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お知らせ
 

お知らせ

今年も愛媛大学医学部の国試出発式が行われました.

第三内科からも毎年恒例の「三宅先生とその仲間たち」による恒例の激励お見送りを行いました.毎年のことながら,最高のパフォーマンスをするために三宅先生と廣岡先生を中心に綿密な打ち合わせを行いました.

今年のテーマは「ブルゾン日浅」.本日のYahooニューストップに『ブルゾンちえみ、35億ネタが重圧に?』なんて記事がのっていましたが,第三内科的「ブルゾン日浅」は大盛況でした.受験生の皆さんの緊張を少しでも解きほぐすことが出来たのではないでしょうか.

 

我々第三内科の同門は,皆さんが必ず合格することを願っております!!

毎年のことながらかなり厳しい気候で大変ですが,受験生のみなさん,頑張ってください!!

そして合格して最高の笑顔で入局のご挨拶に来ていただけることを,心よりお待ちしております!!

ちなみに,今年で12年目を迎えた国家試験出発式ですが,その代表メンバーである三宅先生が引退するのでは,なんて噂が一部で飛びかっていたようです.引退の横断幕まで用意されていたようですが,出発式のあとすぐさま三宅先生ご本人が「違う違う,何かの間違い!」と自らの手で撤去されていました.是非また来年もよろしくお願いします!

 

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2月 研究会・講演会案内

〇第13回愛媛免疫疾患研究会
日時:2月3日(土)17:00~19:00

リジェール松山

特別講演Ⅰ

新潟大学 保健管理センター 准教授 黒田 毅先生

特別講演Ⅱ

済生会横浜市東部病院 小児肝臓消化器科 部長 乾 あやの先生

 

〇潰瘍性大腸炎適応追加講演会in愛媛
日時:2月7日(水)19:30~21:00

大和屋本店

特別講演Ⅰ

東邦大学医療センター佐倉病院 消化器内科 教授 鈴木 康夫先生

特別講演Ⅱ

横浜市立大学医学部 がん総合医科学 教授 窪田 賢輔先生

 

〇第5回愛媛肝胆膵腫瘍研究会
日時:2月10日(土)17:00~19:20

松山全日空ホテル南館4階 「エメラルドルーム」

特別講演

横浜市立大学大学院医学系研究科 消化器・腫瘍外科学 准教授 松山 隆生先生

 

〇IBD Expert Meeting in 松山
日時:2月16日(金)19:30~20:30

いよてつ会館3階 「ロビンルーム」

特別講演

愛媛県立中央病院 消化器内科 部長 森 健一郎先生

 

〇消化器疾患セミナー
日時:2月21日(水)19:00~

松山全日空ホテル南館4階 「エメラルドルーム」

特別講演Ⅰ

京都府立医科大学大学院医学系研究科 消化器内科学 講師 阪上 順一先生

特別講演Ⅱ

日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野 主任教授 森山 光彦先生

 

〇膵し・消化管神経内分泌腫瘍セミナーIN愛媛
日時:2月27日(火)19:15~20:35

リジェール松山7階 「シルバーホール」

特別講演

京都大学大学院医学研究科 腫瘍薬物治療学講座 准教授 松本 重巳先生

 

〇第4回肝臓と糖尿病・代謝研究会in愛媛
日時:2月28日(水)19:00~

松山全日空ホテル南館4階 「エメラルドルーム」

特別講演

順天堂大学大学院医学研究科 代謝内分泌内科学 教授 綿田 裕孝先生

先日、がんセンターの吉松萌美先生が病院長谷水正人先生とともに入局のご挨拶に来られました。

医師家系の吉松先生は自然に医学の道へ進まれました。ご実家の内科医院は昭和42年に開院。長らくの休院期間はありましたが、現在はお父様(元四国がんセンター内科医長)が2代目院長(西川内科・消化器クリニック)として消化器内視鏡を中心に診療されております。するとまたまた自然に消化器内科の道へ進まれた吉松先生。現在は四国がんセンターで消化器内視鏡および消化器がんに対する化学療法トレーニングを積まれております。

吉松先生は大学院進学を含め、これからも様々なことにチャレンジしたいとのこと。心なしかいつもより長めに握手し、満面の笑みの日浅教授も複数の分野を渡り歩いて来た松浦文三先生(内分泌疾患診療、肝臓ホルモン研究、消化管ホルモン研究)と熊木天児先生(肝胆膵疾患診療および臨床研究、地域医療、総合診療)のキャリアを挙げながら「どんどんと新しいことに挑戦して下さい」とエール。谷水院長からも「医師には様々な選択肢があるので色々できていいよ。学位は取らんといかんでしょう」と。

何事にもとても積極的な吉松先生。今後の活躍に期待したいと思います。

 

*第3内科同門会(黄蘭会)では次々と女性医師にも入局して頂いております。医学生や研修医の皆さんに「第3内科には女性医師はいないのですか?」とよく尋ねられます。いやいや、そんなことはありません。

市中病院で研修中の先生がいます!

市中病院でバリバリ内視鏡を握っている先生がいます!

育児しながらの大学院生が研究棟にいます!

育児しながら復職へ向けてパートや時短から再開している先生がいます!

 

第3内科では女性医師に合ったキャリア形成、職場の提供に努めております。ちなみに、日浅教授就任後58ヶ月で55人の方に入局して頂いておりますが、うち15人が女性医師です。いつでも医局までご相談ください。

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先日、あいプログラム初期研修医の永松賢介先生が入局のご挨拶に来られました。

永松先生は学生時代から消化器内科に関心があり、1年目の県立中央病院に続き、2年目は愛媛大学病院を中心に初期研修中です。ちょうど第3内科でローテーション研修しておりますが、林先生と同様にもう独立宣言してもいいくらいです。永松先生はご両親が黄蘭会(第3内科同門会)の会員です。将来、消化器へ進むことがほぼ確約されておりました。そのためか、あまり積極的に勧誘を受けていないと初期研修1年目の指導医(県立中央病院消化器病センター)は感じていたとのことです。心配しないで下さい。これからたっぷりと構ってあげます。

と言う訳で、早速オーベンの黒田先生より「まずはパソコンを俺と一緒のMacにすることからや」と指導されておりました。ちなみに実はまだ黒田先生はMac歴1年程度です。今後の活躍に期待したいと思います。まずは形からということで……。

*第3内科同門会(黄蘭会)では次々と2世の先生に入局して頂いております。東京、大阪、名古屋など県外で勤務中の帰省を考えられている先生、いつでも気軽にご相談下さい。

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先日、あいプログラム初期研修医の林未来先生が入局のご挨拶に来られました。

林先生は学生時代から消化器内科に関心があり、1年目の松山赤十字病院に続き、2年目は愛媛大学病院を中心に初期研修されております。ちょうど第3内科でローテーション研修しておりますが、既に鍛え上げられており、もう主治医として独立宣言を出してもいいくらいです。それもそのはず、初期研修医が担当可能な愛媛医療センターでの救急診療にも積極的に立候補し、年末の修羅場も乗り切られております。林先生は消化管診療に最も興味を持たれておりますが、新専門医制度のプログラムに対する準備も万端です。

専門分野に偏ることなく、一般内科診療にも情熱を燃やされているとても楽しみな先生です。今後の活躍を期待しております。

*第3内科では新専門医制度に対する指導体制も確立しております。第3内科の指導体制には定評があり、明日以降も入局のご挨拶が続きます。進路を決めかねている初期研修医および医学生の皆さん、いつでも気軽にご相談下さい。

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先日、松山市民病院の國分勝仁先生が副院長水上祐治先生とともに入局のご挨拶に来られました。

國分先生は学生時代から消化器疾患診療に関心があり、第3内科の関連行事に顔を出してくれていました。卒業後は済生会松山病院で初期研修を開始され、3年目からは松山市民病院で後期研修に入りました。そして、水上先生、田中先生をはじめとする指導医の下、消化器内科医としての初期トレーニングをまもなく終えようとしております。これから専門分野での診療が本格化するのを契機に入局を決意されました。

2013年4月に日浅陽一教授が誕生して以来、第3内科では入局記念に仲間意識を高めるためにも「同じ時を刻める」記念品を贈呈しております。今まで某社の定番モノを利用して来ましたが、ちょうど入局50人目で残念ながら生産中止となりました。そして、後継として選ばれた記念品第1号が國分先生です。

特に胆膵領域に関心を示されております國分先生、持ち前の明るさで何事も積極的に取り組んで下さい!

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年末に恒例のBest Teacher賞授与式が行われ、地域医療学教授川本龍一先生(黄蘭会会員)および地域医療学准教授熊木天児先生(第3内科でも診療)が第13回Best Teacher賞に選ばれました。川本先生は2回目の受賞、熊木先生は6年連続6回目の受賞です。おめでとうございました。

https://www.m.ehime-u.ac.jp/data/news/news_detail.php?newsid=201700000058

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論文名:Multicenter prospective evaluation study of endoscopic ultrasound-guided hepaticogastrostomy combined with antegrade stenting (with video).

著者:Ogura T, Kitano M, Takenaka M, Okuda A, Minaga K, Yamao K, Yamashita Y, Hatamaru K, Noguchi C, Gotoh Y, Kuroda T, Yokota T, Nishikiori H, Sagami R, Higuchi K, Chiba Y.

リンク:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29055054

 

共著者である黒田先生よりコメント:

EUS-HGS(超音波内視鏡下肝胃吻合術)にEUS-AS(超音波内視鏡下順行性ステント留置術)を組み合わせた治療の実現可能性や有効性を評価した論文がDigestive Endoscopyにアクセプトされました.本研究は現在和歌山県立医科大学の北野雅之先生が中心となって開催しているEUS-BDに関する研究会(Therapeutic EUS研究会)で行われた多施設共同前向き研究の一つで,本論文は大阪医科大学の小倉健先生がとりまとめてご執筆くださいました.本研究会には愛媛県では当院と松山赤十字病院が参加させていただいており,この度,共著者として掲載していただくことになりました.この場を借りて多大なるご協力をいただきました先生方に深く感謝申し上げます.適応や安全性,技術的な問題もあり,愛媛県ではまだまだEUS-BDが拡がっていないのが現状です.まだまだ課題の多い手技ではあると思いますが,少なくともまずは一つの治療選択肢として認知されるよう努力していきたいと思っております.今後ともよろしくご指導ご鞭撻の程,よろしくお願いいたします.

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今年も毎年恒例の病棟忘年会を行いました.今年は道後の老舗旅館「ふなや」で,消化器・内分泌・代謝内科,老年・神経・総合診療内科共同で,さらに技官さんや看護師さんにもご参加いただき大変盛り上がりました.

今年も新人看護師さんと今年帰局された先生方による,究極の宴会芸をご披露いただきました.

前半はS先生の「サンシャイン砂○」.ネタ的にやや古いかと思いきや,クオリティの高さが半端なく,会場は笑いの渦に包まれました.国試見送りでも同じネタで学生さんの爆笑をさらっていったM先生が記憶に新しいですが,それすら霞むほどの爆発力でした.

 

後半は今年大ブームだった「バブリーダンス」.後列の女装した先生方が目を見張るほどの気持ち悪…,いや,妖艶さで,みんな釘付け状態でした.インスタ映えしそうだなと思いましたが,敢えて自粛しHPに掲載させていただきました.

  

最後は恒例のビンゴ大会.今年の目玉商品であるNintendoスイッチは,八木先生がゲットしました.帰りに「スイッチ狩り」にあうのではないかと心配しましたが,なんとか無事帰宅出来たようです.

よりいっそう病棟の絆が深まった最高の忘年会でした.

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早期消化管癌に対する内視鏡治療として内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)が広く行われるようになりましたが、まだまだ難易度の高い手技であります。今年も神戸大学光学医療診療部の豊永高史先生に来院いただきESDデモンストレーションを行いました。今回は大腸の症例にESDを施行していただきました。治療手技の解説、困難部位への対応の仕方について実際に症例を治療しながら解説していただき非常に勉強になりました。学内の先生や研修医以外に、大学外からも同門の先生方が来院され熱心に見学されていました。豊永先生のところでESDを習得してきた県立中央病院の壷内先生に助手を務めていただき、大変息の合った介助を見せていただきました。また岸和田徳洲会病院内視鏡センター中繁忠夫先生には高周波装置に関わるところを解説していただき理解を深めることができました。

お忙しいところを愛媛まで来ていただきました豊永先生、中繁先生に感謝いたします。また豊永先生は愛媛大学のご卒業でもあります。今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Departments of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
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