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お知らせ
 

3月2018

先日、初期研修医の渡部杏子先生が入局のご挨拶に来られました。渡部先生は大学病院を中心に研修中です。1年目に第3内科でローテションした際に山本晋先生から熱血指導を受け、以来、内分泌・糖尿病に興味を示されるようになりました。2年目の選択ではそれぞれ短期間ながら内分泌・糖尿病の診療に力を入れている野口病院、市立八幡浜総合病院、松山市民病院で研修。それに連れ、当初20%程度であった「第3内科あるある度」が40%、60%……そして100%に!

渡部先生は4月から松山市民病院で内科専門研修を受けられることになっております。一般内科、救急、そして内分泌・糖尿病の診療に強い松山市民病院。メキメキと力がつくこと間違いなし!これからの活躍に期待したいと思います。

 

*入局者続々

本日3月31日で日浅教授就任後まる5年が経過しました。その間になんと61名の新入医局員を迎えることができました。うち18名(29.5%)が女性医師であり、決して女性医師の少ない医局ではありません。むしろメジャー診療科としては多いのではないでしょうか。

 

では、女性医師がどんな活躍をされているかと言うと……ズバリ!

  1. 情熱臨床バージョン:市中病院で研修中の先生がいます!市中病院でバリバリ内視鏡を握っている先生がいます!市中病院でバリバリ糖尿病外来を担当している先生がいます!
  2. 情熱研究バージョン:大学院生が研究棟にいます!マウスと戯れている先生がいます!試験管振ってる先生がいます!論文を読み漁っている先生がいます!
  3. 情熱育児バージョン:育児しながら復職へ向けてパートや時短から再開している先生がいます!そんな中専門医を目指している先生がいます!

 

第3内科では女性医師に合ったキャリア形成、職場の提供に努めております。いつでも医局までご相談ください。

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先日、初期研修医の盛田真先生が現在研修中であります松山赤十字病院の上甲康二副院長とともに入局のご挨拶に来られました。

盛田先生は愛大卒後、松山赤十字病院で初期研修中です。学生時代から消化器内科に最も関心があり、その道へ進むことを決断。学生時代に日本消化器病学会四国支部例会で発表した経験があり、コツコツと取り組むその姿勢には定評があります。現在でも学生時代の経験を存分に活かし、診療の現場のみならず学術活動にも積極的に取り組んでおります。

4月からは大学病院で専攻医として内科専門医取得を目指します。内科専門医プログラムでは広範にわたる分野の診療経験以外に学会発表・論文作成や初期研修医・医学生の指導が求められております。そう言えば6年生で発表した症例報告の論文作成が未完成のまま。やりますか!

 

*第3内科では各分野の指導医が診療に関する指導をしっかりとしておりますが、国内外での学会発表や論文作成も責任持って指導しております。いつでもご相談ください。

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先日、後期研修医の増田紘子先生が現在研修中であります松山市民病院の新谷哲司部長とともに入局のご挨拶に来られました。増田先生は大学病院および松山市民病院を中心に研修されました。増田先生は肥満治療に関心があり、愛媛県で唯一肥満学会内科系の認定施設となっている松山市民病院での研修を希望されました。かつて肥満は日本人には無縁と思われておりましたが、食生活の欧米化により今では決して珍しくありません。塩見先生同様、新谷先生の影響を受け、糖尿病・内分泌の分野に関心を持たれている増田先生、日本でも問題になっている肥満診療の向上に邁進して下さい。これからの活躍に期待したいと思います。

 

*第3内科同門会(黄蘭会)では次々と女性医師にも入局して頂いております。医学生や研修医の皆さんに「第3内科には女性医師はいないのですか?」とよく尋ねられます。いやいや、そんなことはありません。

  1. 情熱臨床バージョン:市中病院で研修中の先生がいます!市中病院でバリバリ内視鏡を握っている先生がいます!市中病院でバリバリ糖尿病外来を担当している先生がいます!
  2. 情熱研究バージョン:大学院生が研究棟にいます!マウスと戯れている先生がいます!試験管振ってる先生がいます!論文を読み漁っている先生がいます!
  3. 情熱育児バージョン:育児しながら復職へ向けてパートや時短から再開している先生がいます!そんな中専門医を目指している先生がいます!

 

第3内科では女性医師に合ったキャリア形成、職場の提供に努めております。平成30年3月現在、日浅教授就任後59ヶ月で59人の方に入局して頂いておりますが、うち17人(28.8%)が女性医師です。決して少ない訳ではありません。いつでも医局までご相談ください。

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先日、後期研修医の塩見亮人先生が現在研修中であります松山市民病院の新谷哲司部長とともに入局のご挨拶に来られました。塩見先生は愛大卒後、大学病院および松山市民病院を中心に研修されました。第3内科の関連病院の多さ、関連病院を含め確立した指導体制が入局の決め手となったようです。

塩見先生は特に新谷先生の影響を受け、糖尿病・内分泌の分野に関心を持たれております。松山市民病院では研究心も育まれ、大学院での研究も視野に入れております。これからも特定の分野のみならず、内科医としての活躍に期待したいと思います。

 

*第3内科では様々なキャリアプランの相談に乗っております。気軽にご相談ください。

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先日、初期研修医の新居田一貴先生が現在研修中であります済生会松山病院の宮岡弘明院長および村上英広副院長とともに入局のご挨拶に来られました。

新居田先生は愛大卒後、済生会松山病院を中心に研修されました。済生会では強力な指導体制のもとcommon disease、救急診療を中心に研修され、問診、身体所見、全身管理の重要性を学んで来られました。大学病院での短期研修では、やはり済生会松山で初期研修を行い、研修医指導には定評のある黒田太良先生を中心に指導を受けておられました。幅広い診療に続き、学生時代以上に専門診療の重要性を実感された貴重な期間でした。

新居田先生は初期研修期間中の目標を全身を診ることに定め、その上で専門分野を決めることを決意されておりました。すなわち、目標をしっかりと立てられる先生です。とは言え、1人では決められないことがこれから出てくると思います。そんな時にお手伝いできるのが医局の役割りです。安心して飛び込んで来て下さい。そして、診療、研究および教育を通してキャリア形成して下さい。まずは内科専門医、続いて消化器系ですね。

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先日、初期研修医の金本麻友美先生が現在研修中であります済生会今治病院の恩地森一センター長とともに入局のご挨拶に来られました。

金本先生は今治のご出身ということもあり、初期研修は済生会今治病院を中心に過ごされました。その間、恩地先生をはじめとする指導医および研修医から刺激を、第3内科での短期研修中には内分泌・糖尿病グループからの濃厚な指導およびもてなしを受けられました。幾つかの診療科と迷われましたが、やりたい事だけでなく雰囲気も重視して第3内科への入局を決心されました。特に内分泌・糖尿病の分野に強い関心を寄せられております。

金本先生の特徴と言えば、おっとりしていて、チャーミングで明るいところでしょうか。愛媛大学卒ではありませんが、持ち前の明るさですぐに同期研修医および職場同僚とも溶け込み、患者さんに優しい先生です。4月から始まる新専門医制度、愛媛大学内科系診療科では内科専門医を目指す専攻医の育成に情熱を燃やしております。私たちと一緒に学びましょう。

 

*第3内科同門会(黄蘭会)では次々と女性医師にも入局して頂いております。医学生や研修医の皆さんに「第3内科には女性医師はいないのですか?」とよく尋ねられます。いやいや、そんなことはありません。

  1. 情熱臨床バージョン:市中病院で研修中の先生がいます!市中病院でバリバリ内視鏡を握っている先生がいます!市中病院でバリバリ糖尿病外来を担当している先生がいます!
  2. 情熱研究バージョン:大学院生が研究棟にいます!マウスと戯れている先生がいます!試験管振ってる先生がいます!論文を読み漁っている先生がいます!
  3. 情熱育児バージョン:育児しながら復職へ向けてパートや時短から再開している先生がいます!そんな中専門医を目指している先生がいます!

 

第3内科では女性医師に合ったキャリア形成、職場の提供に努めております。平成30年2月28日現在、日浅教授就任後59ヶ月で56人の方に入局して頂いておりますが、うち16人(28.6%)が女性医師です。決して少ない訳ではありません。いつでも医局までご相談ください。

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廣岡先生が執筆した腹水を超音波検査で定量する方法の論文が日本超音波医学会の英文誌 Journal of Medical Ultrasonicsにアクセプトされました。

タイトル:Validation trial for efficacy of ultrasonographic measurement method to predict ascitic volume by using virtual ultrasonography

以下、筆頭著者の廣岡先生からのコメントです。

大洲中央病院の大久保先生らが多変量解析を駆使して開発した推測式による定量法が有用であったという主旨の論文です。将来的にはテクノロジーの発展により、より高精度な測定方法が出てくる可能性は十分ありますが、ポータブルエコーでもベッドサイドでも測定できる簡便な検査方法として現時点では大いに活用できるものと考えております。1100/3 (a+b+0.5×c)を是非活用ください。

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3月 研究会・講演会案内

〇タケキャブ錠発売3周年記念講演会
日時:3月5日(月)19:00~20:45

松山全日空ホテル南館4階 「エメラルドルーム」

特別講演

大阪医科大学 第二内科 教授 樋口 和秀先生

 

〇第44回愛媛内分泌代謝疾患懇話会
日時:3月8日(水)19:00~21:00

道後山の手ホテル2階 「ビクトリアホール」

特別講演Ⅰ

首都大学東京 人間健康科学研究科 ヘルスプロモーションサイエンス学域 准教授 眞鍋 康子先生

特別講演Ⅱ

愛媛大学 産婦人科学 教授 杉山 隆先生

 

〇地域医療連携カンファレンス
日時:3月14日(水)19:00~20:10

愛媛大学医学部 第1ゼミナール室

特別講演Ⅰ

愛媛大学医学部附属病院 総合診療サポートセンター 准教授 廣岡 昌史先生

特別講演Ⅱ

愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学 教授 日浅 陽一先生

 

〇第148回愛媛糖尿病同好会
日時:3月23日(金)18:50~

松山市総合コミュニティセンター3階 大会議室

特別講演

群馬大学生体調節研究所 教授

生活習慣病解析センター長 北村 忠弘先生

 

〇第69回愛媛肝胆膵研究会
日時:3月24日(土)16:00~18:30

松山市民病院 永頼会館

特別講演Ⅰ

大阪医科大学 第二内科 講師(准) 小倉 健先生

特別講演Ⅱ

兵庫医科大学 肝・胆・膵内科 主任教授 西口 修平先生

 

〇Liver Sciences Forum in 愛媛
日時:3月28日(水)19:00~20:30

松山全日空ホテル4階 「ダイヤモンドルーム」

特別講演

国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター センター長 考藤 達哉先生

 

 

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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