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お知らせ
 

お知らせ

県立新浜病院の壷内先生より市民公開講座のご案内が届きました。
以下、壷内先生からの紹介文です。ぜひご参加お願いいたします。

愛媛県立新居浜病院 消化器内科の壷内栄治と申します。

このたび、2027年10月17日に、添付の資料のとおり愛媛県立中央病院講堂にて、日本消化器病学会四国支部 第113回市民公開講座を開催することとなりました。

近年、消化器領域における診断・治療は大きく進歩しておりますが、病気の予防や早期発見のためには、皆様に正しい知識を持っていただくことが大切であると考えております。

今回は、消化器疾患に関する啓発活動の一環として、愛媛県立中央病院の4名の先生方に、それぞれの専門分野から、病気の予防や早期発見、最新の診断・治療等についてお話しいただく予定です。また、専門医を受診する前の段階におけるかかりつけ医の重要性について、松山市医師会長の矢野誠先生にもご講演いただく予定としております。

添付のチラシのQRコードからの事前質問も受け付けております。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

壷内栄治
〒792-0042
愛媛県新居浜市本郷3丁目1番1号
愛媛県立新居浜病院 消化器内科
TEL 0897-43-6161
FAX 0897-41-2900

日本消化器病学会四国支部 第113回市民公開講座

済生会今治病院の片山真暉先生が3内科に入局いたしました!

済生会今治病院で指導いただいた越智先生より、入局にあたってのコメントを頂戴しております。
以下、コメントを紹介させていただきます。

片山先生ご入局おめでとうございます。
片山先生は1年目に研修医として済生会今治病院で勤務しており、落ち着いて物事を進める姿が印象に残っています。元々内分泌・糖尿病領域にも興味を持ち、鑑別診断や検査結果の解釈について、一つひとつ丁寧に考察することができていました。内分泌・糖尿病の診療に向いていると感じており、今後この分野で大いに活躍してくれることを期待しています。
また、内視鏡診療にも取り組んでおり、今後は内分泌・糖尿病を専門としながら、幅広い診療に対応できる、地域に根差した医師として活躍してくれることを期待しています。仕事だけでなく、充実した生活を送りながら、これからさらに成長していってほしいと思います。
これからも一緒に頑張っていきましょう。よろしくお願いします。

片山先生、ご入局おめでとうございます。これから一緒に仕事できるのを楽しみにしてます! HP担当より

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毎年恒例!納涼会!

8月20日に毎年恒例の納涼会を開催しました!
約30名が参加し、おいしいお酒と料理を囲みながら非常に賑やかな会となりました。

今回は多数の研修医・学生の皆様にも参加して頂きました!ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
楽しく歓談しながら、医局員同士の仲の良さや、風通しの良い第三内科の雰囲気を直接感じていただけたのではないでしょうか。
今後のキャリアなどを考えるいい機会となっていればうれしく思います。
見学や研修をご検討中の研修医・学生の皆さん、ぜひ一度、第三内科の雰囲気を気軽に見に来てくださいね。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

これからも医局一丸となって日々の診療・研究・教育に励んでまいります!
当日夏休みや外勤などで参加できなかった先生方、またの機会にぜひ行きましょう!

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JDDW2026 ハンズオンセミナー(HOS肝臓1・2)空き枠のご案内

11月5日より神戸で開催されます JDDW2026 において、ハンズオンセミナーが開催されます。
現在、以下のセミナーに若干名の空きがございますのでご案内申し上げます。

■ HOS肝臓1(初級コース) 「腹部超音波の基本操作と描出、MASLD診断の脂肪定量と肝硬度測定、微細血流の描出、アブレーションをやってみよう」
日時:11月5日(木) 14:00–17:00 会場:神戸国際会議場 5F「501」
対象:若手医師(エコー診断・治療を学びたい先生方)

■ HOS肝臓2(中級コース) 「腹部超音波の描出から肝生検・肝腫瘍生検、肝病理診断にいたる一連の手技、MASLD診断の脂肪量と肝硬度測定、アブレーションのコツ」
日時:11月6日(金) 9:00–12:00 会場:神戸国際会議場 5F「501」
対象:若手医師のみならず、専門医のリスキリングにも活用可能

参加をご希望の先生、また若手の先生方へのご紹介をぜひお願いいたします。 お申し込みは以下のサイトより受け付けております。
申込サイト: https://www.jddw.jp/jddw2026/handson/
ぜひご参加をよろしくお願い申し上げます。

文責:廣岡昌史
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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
TEL: 089-960-5308[内線:5308]
FAX: 089-960-5310
E-mail: 3naika@m.ehime-u.ac.jp

9月 講演会・研究会案内

IMAGINE Project 講演会
日時:2026年9月1日(火)19:00~20:30
現地開催

 演者 
愛媛大学大学院 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学講座 特任講師
莖田 昌敬 先生

 演者 
愛媛大学総合健康センター 教授
古川 慎哉 先生

第176回愛媛消化器疾患懇話会
日時:2026年9月12日(土)16:30~18:30
ハイブリッド開催

 演題1 
愛媛県立中央病院 消化器内科
福田 萌々子 先生

 演題2 
済生会松山病院 内科 医長
東野 誠 先生

 演題3 
愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学
島本 豊伎 先生

IBD多職種連携講演会
日時:2026年9月15日(火)19:00~20:30
ハイブリッド開催

 講演1 
島根大学医学部附属病院 薬剤部
中村 健志 先生

 講演2 
倉敷中央病院 消化器内科部長・炎症性腸疾患(IBD)センター長
下立 雄一 先生

愛媛肝疾患治療セミナー2026
日時:22026年9月16日(水)19:00~20:30
オンラインセミナー

 一般講演 
愛媛大学大学院医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科科学 講師
吉田 理 先生

 特別講演 
徳島大学大学院医歯薬学研究部 消化器・移植外科学 教授
曽山 明彦 先生

20260901_IMAGINE Project 講演会
20260912_第176回愛媛消化器疾患懇話会
20260915_IBD多職種連携講演会
20260916_愛媛肝疾患治療セミナー2026

Kokubu M, Mori H, Yamamoto Y, Sato M, Tange M, Hiasa Y. Novel anchor ring-shaped thread countertraction for colorectal endoscopic submucosal dissection beyond the hepatic flexure. Endoscopy. 2026;58(S 04):E810-E811. doi:10.1055/a-2901-6505

國分先生よりコメントを頂きましたので紹介させていただきます。
以下、コメントです。

本論文では、肝彎曲部をまたぐ大腸腫瘍に対する新しいESD手技について報告いたしました。
大腸ESDにおいて、肝彎曲部や脾彎曲部をまたぐ大きな病変は、粘膜ひだの背側に病変が隠れること
で安定した術野の確保が困難となり、技術的に高難度となります。既存の牽引手技は種々報告されて
いますが、専用デバイスを必要とするものや、彎曲部をまたぐ病変全体を一括して視野に収めること
が難しいものも少なくありません。
今回の症例は、横行結腸から肝彎曲部にかけて広がる40mmのLST-NGの患者さんです。病変が粘膜ひ
だの背側に位置するため、通常の肛門側からのアプローチでは安定した術野が得られず、標準的な
ESDが困難な状況でした。
そこで私たちは、Zeoclip(Zeon Co., Tokyo)とリング状スレッドを組み合わせたコントラリング糸カ
ウンタートラクション法を選択しました。まず内視鏡を上行結腸内で反転させ、口側からアプローチ
して粘膜切開・剥離を行いました。次に剥離した口側辺縁にリング状スレッドを装着した2本の
Zeoclipを把持し、内視鏡を順方向に戻した後、別のクリップでリングスレッドを横行結腸の対側壁に
アンカリングしました。これにより病変全体が肛門側から一括して視野に入り、安定した直視下での
剥離が可能となりました。結果として、遅発性出血や穿孔を認めることなく、病変は一括切除されま
した。
以上より、肝彎曲部をまたぐ技術的難易度の高い大腸ESDに対して、本コントラリング糸カウンター
トラクション法は市販のZeoclipとスレッドのみで実施可能であり、専用デバイスを必要とせず病変全
体のパノラマ的な牽引を実現しうる新たな治療選択肢となる可能性が示唆されました。本報告は一症
例の経験であり、その適応や有効性については、今後さらなる症例の蓄積と検討が必要と考えており
ます。
本症例の経験ならびに本論文の作成にあたり、ご指導を賜りました森宏仁先生、日浅陽一教授、なら
びに共著者の先生方に心より深謝申し上げます。また、日頃よりご支援いただいている先進消化器内
視鏡開発学講座の先生方に厚く御礼申し上げます。最後になりましたが、大学院生時に論文の基礎を
教えて頂いた熊木先生、小泉光仁先生、今村先生にも厚く御礼申し上げます。今後ともご指導のほど
何卒よろしくお願い申し上げます。

國分先生、貴重な報告をありがとうございます。新HP担当より。

【先着120名】第99回ヘルスアカデミー 「肝臓のワーク・ライフ・バランス ~肝臓にいたわりを~」の開催について

令和8年8月23日(日)、いよてつ髙島屋9階ローズホールにて、第99回ヘルスアカデミー 「肝臓のワーク・ライフ・バランス ~肝臓に労りを~」を開催いたします。

「肝臓のワーク・ライフ・バランス」をテーマに、24時間休むことなく働き続ける“沈黙の臓器”肝臓について、ウイルス性肝炎・脂肪肝・肝がんまで、代表的な肝臓病の原因や最新の検査・治療・予防法を、肝臓専門医と栄養士がやさしく解説いたします。働きづめの肝臓を労りながら、健康寿命を延ばすためのヒントをお伝えします。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

◆ 開催概要 ◆

日時:令和8年8月23日(日)13:00~16:00(受付開始12:30~)

会場:いよてつ髙島屋 9階 ローズホール

演題:「肝臓のワーク・ライフ・バランス ~肝臓に労りを~」

定員:先着120名(定員になり次第締切)

参加費:無料

◆ お申し込み・お問い合わせ ◆

受付開始:令和8年6月29日(月)~

電話:089-964-5111(平日9:00~17:00)

申し込みフォーム:こちらから

主催:愛媛大学医学部附属病院

※ご提供いただいた個人情報は、本セミナーの開催に関するご連絡にのみ使用いたします。

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松山赤十字病院の越智裕紀先生が、日本肝臓学会の研究奨励賞を受賞されました!

受賞に際して、越智先生からいただきましたコメントを紹介させていただきます。
以下、コメントです。

この度日本肝臓学会の研究奨励賞を頂きました。2025年に日本肝臓学会の英文誌であるHepatol Resに掲載された論文の中で最大8名選ばれる賞で、先日の第62回肝臓学会総会で授賞式がありました。
受賞内容の論文のタイトルは「Impact of muscle volume changes following atezolizumab-bevacizumab therapy in patients with unresectable hepatocellular carcinoma. (Hepatol Res. 2025 Jul;55(7):1046-1053.)」になります。この論文のデータはSYMPLE study groupという四国の8施設から頂いて、アテゾリズマブ/ベバシズマブ併用治療(Ate/Bev治療)が1st lineとして投与されて画像判定がなされた165例を対象としています。治療開始後の筋肉量の変化に注目して、筋肉量の変化が予後に与える影響を考察したものです。筋肉量が維持されている症例群の方が無増悪生存期間が有意に長いという結果でした。
肝疾患において、治療前の筋肉量は生存含めた予後に大きくかかわると多数報告がなされていますが、今回はAte/Bev治療中の筋肉量の変化に着目した点が、今までの報告と大きく異なる点になります。今後の課題としては、筋肉量の維持を目的とした運動などが薬物療法の予後に寄与するかどうかの検討が必要だと考えております。
最後になりましたが、平素からご指導を頂いている日浅先生をはじめとする同門会の先生方に深謝申し上げます。日常の臨床を第一にしながら、今回の賞で終了せずに今後も発信を続けていく所存です。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

越智先生、この度は誠におめでとうございます。益々のご活躍を祈念申し上げます。

8月 講演会・研究会案内

エプクルーサ特別番組
日時:2026年8月18日(火)18:00~18:40
WEB配信

 演者 
愛媛大学大学院医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学 教授
日浅 陽一 先生

HBV FORUM 2026 in Ehime
日時:2026年8月21日(金)19:00~20:00
ハイブリッド開催

 演者 
国家公務員共済組合連合会 顧問
虎の門病院 分院 名誉院長
熊田 博光 先生

20260818_エプクルーサ特別番組
20260821_HBV FORUM 2026 in Ehime

済生会松山病院の坂上翔吾先生が3内科に入局いたしました!

済生会松山病院で指導いただいた奥嶋先生より、入局にあたってのコメントを頂戴しております。
以下、コメントを紹介させていただきます。

坂上先生、第三内科への御入局おめでとうございます。
坂上先生にとって、医師として最初の指導医が私でしたね。私自身も、医師になって最初にローテーションした診療科が第三内科であり、小泉洋平先生に御指導いただいたことが、その後の進路に大きな影響を与えてくれました。今回、坂上先生が第三内科に入局されると聞き、当時の自分のことを懐かしく思い出すとともに、大変うれしく感じています。
坂上先生は、医師としての第一歩を踏み出したばかりとは思えないほど意欲的で、日々の診療にも非常に前向きに取り組んでいました。病棟業務や検査、患者さんへの対応にも真摯に向き合い、よく働き、よく学ぶ姿勢がとても印象に残っています。私自身、しばらく研修医の指導から離れていたため、不慣れな点も多かったと思いますが、その中でもよくついてきてくれました。
また、診療や学問のことだけでなく、いろいろな話を聞かせてもらえたことも、私にとって楽しい時間でした。これから同じ第三内科の同門として、坂上先生の成長を近くで見られることを楽しみにしています。先生なら、どのような環境でもきっと力を発揮していけると思いますが、もし悩んだり行き詰まったりすることがあれば、またゆっくり話をしましょう。
これからともに学び、ともに働けることを大変うれしく思います。坂上先生の今後のさらなる御活躍を心より期待しています。

坂上先生、ご入局おめでとうございます。一緒に楽しい3内科を作っていきましょう! HP担当より

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Department of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
〒791-0295 愛媛県東温市志津川454
愛媛大学医学部本館8F
TEL 089-960-5308
FAX 089-960-5310
mail : 3naika@m.ehime-u.ac.jp