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お知らせ

2月 研究会・講演会案内

〇肝疾患Web講演会
日時:2月2日(火) 19:00~19:45
会場:全国サテライト会場
開催形態:Web配信

  講演  

愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学
教授 日浅 陽一 先生

〇第7回肝臓と糖尿病・代謝研究会in愛媛
日時:2月8日(月) 19:00~20:15
開催形態:Web配信(ZOOMウェビナー)

  一般講演  

愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学
講師 三宅 映己 先生

  特別講演  

金沢大学附属病院 消化器内科
教授 金子 周一 先生

〇中四国エリア肝疾患Web講演会
日時:2月17日(水) 19:00~20:00
開催形態:Web配信

  講演Ⅰ  

愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学
准教授 廣岡 昌史 先生

  講演Ⅱ  

愛媛県立中央病院 消化器内科
主任部長 平岡 淳 先生

20210202肝疾患Web講演会_案内状

【最終版】2月8日第7回肝臓と糖尿病・代謝研究会in愛媛FXG 

中四国エリア肝疾患Web講演会(ID付)

越智拓哉先生が入局されました。
(入局されてから、少し時間が経過していますが、お許しください)

以下、三宅映己先生からメッセージが届いています。

越智拓哉先生、入局おめでとうございます。
第三内科を選んでくれたことを、そして内分泌・代謝グループに興味を持ってくれていることを非常に嬉しく思います。これから、一緒に楽しく頑張っていきましょう!

越智拓哉先生を少しご紹介させて頂きます。
越智拓哉先生は、愛媛大学と済生会今治病院で初期研修を行いました。優しい雰囲気が、傾聴を必要とする内分泌・代謝外来にぴったりだと思います。また、家族思いで、仕事と家族を支えることを両立したいと考えています。これから大きく成長をすることを期待しています。

左から徳本先生、日浅教授、越智先生、三宅先生

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1月 研究会・講演会案内

〇四国肝硬変診療WEBカンファレンス
日時:1月27日(水) 19:00~20:00
会場:ZOOMウェビナー(オンライン形式)

  講演Ⅰ  

香川大学医学部 消化器・神経内科学
助教 谷 丈二 先生


  特別講演  

愛媛大学大学院 医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学
教授 日浅 陽一 先生

四国肝硬変診療WEBカンファレンス案内状

 

小泉洋平先生の論文がJournal of Medical Ultrasonicsにアクセプトされました。

以下、小泉洋平先生からのコメントです。

論文タイトルは「Noninvasive ultrasound technique for assessment of liver fibrosis and cardiac function in Fontan-associated liver disease: diagnosis based on elastography and hepatic vein waveform type」です。単心室などの先天性心疾患に対するFontan手術後、遠隔期に肝合併症を来たし、肝硬変・肝細胞癌などの肝合併症(Fontan-associated liver disease: FALD)が問題になっています。この論文では、FALD症例に対して肝静脈波形計測を行い、波形パターンが心係数(CI)の評価に有用であったことと、FALD症例に対するElastography評価に影響を及ぼす因子について解析し報告しています。先天性心疾患症例などで病態評価にお困りの際には、大学へご紹介下さい。

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野口病院 甲状腺エコー 診断パーフェクトガイド 第1版が2020年12月18日に発刊されました。

この本には、エコープローブの持ち方、頸部の解剖、報告書の書き方などの総論から、疾患画像についての各論までわかりやすく、頸部超音波検査のエッセンスがまとめられています。甲状腺疾患の診療で全国的に有名な野口病院の圧倒的な診療実績・経験から抽出された、豊富なエコー画像が掲載され、無料の電子版(HTML版)にはたくさんの動画(137本)が収録されています。甲状腺エコー初心者には入門書として、甲状腺エコー上級者には知識を整理する本として、幅広いレベルの方に役に立つ良書です。

甲状腺エコーに興味がある方はぜひご一読ください。

文責:小泉光仁

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広岡昌史先生の論文がHepatology researchにアクセプトされました。

以下、広岡先生からのコメントです。

肝臓においてリンパ液が果たす役割はいまだ明らかにされていません。当教室の広岡らは肝硬変患者において数十倍に増加した血漿類似のリンパ液流量に着目しました。リンパ流量の増加により粘性が増加すると、超音波肝硬度測定において肝線維量以上に著明に硬度上昇することをHepatology Researchに報告し採用に至りました。Shear wave elastographyの測定値が過度に高値の場合は組織においてリンパ管新生が増加しており、臨床的に腹水貯留をきたしやすいことも明らかにしております。

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先日開催されました第93回日本超音波医学会総会において当教室の田中孝明先生が第21回研究奨励賞を受賞しました。フィブロスキャンで脾硬度を測定するためにアタッチメントを作成しfusion imagingを活用することで再現性の高い脾臓硬度測定方法を開発しました。厳しい選考審査のすえ受賞に至りました。当教室での受賞は第9回の広岡以来で、12年ぶりの受賞になりました。

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済生会松山病院の岡本全史先生が入局されました。

以下、済生会松山病院の宮岡弘明院長からメッセージが届いています。

岡本全史先生 入局おめでとうございます。

岡本先生は2019年4月から済生会松山病院で初期研修を行っています。
薬剤師という社会人を経験してからの初期研修です。「約束事を守る」という社会人としての基本がよくできていてかつ謙虚さがあるので、臨床医として今後ますます伸びると思います。
岡本先生は「内分泌・代謝」に興味を持っていて医局にとっても新しいパワーになるでしょう。
岡本先生入局の最大の功労者である三宅先生が都合により不在だったのが残念でした。

済生会松山病院
宮岡弘明

左から徳本先生、宮岡院長、日浅教授、岡本先生、村上先生 左上枠内 三宅先生

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当科の今村良樹先生が第28回JDDWで若手奨励賞を受賞しました。
(完全に投稿することを失念していたことにより、報告が遅くなりました。)

演題名:門脈圧亢進症による膵硬度上昇とインスリン分泌能への影響

受賞した際のイメージ画像です。
(賞状などは届いていないようですので、以前の写真を流用しました。)

以下、今村先生からのコメントです。

先日神戸で開催されました第28回JDDWにて、「門脈圧亢進症による膵硬度上昇とインスリン分泌能への影響」について発表し、若手奨励賞を頂きました。
Shear Wave Elastographyを用いて測定した膵硬度が門脈圧亢進症の影響で上昇しており、インスリン分泌能と相関していたという内容です。肝硬変患者において、Shear Wave Elastographyという簡便な方法で膵硬度を測定するとインスリン分泌能の評価につなげることができる可能性があります。また、その機序には低酸素が関与していることを示しました。今回Webでの発表だったこともあり、現地での発表よりも緊張せず迎えることができました。
このような賞を頂けましたのも、黒田先生、日浅教授、また、指導頂きました諸先生方や胆膵グループなど多くのサポートがあってのことであり、この場をかりて厚く御礼申し上げます。

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済生会今治病院の村上慶匡先生が入局されました。

以下、済生会今治病院内視鏡センター長の川崎敬太郎先生からメッセージが届ています。

村上慶匡先生の入局に際し一筆とのことで、簡単ではありますが紹介させていただきます。

村上慶匡先生は、今治西高校・愛媛大学卒業後、地元今治の済生会今治病院に初期研修医として赴任され、現在も後期研修医として勤務されています。

仕事に対して熱心で、患者さんに接する態度も丁寧で優しく評判の良い先生です。

性格は凝り性で一つのことをとことんやるタイプですが、広い視野も持ち合わせています。
今は下部消化管内視鏡検査を楽しそうにやっています。

個人的には、医局旅行で東北に2年連続で行ったことや新潟県の村上市に行ったことがよく思い出されます。

大分県の野口病院での研修がとても楽しかったとのことで将来は内分泌を中心に働きたいそうで、三宅先生も大変喜んでおられます。
野口病院の村上司先生・檜垣先生ありがとうございました。

今後の活躍を期待しています。

左から三宅先生、徳本先生、日浅教授、村上慶匡先生、川崎先生

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Department of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
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愛媛大学医学部本館8F
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