研修医の声

初期研修医

木下 将城

木下 将城7月から9月の3ヶ月の研修御指導ありがとうございました。
循環器、呼吸器、腎・高血圧と3つの科を研修する第2内科の3ヶ月間は、毎日の業務に追われて気がづいたら日々が過ぎていました。心臓、呼吸、腎・高血圧 を幅広く多くの症例を経験することが出来き、なによりも処置や急患の対応など、指導医の先生をはじめその他の先生にも熱心に御指導いただき大変感謝しております。
毎日遅くまで病院に残ることが多かったのですが、第2内科の雰囲気の良さと誰にでも相談しやすい病棟でしたので、毎日とても楽しく研修が出来ました。
今後も第2内科で多くの先生に指導していただいたことを活かしていきたいと思います。たくさん迷惑をかけた3ヶ月でしたが、根気強く教えて頂いた指導医の先生をはじめ多くの先生方、本当にありがとうございました。
来年も第2内科を廻らせて頂きますので、また御指導をよろしくお願いいたします。

 

山本 千恵

山本千恵今年の7月から9月の3ヶ月間研修させていただきました。第2内科は循環器・呼吸器・腎臓と生命に直結する分野であり、毎日が緊張の連続でした。今年の夏は暑かったですが、冷房の効いているはずの病院内で常に背中に変な汗をかきながら過ごしていたことを思い出します。しかし、そんな中でこそいろいろなこと を体で覚えることができ、気がつけば第2内科の研修が終わる頃、とっさの時に前より少しだけ慌てなくなった自分がいました。
忙しいにも関わらず、物覚えの悪い私のことを温かく見守っていただいた先生方、本当にありがとうございます。今回の研修が終わって落ち着いた今、「あのときこうしておけば・・・」とか「次に同じ状況に遭遇したら今度こそはうまくやれるかも??」とか、いろいろ思い出します。(たすきがけ研修で他病院に異動しますが)2年目でも同じ分野を研修しますので、どうぞまたよろしくお願いいたします。

 

中川 祐輔

中川 祐輔3ヶ月の研修御指導ありがとうございました。忙しいと噂の2内科、3ヶ月間どうなるかと思いましたが、バタバタと気づいたら本日12月24日のクリスマスイブでした。心臓、呼吸、腎・高血圧を幅広く多くの症例を経験することが出来ました。正直学生の時は2内科ついていけるかなと思っていましたが、いざ回ってみると先生方には熱心に教えて頂き、また内科でありながらも救急・急性期の患者さんも多く外科的な雰囲気もあり、楽しくまた本当にためになる研修でした。
今後何科になるかは分かりませんが、2内科で多くの先生に熱心に教えていただいたことを活かしていきたいと思います。たくさん迷惑をかけた3ヶ月でしたが、根気強く教えて頂いた、指導医をはじめ、多くの先生方、本当にありがとうございました。

増田 藍

増田 藍最初、3ヶ月の研修期間を長く感じていましたが、あっという間に時間が過ぎて行った気がします。わたしはどちらかというとのんびりしている性格なのですが、この3ヶ月間で多少の機敏さと脚力が付きました(多分)。的確な判断と行動を迫られる場面に何度も遭遇し、改めて医師としての大変さとそれ以上のやりがいを感じることもできました。勉強熱心な先生方から、日々多くの知識を吸収することができ、充実した研修期間でした。本当にありがとうございました。

兼光 梢

兼光 梢この度10月から12月までの3ヶ月間研修させていただきました。循環器、呼吸器、腎・高血圧と3科を勉強させて頂くにあたり、覚悟して臨んだこの3ヶ月間は本当にあっという間でした。貴重な症例も数多く経験することができ、沢山の患者さんに出会いました。勉強熱心な先生方の中で知識の無さを日々痛感しながら勉強させてもらいました。第二内科の先生方には、医局旅行に連れて行っていただいたり、沢山の先生と話せる機会が多くあり、楽しい雰囲気が大好きです。また、研修中に思い入れの強い患者さんのCRT-D植込み術が終了したとき、緊張の糸が切れたのか患者さんにもらい泣きしたことがありました。そのとき普段無愛想なオーベンの先生がたまたまチョコレートをくれたことが思い出に残っています。
自分の許容量を超え、指導医の先生方には多大なご迷惑をおかけしたことも多々ありました。そんな中でも先生方には優しく、厳しく御指導いただき本当にあり がとうございました。この経験を忘れることなく、成長した姿をお見せできるように精進したいと思います(左が私で、右にいらっしゃるのはお世話になった済生会今治病院の中野先生です)。

原 佳世

原 佳世2年目の選択期間で3ヶ月間循環器科を研修させていただきました。
昨年は他病院で研修していたため、最初は新しい病院で働く不安と、2年目になったことへのプレッシャーで緊張していましたが、初日から先生方が気さくに話しかけてくださり、すぐに慣れることができました。
オーベンの西村先生を始め、循環器の先生方が丁寧にご指導してくださり、とても学ぶことの多い毎日でした。この3ヶ月間は非常に中身が濃く、心エコーや心カテの手技を多く経験し、病棟に関しては一人一人じっくりとそれぞれの症例について考えることができました。急患も比較的多かったため、救急時の初期対応、緊急PCI、IABPやPCPS管理など、三次救急ならではの経験もできました。また、学会発表も3回させていただき、知識、経験ともに深めることが できました。
循環器の先生方は熱い先生達ばかりで、一緒に仕事をさせていただいたこの3ヶ月間は、毎日がとても刺激的でとても楽しい研修となりました。
短い間でしたが、3ヶ月間本当にありがとうございました。

垂水 良介

垂水 良介県外の大学から初期研修として愛媛大学を選択し、不安と緊張感の中で最初の3ヶ月が経過しましたが、とても内容の濃い3ヶ月でした。研修医として始めて働く第二内科ではとても勉強になることばかりで、「昨日できなかったことが、今日はできる」といった成長を日々実感することができました。いままで教科書でしか勉強できなかった疾患や検査が、患者さんと受け持つことで生きた知識や経験となり大変勉強になりました。
第二内科での研修は決して優しいものではありませんでしたが、個人的には医師としての心構えや、とても大事なものを指導医の背中を見て学ぶことができました。
本当にありがとうございました。

大木 悠輔

大木 悠輔大学を卒業し、愛大の研修医として始めて回った科が第二内科でした。学生時代に採血を少し練習したくらいで、電子カルテの使い方もままならない学生の延長 線上からのスタートでしたが、3ヶ月間研修をして医療に対する真剣さと基本的な手技を学ぶことができました。僕は循環器の症例を持つことが多かったですが、研修前にはあまり読めなかった心電図を、指導医の先生の熱心な指導のおかげで、少し自信を持って読めるようになりました。
3ヶ月間で高血圧、呼吸器、循環器を同時にまわるプログラムは非常にタイトなスケジュールでしたが、研修医として働いているんだという実感を持つことができました。
そして、まだまだ勉強が足りないとか、どんどん新しい技術が進歩しているということも実感しました。
絶対的な知識が不足していた私を指導医の先生方は温かく時には厳しくご指導いただき、研修医として成長させていただきました。第二内科で研修をして本当に良かったと思っております。
どうもありがとうございました。

石丸 泰光

石丸 泰光最初の臨床研修であったため、初めは何も分からず、試行錯誤の毎日でした。また、知識不足もあり、先生方の足を引っ張るようなこともしてしまいました。それでも先生方は優しく、丁寧に指導してくださいました。
第二内科は循環器、呼吸器、腎・高血圧の3グループがあり、平行してちゃんとやっていけるのかとても心配でした。実際、患者さんの検査が重なったり、カン ファレンスに参加できないこともありました。その反面、一人の患者さんを様々な視点から診ることができました。目の前にある疾患を治すというのではなく、 患者さんの全身を診るということの大切さを実感することが出来ました。
この3ヶ月間で医学的知識だけでなく、医師として働いていく上で大切なことを学ばせていただきました。第二内科で得られた知識、教訓を生かして、医師として活躍できるよう頑張りたいと思います。
どうもありがとうございました。

今井 祐輔

今井 祐輔1年目の最後のクールに第2内科で研修をさせていただきました。循環器、呼吸器、腎臓それぞれの分野の患者さんを担当させていただき、様々な疾患や手技などを経験させていただくことができました。また、先生方の患者さんへの真摯な思いを間近で感じることができました。
患者さんの治療方針などについて指導医の先生とディスカッションをさせていただく機会も多かったのですが、その度に自分の勉強不足を痛感しました。2年目、3年目と年次があがるにつれ一人で決断を迫られる場面も多くなると思いますが、そういった場合でも正しい判断が行えるよう正確な知識を蓄えることの重 要さを改めて実感しました。また、学会への参加の機会も与えていただき、医学というものの奥深さ面白さを改めて実感することができました。自分にとって、 非常に刺激の多い研修生活でした。
ご迷惑をおかけすることも多かったと思いますが、3ヶ月間丁寧なご指導をいただき本当にありがとうございました。

岡田 倫明

岡田 倫明研修医としてはあるまじき「正月ボケ」の状態から始まったこの3ヶ月、怒濤の如く終ってしまいました。循環器、呼吸器、腎臓、医学の王道であることは分かっていたのですがどこか敬遠していた部分がありました。もちろん遊びほうけていた学生時代の勉強の蓄積なんてないわけですから、案の定、心が折れていくのを感じていました。しかし、いろんな先生の絶妙な飴と鞭に、「あっ、踊らされてるわ~。」と思いつつ、段々と苦手意識も薄くなり、徐々に楽しくなってより積極的に研修ができたと思います。
この3ヶ月で一番良かったと思うことは、上級医の先生とディスカッションをしっかりできた事だと思います。どの先生も話しやすく、「先生はどう思う?」と意見を求められる機会が大変多かった気がします。一番辛かった事は、日循の学会の留守番でした(笑)
これからも、この3ヶ月間の研修を生かしてもう1年の研修生活を充実させたいと思います。

村上 千佳

村上 千佳自ら希望して2内科で研修することになったものの始まる前はかなりびびっていた私でしたが、とても熱心で優しい先生方のおかげでのびのびと研修することができました。1年前に国家試験を合格したとは思えないほどの知識しかなく、勉強不足を痛感しつつもなかなか勉強できませんでしたが、患者さんを通じて多く のことを学ぶことができたと思っています。状態の悪い患者さんをもつことは大変でしたが、学ぶことは多く、人工呼吸器の設定や気管支鏡でのtoiletingはそのひとつでした。手技が多く、特に心エコーや心カテが好きでいろいろさせていただきました。
日循に参加させてもらったことも良い経験となりました。また、改めて患者さんと接することが楽しいと感じた3ヶ月でもありました。忙しくてしんどくても働けるものだなと感じ、やりがいのある仕事につけたことをうれしく思いました。これからどの専門分野に進んだとしても、日々学ぶ姿勢を忘れず、頑張りたいと思います。
3ヶ月間いろいろご指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。

山本 将一朗

山本 将一朗「先生、○○さんが熱を出しています」「先生、××さんが~の症状を訴えてて」「先生、この薬の処方を」などなど。2内科では立て続けに3~4人ほどの看護師さんに話しかけられることもしばしばありました。自分の少ない脳味噌では対応しきれず「すみません、ちょっと待ってください」などと接客業では禁忌の弱音が口から漏れたりもしました。後からもう一度訊こうと思っても看護師さんは既にスタッフステーションにはいなかったり。
さて事務的なことに追われながら医学的なこともup to dateしていなかないと指導医の先生の話にはついていけません。同期の桜に泣きついたりもしました。みんな良く勉強している訳で、机の上は教科書で一杯だったり。
そう2内科では病棟に机をもらえます!これが実にありがたく臨床の傍らで参考書を頼りに、経験を知識に知識を経験に変えていくことが可能にな ります。患者さんから学ばせて頂くために本を紐解くのは大事なことだと、他人事ではなく教えてもらいました。
そして懇切丁寧に、何度でも説明してくださった先生方にありがとうございました。先生方が患者さんの救命・QOLの向上に苦心されている傍らで、1年目研修医最後の3ヶ月間ありがたく学ばせていただきました。
それに、みんなで夜更けのスタッフステーションで電子カルテとにらめっこ中、コーヒーブレイクを企画してくれた某先生を含む同期の先生方にありがとうございます。

仙波 真由子

仙波 真由子研修医一年目の内科で回らせていただいた第二内科、循環器・呼吸器・腎高血圧グループを平行して三ヶ月回るというシステムに、これで三ヶ月間やっていけるのか、という不安がローテート前から強くありました。案の定10月1日の時点でから回ってばかりの自分でしたが、そんな私をどの先生方も優しく、温かい目で見守ってくださり、また時間がない中、丁寧な指導をしてくださったこと、本当に感謝しています。非常に奥深く、医師として精通しておくべき分野ばかりを取り扱う中、自分の勉強不足に凹むことも多々ありましたが、先生方の温かいご指導のおかげで非常に濃密な三ヶ月間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

石ヶ坪 諒

石ヶ坪 諒三ヶ月間で循環器、呼吸器、腎・高血圧の各グループを研修させていただきました。その中で数々の手技をさせていただき、特に循環器は、「内科は椅子に座ってカンファレンスを繰り返す科」というイメージを大きく変えるものでした。手を動かすのが好きな私にとって、大変やりがいのある日々を過ごさせていただきました。
また、私がこの第二内科で特に貴重だったと思うことは、熟練した先生方の外来での患者さんとのやり取りを間近で見学できたことだと思います。
これは、教科書にも載っていませんし、ましてや、自分ひとりでいくら努力しようと、比較材料のあるものではありません。患者さんに安心感を与えるどっしりとした受け答えをし、どんな時でも訴えをしっかりと訊く事の大切さを同じ空気を感じることにより体験できました。短い期間でしたが、丁寧にご指導いただきありがとうございました。

黒澤 陽子

黒澤 陽子2内科が扱う疾患は幅広く、何処から手を付けたらいいのか呆然とするばかりでした。初めは勉強不足でカルテが全く書けず、仕事後は教科書を読む時間も気力もない生活が続きました。しかし、日々の診療に追われていても、毎日のようにあるカンファレンスの準備をするなかで理解が深まり、先生方の議論から多くのことを学ぶことができました。
とても忙しい3ヶ月でしたが、熱心な先生方に囲まれ、やりがいのある研修でした。患者さん、看護師さんや同僚、お世話になっ た先生方に感謝いたします。ありがとうございました。

飯尾 浩之

飯尾 浩之第三内科の研修の後、7月からお世話になりました。とある事情もあり、初日から先生方皆さんとてもフレンドリーに接していただき、ある意味ほどよいプレッシャーを感じつつ研修をスタートさせていただきました。
まだまだひよっこの私は次から次へと入院される患者さん相手にてんてこまいで、タ○ーズコーヒーに行く暇もなく3か月が過ぎていきました。循環器、呼吸器、腎・高血圧の各グループの指導医の先生以外にも多くの先生方に助けていただきました。今考えると、もっと勉強していればより多くのことを吸収できたのではないかと感じ、不勉強な自分に熱心に指導してくださった優しい先生方に申し訳なく思います。今後もお世話になることが多いとは思いますが、私も少しでも恩返しできるよう、力をつけていきたいと思います。

中条 公輔

中条 公輔上に写っている僕の写真は、僕自身が写真を最初に見た際にも「研修医なのになかなか貫禄があるな」と我ながら思ってしまいました。ある先生には「初々しさがない」と揶揄されましたが、初々しさはどうすれば身につくのでしょうか?
冗談はさておき、第二内科での研修は、僕たちは研修医が3人だけで回らせていただいたということもあり、想像以上にハードでした。
しかしながら、数多くの検査や処置・治療に実際に参加することができ非常に有意義でした。現在研修している科でも早速重症の患者さんを担当しているのですが、第2内科で得た知識・技術が大変役立っております。特に心エコーは、簡単にでもできるようになってよかったと痛感していますいつも新しい科で研修させていただく前には、「研修後にこの科を回って本当によかったと思える研修にしたい」と思うのですが、実際に研修を終えた今、本当にそう思え、非常に感謝しています。ありがとうございました。

高野 琴美

第二内科の研修を終えて、学んだことは、「常に、次に何をしなければいけないかを考えること」です。この患者さんに、次、何の検査をしたらよいか、何の治療をしたらよいかを考えていかなければ、患者さんの病態は改善しません。また、心エコーや心臓カテーテル検査中、気管支鏡中、腎生検中などの検査中においても、この患者さんの病態は何か、今は何を見ていて、次はどうしたらよいかなどを自分なりに考えていくことで、とても勉強になりました。
また、同時に分からないことも多くありましたが、そんな時は、すぐ隣に指導してくださる先生がたくさんいて、たくさんのご指導いただきました。
理解度の高くない私にはなか なか難しい話もたくさんあり、同じような質問を何度もしてしまったこともありましたが、どの先生も丁寧にご指導くださって、たくさんのことを勉強させていただきました。
3ヶ月間という短い期間でしたが、3ヶ月前よりは少しは成長できたと思います。忙しくもあり、大変でもありましたが、充実した期間でした。 ありがとうございました。

末光 希江

末光 希江私が臨床研修で第二内科を選択したのは、医師として、循環動態・呼吸管理・血圧管理といった生死に直結する分野を学びたかったからです。3ヶ月という僅かな期間ではありましたが、高血圧症・心不全・肺炎といったcommon diseaseから、大学病院でしか経験できないであろう貴重な症例まで経験することができました。
また、初めて担当患者さんの死に直面し、改めて生命の尊厳を感じると同時に自分の無力さを痛感しました。医師として働く事と学生との大きな違いは、いかに責任を持って行動できるかであるという事を教わりまし た。
私の医師としてのスタートを第二内科で迎えることができて良かったと思います。学会発表の準備、患者さんの病歴聴取や診察、飲み会、カラオケなど、毎日大忙しで大変でしたが、優しい指導医に囲まれ、日々楽しく勉強させていただきました。ここで経験したことを、次の科へ行っても活かしたいです。ありがとうございました。

飯尾 千春子

飯尾 千春子研修医として初めて病院で働いた日の夜、「こんなにもしんどいことがこの先ずっと続くのか」と愕然とした。でも今は違う。まだまだ何も出来ないけれど・・・医師として働くことがとても楽しい。
そんな風に思えるのは、第二内科の先生方のおかげだ。相当ハードな研修だったけれど、いつも前向きに仕事ができたのは暖かく指導して下さる先生方がいらっしゃったからだ。
たった3ヶ月間のローテートで、何を得たのかと聞かれたら答えるのが難しいけれど、「勉強しなくちゃ」ではなく「勉強したい」という気持ちが芽生えたことが私にとって大きな収穫だと思う。
あと、急患が来た時のあの真剣さ(かっこよさ)と飲み会でのハジケっぷりは私も見習いたい!!
充実した日々を過ごさせて頂き、本当にありがとうございました。

忽那 茂

忽那 茂初めての臨床研修であり、最初は病院のシステムや電子カルテに慣れることに精一杯でした。第二内科の研修は今年からシステムが大きく変わり、循環器、呼吸 器、腎・高血圧の3つの分野の患者さんを同時に受け持つようになりました。分野が違うと病態に関する着目点も三様で、いかに自分の知識が不十分であるかを 実感しましたが、各分野の経験豊かな指導医の先生についていただくという贅沢な環境の中で実習することができました。貴重な実習の機会を頂きまして、ありがとうございました。

桑原 優

桑原 優病態情報内科学では、循環器、呼吸器、腎・高血圧グループ、それぞれのグループに指導医の先生がついてくださって、丁寧な指導を賜ることができました。また直接の指導医以外の先生方からもご指導いただき、大変勉強になった3ヶ月でした。手技に関しても、動脈穿刺や中心静脈穿刺、胸腔穿刺、気管支鏡など様々な手技を経験することが出来ました。さらに学会発表の場もいただき、貴重な経験となりました。3ヶ月間とてもお世話になりました。
ありがとうございました。

宇都宮 大貴

宇都宮 大貴今回臨床研修の初めの3カ月ということで、不安と期待の中研修を始めましたが、非常に多くのことを学ばせて頂きました。今回、循環器、腎・高血圧、呼吸器の3グループを同時に回らせて頂き、広い視野で学習することができました。
実践的な手技から病態に関する考え方まで教えて頂き、あっという間に3カ月が過ぎていった気がしました。お忙しい中、丁寧なご指導ありがとうございました。

 

土居 寿之

土居 寿之私は研修1年目の最後の3カ月で第二内科をまわらさせていただきました。
他大学出身ということもあり、右も左も部屋の場所さえ分からない状態でスタートし、9カ月かかって大体の場所とパソコンの使い方くらいはわかるという状態でしたが、
問題なく研修を開始できました。
私の場合は初めの1.5カ月を循環器、残りの1.5カ月を呼吸器・腎臓という順番でまわりました。
循環器では心カテが週に数回あるため多くの手技が経験できました。心エコーなど将来どの科に行っても役に立つ技術について丁寧に教えて頂き、実践させて頂きました。
呼吸器・腎臓では病気の鑑別や診断について詳しく教えて頂きました。また薬剤の使い方についても教えて頂きました。医局内の雰囲気も良く、病棟の看護師さんたちも親切だったのでとても働きやすかったです。

渡部 竜助

渡部 竜助研修医になって1年がたちましたが、その中でも第2内科での3ヶ月間の研修は最も大変ではありましたが、それでも余りあるほどの経験をさせていただきまし た。たくさんの症例を経験し、循環器、呼吸器、腎・高血圧全てのカンファレンスに参加することで、様々な角度からの勉強をさせていただきました。研究会や 学会でも発表させていただき、貴重な経験をさせていただきました。勉強させていただいたことをいかして、これからも頑張って行きたいと思います。3ヶ月 間、お世話になりました。

 

久保 貴敬

久保 貴敬第2内科では研修期間の3ヶ月を、腎高血圧・呼吸器と循環器の2つに分けて研修しました。
出身校なので5年生のポリクリで雰囲気を知っていたので打解けやすかったのもありますが、先生方も気さくで質問もしやすく、疾患に対する知識や考え方についての指導も丁寧にしていただきました。
手技的なことでは、腎高血圧では腎生検、検尿等、呼吸器では胸腔ドレナージ、気管支鏡等、循環器では一時ペーシングの留置、CVC挿入、カテーテル検査の 動静脈穿刺等、様々な経験ができました。出来ることは本人のやる気次第で変わると思います。手技の最中は指導医が常に横にいるので、安心して行えました。
大学病院でもさまざまな疾患を経験でき、程よい受け持ち患者数で、指導もしっかりしているので充実した研修が出来ると思います。

曽我部 仁美

曽我部 仁美研修医1年目の中盤に第二内科で3ヶ月間研修させていただきました。
私は他大学からの研修参加で、科の選択等に始めは不安がありましたが、第二内科の先生方はとても親切で温かく、愛大卒業生と分け隔てなく接していただきました。
研修内容では、循環・呼吸・腎と広い視野で疾患を診ることができます。またエコー検査、心臓カテーテル検査や気管支鏡検査等にも随時携わることができ、充実した研修期間を過ごせました。ありがとうございました。

 

石野 憲太郎

石野 憲太郎第2内科では循環器、呼吸器、腎・高血圧の3グループそれぞれの指導医が居て疾患や検査に関する知識についても非常に丁寧に指導していただきました。
技術的な面では動静脈採血やルート確保などの一般的な手技だけでなく中心静脈カテーテル挿入までやらせていただきました。
また心臓カテーテル、気管支鏡、ホルモン負荷試験など文章でしか知らなかったような専門的な検査、治療も見学だけでなく自分も参加して手を下すことによって理解が深まりました。3グループ全ての患者さんが担当になっているときは1日のスケジュールが非常に厳しいものになりますが苦労の価値がある有意義な研修であったと思います。
義務研修という観点からは心・肺・腎の急性期から慢性期まで幅広い患者さんをみることになるので必須経験項目クリアの役に立つという利点もあります。