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お知らせ
 

10月2015

先日、呉共済病院で研修中の石川先生が入局のご挨拶に来られました。

石川先生は愛媛大学在学中より、第3内科のホームページをほぼ毎日の様にチェック。楽しい記事、気になる記事がアップされるとわざわざ話題にあげてくれていました。

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写真:まるでドラフト会議後の如く、契約に至り安堵される日浅教授とのツーショット。諸事情により初の学外交渉、いやいや入局挨拶。

 

冗談はさておき、石川先生のモチベーションはとても高く、既に幾つかの秘めたる目標を設定されている様です。引き続き、高いレベルを目指して研修に挑んで下さい。将来がとても楽しみです。

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写真:教授室の椅子よりも某ホテル内喫茶店のソファの方が座り心地がいいですね~。

 

実は石川先生、貴重な夏休みを費やし、病院見学・医局説明を兼ねて会いに来てくれました。

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写真:大学病院前のレストランにて。

 

先日、東京で開催されましたJDDWにも参加されました

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写真:品川界隈の居酒屋にて。

 

と言う訳で、石川先生は第3内科の暴露を浴び続けた1人だと思います。その分、期待に添える様、私達スタッフもしっかりと後進の指導にあたらなければと改めて思いました。

第3内科は専門領域であります消化器・内分泌・糖尿病のみならず、プライマリケア・地域医療、そして女性医師支援にも力を入れております。興味のあります学生および研修医の皆さん、県外からの帰省や転科を考えている皆さん、気軽に声を掛けて下さい。皆さんのキャリアアップを支援します。

 

 

 

 

 

 

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平成27年9月9日に、大洲中央病院が、「早くから救急告示医療機関等として救急患者の受け入れに貢献した」として、平成27年度救急医療功労者厚生労働大臣表彰を受賞されました。

大洲中央病院 大久保先生よりコメントを頂いております。

 

この度大洲中央病院が、平成27年度救急医療功労者厚生労働大臣表彰を受賞させていただきました。
この表彰は、都道府県知事の推薦のもと、長年にわたり地域の救急医療の確保、救急医療対策の推進に貢献した団体や個人の功績を称えるために創設されたのものです。今年度は全国から13の団体と24名の個人が選ばれ、さる9月9日(救急の日)に厚生労働省において表彰式が執り行われ、賞状とヒポクラテスの盾が授与されました。

大洲中央病院 大久保 啓二

 

全国13施設の内の1つに選ばれた事は大久保先生を始め、大洲中央病院の先生方の努力の賜物だと思います。大久保先生の今後の益々のご活躍をお祈りします。

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JDDW 2015へ参加して来ました!

熊木先生と研修医の先生よりJDDW参加記が届きました。

 

10月半ばにJDDW 2015が東京で開催されました。と言う訳で今年も研修医の引率。やはり、全国から2万人も集まって来る学会とあって、圧倒された様です。

私自身もシンポジウムでの発表がありました。スライドが英語だったので、12分間、勝手に英語で発表して来ました。将来、あの舞台に立つことを夢見たことでしょう。まぁ、その頃はまだ病棟にいたと思いますが……。

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英語のスライドを見ながら日本語を話すって無理だな~。

 

では、モチベーションを高めた2人のレポートをどうぞ!

 

 

○ 研修医2年目 長谷川緑
消化器で最も大規模な学会、JDDW(日本消化器病関連週間)に参加させていただきました!
もともと消化管に興味のある私は内視鏡診断や治療について中心に講演を聞いて回りました。まだガイドライン上の知識さえ勉強中の私ですが、教科書にはまだない最新の広く深い世界で活躍する消化器科の先生方の発表や活発な討論を聞き、多くの刺激を受けることができました。
ピロリ菌除菌が広く浸透した今まさにピロリ菌除菌後胃癌の症例も蓄積されているため、除菌後胃癌に特徴的な所見やその治療についての発表も多く興味深かったです。また潰瘍性大腸炎の糞便移植術は今ホットな話題であり、それに関する講演も聞くことができて大変勉強になりました。
しっかり勉強した後、帰りの羽田空港では秘密の部屋に連れて行っていただきました。

世界を飛び回って活躍される先生方の優雅なひと時をお試し体験させていただき感動しました(笑)。ありがとうございました!
消化器科ので活躍される多くの先輩方を目標として日々の努力を重ねていこうと思います。

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今日も1日、お疲れ様でした!

 

 

○ 研修医2年目 渡部 勇太
学生時代から興味があったJDDW(日本消化器病関連週間)に平成27年10月9日~11日までの3日間、参加させていただきました!
全国学会は初めてだったので、まずその規模の大きさ驚きました。2000人入る会場が満員御礼となっており、後ろの立ち見までぎっしり。最前列は意外にも空席が見られたため、「次演者席」の、隣の席を陣取って拝聴しました。
今回は、内視鏡関連の講演中心に勉強させていただきました。ピロリ除菌後の胃がんの話や、食道アカラシアの予後予測スコアの話など、普段なかなか経験できない症例や、現在のトピックになっている疾患についてのディスカッションが活発にされておりました。教育講演では、演者の先生の話を右耳で聞きながら、左耳で愛媛大学准教授、○○先生の解説と経験談を同時に拝聴するという、日本一恵まれた経験をさせていただくことができました。
夜は食事会があり、愛媛大学の関連病院の先生方のお話が聞けて貴重な体験ができました。ついでに帰りの羽田空港では、○○先生のご厚意で秘密の部屋も経験しました。
今回の学会を経験して、自分もいつか大きな学会で演題を発表したいと強く思いました。しかし、そのためには近道はなく、目の前の一つ一つの症例に深く携わっていくことが第一歩であると感じました。これからはよりひたむきに、かつ積極的に研修生活を送りたいと思いました。

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今日も1日、お疲れ様でした!

 

 

なんと、学会会場で写真撮影を忘れると言う失態を犯しましたが、アフターを含めて充実した時間を過ごした様です。では、来年に向けて明日から始動・指導しますか?

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10月・11月 研究会・講演会案内

〇第19回愛媛肝不全研究会
日時:10月22日(木)19:00~
リジェール松山 7階 ゴールドホール

  特別講演  

鹿児島大学大学院医歯学総合研究所 消化器疾患・生活習慣病学 教授 井戸 章雄先生

 

〇第13回愛媛消化器超音波カンファレンス
日時:10月24日(土)16:00~18:30
四国労金サービス(R-2番町ビル) 5階会議室

  特別講演  

兵庫医科大学 超音波センター長 肝胆膵内科 教授 飯島 尋子先生

 

〇日本消化器病学会四国支部 第28回教育講演会
日時:10月25日(木)9:55~15:35
愛媛大学医学部創立40周年記念講堂

 

〇第10回愛媛軽症糖尿病懇話会
日時:10月28日(水)19:30~
道後山の手ホテル 2階 ヴィクトリア

  特別講演  

岡山大学病院 新医療研究開発センター 教授 四方 賢一先生

 

〇第40回愛媛内分泌代謝疾患懇話会
日時:11月2日(月)19:20~21:00
松山全日空ホテル 南館4階 エメラルドルーム

  特別講演  

京都大学医学部附属病院 院長 糖尿病・内分泌・栄養内科 教授 稲垣 暢也先生

 

〇CHC Sciences Forum in 愛媛
日時:11月5日(木)19:00~20:30
松山全日空ホテル 4階 ダイヤモンドⅡ

  特別講演Ⅰ  

愛媛大学医学部附属病院 消化管・腫瘍外科 石丸 啓先生

  特別講演Ⅱ  

独立行政法人 労働者健康福祉機構 関西労災病院 病院長 林 紀夫先生

 

〇第104回日本消化器病学会四国支部例会
 第115回日本消化器内視鏡学会四国支部例会

日時:11月7日(土)8日(日)
松山市総合コミュニティセンター

  特別講演(消化器病学会)  

手稲渓仁会病院 消化器病センター 真口 宏介先生

  特別講演(消化器内視鏡学会)  

慶應義塾大学医学部 内科学(消化器) 金井 隆典先生

 

〇SEM in 愛媛
日時:11月10日(火)
松山全日空ホテル 南館4階 エメラルドルーム

  特別講演Ⅰ  

川崎医科大学 消化管内科学 講師 鎌田 智有先生

  特別講演Ⅱ  

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 教授 岡田 裕之先生

 

〇第20回愛媛糖尿病カンファレンス
日時:11月11日(水)19:20~
松山全日空ホテル 南館4階 エメラルドルーム

  特別講演  

奈良県立医科大学 糖尿病学講座 教授 石井 均先生

 

〇IBD Meeting in MATSUYAMA
日時:11月19日(木)
リジェール松山

  特別講演  

Baylor College of Medicine, Houston, Texas
Texas Children Hospital Seiji Kitagawa,M.D

 

〇学術講演会~糖尿病の合併症を考える~
日時:11月25日(水)18:50~21:05
松山全日空ホテル 

 

〇平成27年度肝がん撲滅運動「市民公開講座」
日時:11月28日(土)
愛媛県立中央病院 講堂

ツパイが愛媛大学に!

名前を初めて聞かれる方も多いかもしれませんが、ついにツパイが動物舎に届きました。ツパイは霊長目ツパイ科、見た目はリスに似ていますが、ツパイの仲間は日本には生息していません。

ツパイには、肝炎ウイルスが持続感染するという特徴があり、当科でもツパイを用いた肝炎ウイルス研究が今後益々進んでいくと思われます。

 

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日浅教授がJDDWへ出張しているため、本日の総回診を担当した三宅先生

 

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今井先生は、この日のために東京でツパイ飼育と研究用の研修を受けてこられ、ツパイが届く日を一日千秋の思いで待っていました。

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これからツパイを用いた研究の本格始動です

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帰局報告

 

89月の2ヵ月間,近畿大学で研修させていただきました.

近畿大学の消化器内科(胆膵グループ)は,年間1700-1800件程度のEUS600件程度のERCPを行っているいわゆるhigh volume centerです.私は主にEUS下に胆道ドレナージを行うEUS-BDに関して学ぶことを目的に伺いました.EUS-BDは去年で年間70-80件程度行ったとのことでしたが,私が研修に伺った2ヵ月間では幸運(近畿大学の先生からしたら不運?)にも介助含め22件も経験させていただくことができました.一番の感想としては,想像していたよりも安全に施行でき,合併症も少ない非常に有用な処置であると感じました.ただし,やはり方法や手技的に慣れた施設であることが前提になっているという印象をうけました.

この2ヵ月で学んだ知識や技術を,少しでも愛媛の困っている多くの患者さんたちに還元できるよう,そしてそれを全国に発信できるよう,今後も頑張っていきたいと思います.

最後に,2ヵ月間ご迷惑をおかけしました先生方,スタッフの方々にこの場を借りて感謝申し上げます.

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胆膵グループ  黒田 太良

 

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Departments of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
〒791-0295 愛媛県東温市志津川454
愛媛大学医学部本館8F
TEL 089-960-5308
FAX 089-960-5310
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