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学会・研究会の案内
 

6月2014

7・8月研究会・講演会案内

〇愛媛代謝疾患懇話会
日時:7月3日(木)19:30~20:30
松山全日空ホテル

  特別講演  

公益財団法人結核予防会 新山手病院 生活習慣病センター長 宮崎 滋先生

 

〇第33回黄蘭会
日時:7月5日(土)15:00~18:30
国際ホテル松山

 

〇第14回愛媛プライマリ・ケア研究会
日時:7月12日(土)15:30~
リジェール松山 8階「クリスタルホール」

  特別講演  

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 地域医療人材育成講座 教授 佐藤 勝先生

 

〇愛媛ウイルス肝炎seminar
日時:7月23日(水)19:30~
松山全日空ホテル 南館4F「エメラルド」

  特別講演  

広島大学大学院医歯薬保健学研究院 応用生命科学部門 消化器・代謝内科学
教授 茶山 一彰先生

 

〇糖尿病治療セミナー
日時:7月25日(金)18:50~
道後温泉 ふなや 3階「光輪の間」

  特別講演  

順天堂大学大学院医学研究科 代謝内分泌内科学 綿田 裕孝先生

 

〇日本・世界肝炎デー 街頭キャンペーン
日時:7月26日(土)14:00~16:00
大街道 一番町口

 

〇第3回四国門脈圧亢進症研究会
日時:7月26日(水)15:00~18:00
ロイヤルパークホテル高松 B1「ロイヤルホール」

 

〇日本肝臓学会市民公開講座
日時:7月27日(日)13:30~16:30
ホテルJALシティ松山3階「ドゥエミーラ」

 

〇EPAセミナー~糖尿病と脂肪酸を考える~
日時:7月29日(火)19:00~20:45
松山全日空ホテル 本館4階 ルビールーム

  特別講演  

倉敷中央病院 糖尿病内科 主任部長 松岡 孝先生

 

〇愛媛UCフォーラム
日時:8月1日(金)19:00~21:00
松山市総合コミュニティーセンター

  特別講演  

横浜市立大学附属市民総合医療センター 炎症性腸疾患(IBD)センター 
准教授 国崎 玲子先生

 

〇第11回 愛媛消化器超音波カンファレンス
日時:8月9日(土)16:40~19:00
四国労金サービス 5階会議室

  特別講演  

市立池田病院 院長 今井 康陽先生

 

〇愛媛肝胆膵研究会
日時:8月16日(土)16:00~19:30
テレビ愛媛7階 EBCホール

  特別講演Ⅰ  

昭和大学藤が丘病院 消化器内科 准教授 井上 和明先生

  特別講演Ⅱ  

帝京大学医学部長・内科主任教授 滝川 一先生

 

6月14日~15日に松山市総合コミュニティセンターで開催された第101回日本消化器病学会四国支部例会・第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会において、松山市民病院の仙波英徳先生が日本消化器病学会専修医奨励賞を、砂金光太郎先生と奥嶋優介先生が日本消化器病学会研修医奨励賞を受賞されました。

仙波先生は「2型糖尿病患者における肝障害の頻度と教育入院の効果」で発表されました。

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仙波先生

砂金先生は「急性肝炎期から慢性肝炎への進展を肝組織で確認しえた抗核抗体陰性自己免疫性肝炎の1例」で発表されました。

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砂金先生 、若干緊張気味です

奥嶋先生は「肝嚢胞様所見を呈した悪性黒色腫肝転移にラジオ波焼灼術を施行した1例」で発表されました。

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奥嶋先生

 

受賞された先生方は、来年の消化器病学会総会に招待されます。

今後の益々のご活躍を期待しております

CATEGORY : お知らせ 未分類 

第101回日本消化器病学会四国支部例会 報告
松浦文三
第101回日本消化器病学会四国支部例会は,第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会 会長 池田宜央先生と合同で,平成26年6月14-15日に松山市総合コミュニティセンターで開催された。今回の支部例会のテーマは,一つは生活習慣・生活習慣病と消化器の連関,もう一つは消化器内視鏡診療の進歩として,合同シンポジウムを組み,また特別講演も琉球大学 内分泌代謝・血液・膠原病内科学の益崎裕章先生に「内分泌・代謝・生活習慣から見た消化器の役割と病態的意義」のご講演と,日本消化器内視鏡学会理事長で東京慈恵会医科大学 消化器・肝臓内科の田尻久雄先生に「最新の内視鏡診断の研究動向と今後の展望」のご講演をいただいた。ランチョンセミナーは,今話題の領域の「非代償性肝硬変患者における新しい治療戦略-バゾプレシンV2受容体拮抗剤」を山口大学 消化器病態内科学の坂井田功先生に,「薬剤起因性上部消化管障害の現状と対策」を日本医科大学 消化器内科学の坂本長逸先生に,ご講演をいただいた。消化器病学会支部例会の会長講演は,私の研究歴の半分を占める消化管ホルモン研究を通じて,今後のこの領域の研究の展望を講演させていただいた。いずれも,会員の先生方から,「大きなインパクトのある支部例会であった」との言葉をいただいた。一般演題は50題の応募があり,うち初期研修医から11題,後期研修医から11題の応募があった。研修医の応募のうち,初期研修医優秀演題の2題,後期研修医優秀演題2題を,それぞれ本部の奨励賞として,来年春の消化器病学会総会への招待者として表彰した。また残りの研修医の演題から,4題を支部研修医奨励賞として,表彰した。両日ともに,梅雨の時期にも関わらず,好天に恵まれ,研修医・学生を含めて400名を超える参加者を得,シンポジウム,一般演題ともに,活発な討議がされた。
また15日の午後には,県立中央病院の二宮朋之先生を会長とした専門医セミナーが開催された。支部例会時の専門医セミナーの位置付けとして,本年2月に急きょ,学会支部から「専門医の単位更新のための専門医セミナーではなく,今後専門医を取得しようとしている研修医のための,また専門医を目指す研修医を指導する指導医のための専門医セミナーとするように」との連絡が入り,これに沿う症例の選定,また「専門医研修カリキュラム作成WG」の委員の先生からの基調講演の構成としていただいた。幸いにも,松浦がこの「専門医研修カリキュラム作成WG」の委員であったため,基調講演は松浦がおこなった。ただ,春の支部例会は,評議員会の開催時間を確保する必要があり,一部のプログラムが,評議員会と重なり,演者の先生,司会の先生に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
学会運営は,第三内科の秘書さん,技官さん,教室員の先生方のご協力をいただき,また以前から時々お世話になっている(株)メッドに協力して行っていただき,両日ともに大きなトラブルもなく,開催できた。そして何よりも,多くの演題を発表していただいた同門の先生方に感謝申し上げます。第三内科が担当する次回の支部例会は,平成27年秋に済生会松山病院の村上英広先生が消化器内視鏡学会支部例会を,平成28年秋に日浅陽一教授が消化器病学会支部例会を,阿部雅則先生が消化器内視鏡学会支部例会を担当されます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会を終えて

池田宜央

平成26年6月14日・15日、松山市総合コミュニティセンターにおいて第101回日本消化器病学会四国支部例会(愛媛大学大学院医学系研究科 地域生活習慣病・内分泌学講座 松浦文三先生)と合同で第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会を開催させていただきました。400名余の先生方の参加をいただき、盛会になりましたことを御礼申し上げます。

特別講演には東京慈恵会医科大学田尻久雄教授に「最新の内視鏡診断の研究動向と今後の展望」と題した講演をいただきました。ランチョンセミナーでは日本医科大学坂本長逸教授に「薬剤起因性上部消化管傷害の現状と対策」と題して講演をいただきました。会長講演では「門脈圧亢進症と小腸内視鏡」と題し教室の研究を発表させていただきました。合同シンポジウムとしては「消化器と生活習慣・生活習慣病」「内視鏡診療の進歩」に多数の演題をいただき、阿部雅則先生の司会のもと活発な討論が行われました。また研修医・専修医優秀演題セッションでは村上英広先生、一般演題では徳本良雄先生、梅岡二美先生、眞柴寿枝先生に座長を務めていただき、各先生方の巧みな司会のもと大変充実したセッションとなりました。

このような機会を与えていただきました恩地森一先生を始め、事務局を担当していただいた山本安則先生、今野文美様、小玉清加様、日浅陽一先生を始め医局の先生方、スタッフの方々、多数の演題を応募していただいた黄蘭会の皆様方に厚く御礼申し上げます。

CATEGORY : お知らせ 未分類 

大野先生のcase reportが日本内科学会の英文誌Internal Medicineに掲載されました。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24881735

 

 

 

以下、大野先生および熊木先生からのコメントです。

 

 

 

 

大野先生:本論文は黄疸で発症し、残念ながら急速に進行し不幸な転帰をとられた症例の報告です。黄疸があるものの胆管の拡張は乏しく診断、治療に苦慮しました。剖検によって、原発巣の特定、PTTMの合併が判明し、鑑別診断を行う上で貴重な症例であり報告させて頂きました。私にとって初めての英語論文で大変でしたが、熊木先生のご指導のもと思ったより早めに仕上がりました。

 

 

 

 

熊木先生:まずは、英文誌デビューおめでとうございます。最初のdraftを約束していた日より3週間も早く送ってくれました。早めに仕上がったのは出だしが良かったからだと思います。診断や治療に苦慮した症例を後世に活字として残し、経験をシェアすると言うことは、我々臨床医の使命です。それも、できれば世界中の人に読んでもらえる英文誌がいいです。引き続き積極的に学術活動も行って下さい。

CATEGORY : お知らせ 未分類 

H26年医局旅行

 

毎年恒例の医局旅行が平成26年5月31日から6月1日の2日間の日程で開催されました。

 

新入局員として,松山赤十字病院の田中先生,済生会松山病院の青野先生、宮本先生、砂金先生、北畑先生、松山市民病院から仙波先生、大学から田中先生にご参加いただきました。

今回の行先は、お隣の高知です。

06-01@09-47-53-230

 

1日目は龍河洞に行った後、ホテルで昼食。桂浜で記念撮影をした後に、老舗旅館の城西館へ宿泊しました。

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宴会では新たに来られた先生方との交流を深めたり,日浅先生他多数の先生や秘書さん、技官さんがカラオケで熱唱したりと、とても盛り上がりました。

 

2日目は高知城散策→ひろめ市場で買い物と昼食という旅程でした。

06-01@09-30-25-244 06-01@09-36-30-280

06-01@11-45-34-86

 

今回も、多くの新入局の先生方と終始楽しく過ごすことの出来た医局旅行でした。

 

 

CATEGORY : お知らせ 未分類 

6月研究会・講演会案内

〇糖尿病関係講演会
日時:6月6日(金)19:00~20:45
場所:道後山の手ホテル 2階 ビクトリアホール

  特別講演  

大阪府済生会中津病院 副院長 糖尿病内分泌内科 部長 西村治男先生

 

〇愛媛消化器疾患懇談会
日時:6月13日(金)18:30~21:00
場所:松山全日空ホテル

  特別講演Ⅰ  

独立行政法人国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター
肝疾患先進医療研究室長 考藤 達哉先生

  特別講演Ⅱ  

福井大学大学院医学系研究科 内科学(2)領域 教授 中本 安成先生

 

〇第101回日本消化器病学会四国支部例会
〇第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会
日時:6月14日(土)-15日(日)
場所:松山市総合コミュニティーセンター

  特別講演Ⅰ  

琉球大学大学院医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座
教授 益崎 裕章先生

  特別講演Ⅱ  

東京慈恵会医科大学 消化器・肝臓内科 診療部長 田尻 久雄先生

  ランチョンセミナーⅠ  

日本医科大学付属病院 消化器内科 坂本 長逸先生

  ランチョンセミナーⅡ  

山口大学大学院医学系研究科 消化器病態内科学 坂井田 功先生
〇糖尿病学術講演会
日時:6月19日(木)19:00~21:00
松山全日空ホテル 本館4階「ダイヤモンド」

  特別講演  

旭川医科大学 内科学講座 病態代謝内科学分野 教授 羽田 勝計先生

 

〇第33回道後腹部画像カンファレンス(AB-CD)
日時:6月21日(土)15:30~18:00
場所:ひめぎんホール 本館3階 第6会議室

  特別講演  

藤田保健衛生大学医学部 肝胆膵内科 教授 吉岡 健太郎先生

 

〇愛媛代謝疾患懇話会
日時:7月3日(木)19:30~20:30
松山全日空ホテル

  特別講演  

公益財団法人結核予防会 新山手病院 生活習慣病センター長 宮崎 滋先生

 

〇第33回黄蘭会
日時:7月5日(土)15:00~18:30
国際ホテル松山

 

〇第14回愛媛プライマリ・ケア研究会
日時:7月12日(土)15:30~
松山全日空ホテル

  特別講演  

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 地域医療人材育成講座 教授 佐藤 勝先生

 

〇愛媛ウイルス肝炎seminar
日時:7月23日(水)19:30~
松山全日空ホテル 南館4F「エメラルド」

  特別講演  

広島大学大学院医歯薬保健学研究院 応用生命科学部門 消化器・代謝内科学
教授 茶山 一彰先生

 
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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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