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―論文紹介その2―
 

お知らせ

―論文紹介その2―

第三内科の先生方の投稿された論文を紹介させていただきます。

Author・Title・Journal・論文紹介・オーベン(corresponding authorまたは指導医)からの一言

以上の5項目を紹介させていただいております。

Authors:

Ikegawa S, Hiraoka A, Shimizu Y, Hidaka S, Tazuya N, Ichiryu M, Nakahara H, Tanabe A, Tanihira T, Hasebe A, Miyamoto Y, Ninomiya T, Hirooka M, Kumagi T, Abe M, Hiasa Y, Onji M, Michitaka K.

Article title:

Hepatocellular carcinoma in case of Wilson’s disease treated with radiofrequency ablation therapy

Journal:

Intern Med. 2011;50(13):1433-7.

論文内容紹介(論文作成に関する筆頭著者の感想も含む)

キレート剤内服後肝硬変が組織学的に改善していたにもかかわらず、肝癌を発症したウィルソン病のケースレポートです。ウィルソン病に肝癌を合併することは稀とされていましたが、実はそうでないような気がしました。

オーベンからの一言(corresponding authorまたは指導医)

研修医・池川俊太郎先生が愛媛県中・消化器内科で研修ローテーション中に経験した症例です。何事も初めてで試行錯誤(茫然自失?)を繰り返し、オーベンから叱咤激励(?)をうけまくり、仕上がるまでに時間を要しましたが……ようやく世に出ます。

今後も1例1例出会った症例を大事にしてください。

肝癌研究会、JDDWでの発表が無事に終わることを祈っています。また、当科にまわって来てくださいませ。これからは一人でも書けるよね?(笑)。(平岡淳)

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
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