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お知らせ
 

お知らせ

2020年9月13日13時~16時に松山市総合コミュニティーセンター3階大会議室で
第88回日本消化器病学会四国支部市民公開講座が開催されます。
今回のテーマは
知らないと損する「すい臓がんのお話」です。

参加費は無料、新型コロナウイルス対策のため、通常200名の定員を先着80名として、開催予定です。

講演内容
司会:愛媛大学医学部附属病院 総合臨床研修センター センター長 熊木天児
講演:13:00-15:30
1.「すい臓にはどんな病気があるの?」
愛媛大学大学院医学系研究科消化器・内分泌・代謝内科助教小泉光仁
2.「すい臓の中に袋があるって言われたんですけど……」
愛媛県立中央病院消化器病センター部長宮田英樹
3.「すい臓がんを早く診断するには?」
愛媛大学医学部附属病院総合臨床研修センターセンター長熊木天児
4.「すい臓がんに対する外科的治療とは?」
愛媛大学大学院医学系研究科肝胆膵外科講師坂元克考
5.「すい臓がんに対する抗がん剤治療とは?」
松山赤十字病院肝臓・胆のう・膵臓センター副部長畔元信明
6.「すい臓がんになりにくくするには?」
市立宇和島病院消化器内科科長大野芳敬
質疑応答:15:30-16:00

参加ご希望の方は
氏名・参加人数および連絡先を明記の上、メールまたはFAXでお申し込みください。
FAX 089-960-5310 メールアドレス: 3naika@m.ehime-u.ac.jp

新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、
開催を延期、中止にさせていただくことがございます。
その際には、参加ご希望をいただいた方には直接ご連絡いたしますので、
連絡先の記載をお忘れないようお願いいたします。

第88回日本消化器病学会四国支部市民公開講座

CATEGORY : お知らせ 

◆Web講演にて開催いたします。


〇第4回 愛媛消化器学術講演会

日時:8月19日(水) 19:00~20:10

会場:Web講演

特別講演
防衛医科大学校 内科学講座(消化器)
教授  穂苅 量太 先生

第4回愛媛消化器学術講演会  改訂版
 

8月 研究会・講演会のお知らせ


Web開催いたします。

〇肝疾患 Web Seminar
日時:8月5日(水) 19:00~19:45

会場:サテライト会場での上映もしくは「Microsoft Teams」で個人視聴可能
特別講演
愛媛大学医学部附属病院 肝疾患診療相談センター
センター長  徳本 良雄 先生
(ご案内用のPDFと視聴URLはご連絡済)

〇第4回 愛媛消化器学術講演会
日時:8月19日(水) 19:00~20:10

会場:Web講演
特別講演
防衛医科大学校 内科学講座(消化器)
教授  穂苅 量太 先生
 


8月開催予定の下記の研究会・講演会はウイルス感染拡大防止のため延期となりました。新たな開催日が決まり次第ご案内いたします。

【来年度に延期】
8月22日(土)第9回門脈圧亢進症研究会

WEB講演にて開催いたします。

〇肝疾患 Web Seminar
日時:8月5日(水) 19:00~19:45
会場:WEB開催
特別講演
愛媛大学医学部附属病院 肝疾患診療相談センター
センター長 徳本 良雄 先生

肝疾患 Web Seminar

四国がんセンターでご活躍中の日野佳織先生が入局されました.

 

 

以下,日野先生よりコメントが届いております.

令和2年6月に入局しました、四国がんセンターに勤務しております日野佳織と申します。初期研修後より現在まで、消化器化学療法を中心に診療を行っております。新型コロナウイルスで厳しい状況の中、入局の相談に快く応じて頂きました日浅教授をはじめとする医局員の先生方に、深く感謝申し上げます。今後とも宜しくお願い致します。

四国がんセンター 日野佳織

 

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7月 研究会・講演会のお知らせ


WEB講演にて開催いたします。
〇肝臓WEBセミナー

日時:7月28日(火) 18:30~19:30

会場:WEB開催
特別講演
新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器内科学分野
教授 寺井 崇二 先生
 

【演題確定】肝臓病WEBセミナー 20200728


7月開催予定の下記の研究会・講演会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期となりました。新たな開催日が決まり次第ご案内いたします。

【延期】
7月14日(火) 糖尿病講演会
7月17日(金) IBD Expert Meeting

6月 研究会・講演会のお知らせ


◆6月予定の研究会・講演会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止および延期となりました。新たな開催日が決まり次第ご案内いたします。

【中止】
6月25日(木) 第3回愛媛内分泌カンファレンス
6月27日(土) 肝胆膵疾患治療フォーラム

【延期】
6月11日(木) HBV FORUM 2020
6月22日(月) 愛媛GIフォーラム
6月30日(火) 愛媛県慢性便秘治療研究会

熊木天児先生の論文が愛媛大学大学院医学系研究科優秀論文賞(最優秀)に選出されました。

論文名:Early Detection of Pancreatic Cancer in Patients With Chronic Liver Disease Under Hepatocellular Carcinoma Surveillance.

著者:Kumagi T, Terao T, Yokota T, Azemoto N, Kuroda T, Imamura Y, Uesugi K, Kisaka Y, Tanaka Y, Shibata N, Koizumi M, Ohno Y, Yukimoto A, Tange K, Nishiyama M, Kanemitsu K, Miyake T, Miyata H, Ishii H, Hiasa Y; Ehime Pancreato-Cholangiology (EPOCH) Study Group.

掲載誌(英語):Mayo Clin Proc. 2019 Oct;94(10):2004-2010.

論文概要(英語):Youtube(Mayo Clinic Proceedings)

論文概要(日本語):マスコミ、非医療従事者向けの解説

以下、熊木先生からのコメントです。

この度、愛媛胆膵疾患研究グループ(EPOCH Study Group)の膵癌に関するMayo Clinic Proceedings論文が、栄えある愛媛大学大学院医学系研究科最優秀論文賞に選出されました。愛媛大学主導で行われた研究論文が応募の条件であり、まさに愛媛胆膵疾患研究グループ(EPOCH Study Group)の結束が成就したものだと思います。私が代表で受賞しましたが、グループメンバーのご協力の賜物です。本当にありがとうございました。グループが設立されてから10年が経ちましたが、10年前には想像できなかっただけに感無量です。私自身、4月より総合臨床研修センター長を拝命しました。今後どれだけ研究に従事できる時間があるか分かりませんが、可能な限り関わり続けたいと思います。引き続きEPOCH Study Groupの診療、教育、研究、学術活動にご協力のほど、よろしくお願い致します。

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広岡昌史先生の論文がHepatology researchにアクセプトされました。

論文名:Efficacy of combining electric-field and C-plane imaging to obtain ultrasound–ultrasound fusion images in monopolar radiofrequency ablation for patients with liver cancer

著者:Masashi Hirooka, Yohei Koizumi, Takaaki Tanaka, Yoshiko Nakamura, Yoshio Tokumoto, Masanori Abe, Yoichi Hiasa

以下、広岡先生からのコメントです。

本論文は過去と現在の超音波画像を同期するUS-US fusion imagingにおいて広岡らが特許取得したC-plane技術を活用し、このC-plane imaging上に焼灼範囲シミュレーション技術 E-fieldを用いることで有効かつ安全な肝癌治療を行うという内容です。このたび日本肝臓学会の英文誌Hepatology Researchに採用されることになりました。この超音波fusion imagingシステムは愛媛大学、日立製作所、大阪赤十字病院において共同開発を行い、現在日立製作所の超音波フラッグシップモデルArietta850に搭載され販売されています。今年度の診療報酬改定によりラジオ波焼灼時に本論文のようなfusion imagingシステムを使用することにより200点の診療報酬が加算されることになっています。是非本システムをご活用ください。

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渡辺崇夫先生の論文がJournal of Medical Virologyにアクセプトされました。

論文名:Sex difference in the development of hepatocellular carcinoma after direct-acting antiviral therapy in patients with HCV infection.

著者名:Takao Watanabe, Yoshio Tokumoto, Kouji Joko, Kojiro Michitaka, Norio Horiike, Yoshinori Tanaka, Fujimasa Tada, Yoshiyasu Kisaka, Seiji Nakanishi, Kazuhiko Yamauchi, Atsushi Yukimoto, Yoshiko Nakamura, Masashi Hirooka, Masanori Abe, Yoichi Hiasa

以下渡辺先生からのコメントです。

このたび「Sex difference in the development of hepatocellular carcinoma after direct-acting antiviral therapy in patients with HCV infection.」と題した論文が、Journal of Medical Virologyにアクセプトされました。
本論文は、Ehime Kan-en Network所属の関連病院の先生方の多大は御協力により、C型肝炎に対するDAA治療終了後の肝発癌を解析した論文です。以前、全体での解析はHepatology Researchに掲載されておりますが、本論文はその続きで、男女に分けて発癌を比べました。その結果、男性では女性に比べ明らかに発癌が多く、その危険因子として男女とも治療終了後AFPが抽出されましたが、カットオフ値が女性では6.0 ng/ml, 男性では3.5 ng/mlであり、男性では治療終了時AFPがより低値でも肝発癌が見られるため、経過観察には注意を有するという内容です。いつもながら大変お忙しい中、EKENの先生方には集計に多大な御協力をいただき1438例という大きな症例数を解析できたことが評価されたと考えており、心より感謝申し上げます。論文作成にあたり御指導いただきました徳本先生、日浅先生にも感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

今後とも、より一層精進し、成果を挙げたいと存じますので御指導のほど、どうかよろしくお願い申し上げます。

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Department of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
〒791-0295 愛媛県東温市志津川454
愛媛大学医学部本館8F
TEL 089-960-5308
FAX 089-960-5310
mail : 3naika@m.ehime-u.ac.jp