミジア感染症、寄生虫疾患の他、院内感染対策、マラリアなどの輸入感染症、HIV感染症など、様々な感染症に対して幅広く高度の診療をしています。当院では、近年話題となった重症熱性血小板減少症候群(SFTS)も多く経験しています。

診療の特色Feature of medical care

細菌、結核、病原性大腸菌O-157、インフルエンザなどの市中感染や、アシネトバクター、多剤耐性緑膿菌などの院内感染をはじめ、感染症分野の重要性が再認識されています。また、海外旅行・国際交流がさかんになりマラリアやデング熱などの外国で感染した感染症(輸入感染症)も問題になっています。当科では多くの感染症専門医によって、専門的な立場から高度の診療を行っています。

外来診療Ambulatory care

午前 午後
月曜日 安川、長谷川、高田 村上(トラベルクリニック)※
火曜日 末盛
水曜日
木曜日 安川、高田
金曜日

※海外旅行感染症外来(トラベルクリニック)は毎週月曜日13時~16時に完全予約制で行っています。