SGSG019:進行卵巣癌におけるベバシズマブの臨床使用状況および費用対効果の検討
「生命科学・医学系研究に関する情報公開文書」
第1.4版(作成:2025年12月10日)
研究機関名:国立病院機構四国がんセンター
研究課題名:SGSG019進行卵巣癌におけるベバシズマブの臨床使用状況および費用対効果の検討
研究の対象:2013年11月から2018年12月までの5年間にⅢ期、Ⅳ期の上皮性卵巣癌、卵管癌、または原発性腹膜癌と診断され、初回治療としてタキサン+プラチナ±ベバシズマブ療法を受けられた方
研究実施期間:当院研究実施許可日から2025年12月31日まで
研究の目的・方法:実臨床でのベバシズマブ投与群、非投与群それぞれの無再発生存期間、生存期間、費用対効果をあきらかにすること。
調査データ該当期間:西暦2013年11月1日 ~ 西暦2018年12月31日
研究に用いる試料・情報の種類
情報:年齢、癌腫、進行期、組織型、初回治療内容、維持療法内容、ベバシズマブ有害事象と対応内容、初回治療でベバシズマブを使用しなかった理由、二次治療の内容(再発治療開始日、治療法)、二次治療維持療法の内容(再発維持療法開始日、再発維持療法移行時の化学療法効果)、転帰
当院で情報の利用を開始する予定日は以下の通りです。
利用開始予定日:2024年4月15日
研究組織:三海婦人科癌スタディグループ
研究代表者:国立病院機構四国がんセンター婦人科 日比野佑美
共同研究機関・研究責任者名
国立病院機構四国がんセンター 日比野佑美
鳥取大学医学部病院 佐藤慎也
鳥取県立中央病院 野中道子
島根大学 京 哲
島根県立中央病院 奈良井曜子
松江市立病院 大石徹郎
山口大学医学部附属病院 末岡幸太郎
広島大学病院 山口 建
徳山中央病院 平林 啓
広島市民病院 佐光正枝
広島市立北部医療センター安佐市民病院 本田 裕
呉医療センター 熊谷正俊
県立広島病院 阪埜浩司
中国労災病院 卜部理恵
尾道総合病院 坂下知久
市立三次中央病院 向井百合香
福山医療センター 今福紀章
岡山大学病院 長尾昌二
川崎医科大学 太田啓明
川崎医科大学総合医療センター 本郷淳司
岡山済生会総合病院 春間朋子
愛媛大学医学部附属病院 村上祥子
徳島大学 乾 宏彰
香川大学医学部附属病院 田中圭紀
香川県立中央病院 中西美惠
高知大学医学部附属病院 牛若昂志
兵庫県立がんセンター 山口 聡
お問い合わせ先:本研究に関するご質問等がありましたら、下記の連絡先までお問い合わせください。ご希望があれば 他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することができますのでお申し出ください。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて、研究対象者もしくは研究対象者の代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。その場合でも、研究対象者に不利益が生じることはありません。
【照会先及び研究への利用を拒否する場合の連絡先】
[当施設の連絡先]
住所:愛媛県東温市志津川454
電話番号:089-960-5379
研究責任者:村上 祥子
[主幹機関の連絡先]
住所:愛媛県松山市南梅本町甲160
電話番号:089-999-1111(代表)
研究責任者:国立病院機構四国がんセンター 婦人科 日比野 佑美
◆個人情報の利用目的の通知に関する問い合わせ先
保有個人情報の利用目的の通知に関するお問い合わせ先:上記「お問い合わせ先」
※注意事項
以下に該当する場合にはお応えできないことがあります。
<人を対象とする医学系研究に関する倫理指針 第6章第16の1(3)>
①利用目的を容易に知り得る状態に置くこと又は請求者に対して通知することにより、研究対象者等又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
②利用目的を容易に知り得る状態に置くこと又は請求者に対して通知することにより、当該研究機関の権利又は正当な利益を害するおそれがある場合
◆個人情報の開示等に関する手続
当院が保有する個人情報のうち、本人の情報について、開示、訂正及び利用停止を請求することができます。
保有個人情報とは、当院の職員が職務上作成し、又は取得した個人情報です。 診療情報に関する保有個人情報については、四国がんセンター 医事課が相談窓口となります。詳しくは、下記ホームページ「個人情報保護方針」をご覧ください。
【国立病院機構四国がんセンター 個人情報、患者さんの権利】
https://shikoku-cc.hosp.go.jp/hospital/policy/
以下に該当する場合には全部若しくは一部についてお応えできないことがあります。
<人を対象とする医学系研究に関する倫理指針 第6章第16の2(1)>
①研究対象者等又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
②研究機関の研究業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
③法令に違反することとなる場合
- 臨床研究
- 本邦におけるターナー女性の妊娠・分娩の現状に関する研究〜二次調査〜
- 日本産科婦人科学会データベース登録事業について
- 子宮頸部扁平上皮癌 Ia2期における縮小手術の可能性を検討するための観察研究
- 子宮収縮抑制剤の新生児への影響調査・検討
- 早発型妊娠高血圧腎症の最適な妊娠週数区切り値の検討:多施設後向きコホート研究
- 胞状奇胎の掻爬回数と続発症頻度に関する調査研究
- 本邦における子宮頸癌に対する妊孕性温存手術(単純子宮頸部摘出術、準広汎子宮頸部摘出術、広汎子宮頸部摘出手術)の実態調査
- 妊娠高血圧症候群より出生した児の3歳までの身体発達調査ーSGA児の発育への影響因子の検討ー
- 日本産科婦人科学会 倫理委員会登録・調査小委員会生殖補助医療(ART)登録事業及び登録情報に基づく研究
- 思春期・若年がん患者等を対象とした日本がん・生殖医療登録システムによる治療成績解析
- 令和2年度子ども・子育て支援推進調査研究事業
- 本邦における子宮体癌に対する低侵襲手術(MIS)の実態調査
- 当院における骨盤臓器脱の手術成績 腹腔鏡下仙骨腟固定術 と 腟式子宮全摘術・前後腟壁形成術・肛門挙筋縫縮術・膀胱底縫縮術の比較
- 卵巣癌・卵管癌・原発性腹膜癌における相同組換え修復機構への化学療法の影響
- JCOG1412:リンパ節転移リスクを有する子宮体癌に対する傍大動脈リンパ節郭清の治療的意義 に関するランダム化第 III 相試験
- JCOG1412A1:リンパ節転移リスクを有する子宮体癌を対象とした遺伝子発現プロファイルと 浸潤様式に関する研究
- JGOG1086S:子宮頸部すりガラス細胞癌の臨床病理学的調査研究
- 婦人科領域におけるcancer predisposition syndromeへのアプローチへの実態調査
- コロナ禍における妊娠糖尿病診断基準変更が周産期予後に与えた影響に関する検討
- JGOG3027:卵巣癌初回治療後オラパリブ維持療法の 安全性と有効性を検討するヒストリカルコホート研究
- 研究番号 JCOG1412A1
- JGOG3034 本邦における卵巣成熟奇形腫由来の卵巣がんに対する後方視的調査研究
- JGOG1091S:子宮頸がんに対してベバシズマブを用いた薬物療法による瘻孔発生リスク因子を検討するヒストリカルコホート研究
- SGSG019:進行卵巣癌におけるベバシズマブの臨床使用状況および費用対効果の検討
- 卵巣癌IV期の治療に関する実態調査
- 進行卵巣非漿液性癌における術前化学療法とインターバル腫瘍減量手術療法の有効性についての全国実態調査研究
- 「子宮体部明細胞癌の臨床病理学的およびゲノムプロファイル 解析による新規治療戦略の確立」に対するご協力のお願い
