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坂の町桑港(サンフランシスコ)でアメリカ肝臓学会が開催されました。
愛媛大学からLate breaking 1題、優秀演題1題を含んで一般演題4題、同門の愛媛県立中央病院から2演題、松山赤十字から2演題、済生会松山から1演題、ということで愛媛大学関連から合計9演題で国内屈指の演題数でした。

学会参加後の数時間で撮った写真です。関連病院の先生がたくさん集まり、親睦を深めました。

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お決まりの証拠写真

以下、3名の先生方からのコメントです。

 

【今村良樹先生】

2018年10月20〜24日ウィーンでおこなわれたUEGWに熊木先生と松山市民病院の田中先生と行って参りました。“Early detection of pancreatic cancer in patients with chronic liver disease under surveillance for hepatocellular carcinoma: a retrospective cohort study from Japan”について、ポスターセッションで発表をおこなってきました。EPOCH Study Groupからで「HBV・HCV慢性肝疾患患者が受ける肝細胞癌サーベイランスは、膵癌の早期診断に寄与していた。肝細胞癌サーベイランスの際には、肝臓のみならず、膵癌の早期診断に寄与する間接的所見にも留意する必要がある。」という趣旨の内容です。膵癌リスク因子の高い群を囲い込み、サーベイランスをおこなえば、初期段階の膵癌の診断に間違いなくつながることを示唆していると考えられます。

初の海外における国際学会での発表に緊張する今村先生

学会会場で質問も受け、頑張って答えました。が、やはり分からない時があり、熊木先生の力もお借りました。そのあと、質問者のポスターの前に連れて行かれ、質問者の研究についてプレゼンテーションを受けました。質問内容も結局は自分達の研究内容を伝えたかったようです。海外ならではの、押しの強さを経験しました。

緊張の糸がほぐれたのか学会会場近くの公園でのんびりする今村先生

今回の学会出張は、以前に松山市民病院勤務中にお世話になりました田中先生もご一緒であり、学会参加の準備や情報まで、田中先生の優しさにつけこんで、色々と教えて頂きました。熊木先生には英語および発表内容について多くの指導頂き、また、海外でさらに生き生きとしていた先生の後ろをヒヨコのようについて行きました。兼光先生、黒田先生、小泉先生らのサポートもあり、今回、初めて海外で発表させて頂きました。

貴重な経験を積ませてもらいました。この刺激を忘れず、これから診療したいと思います。

アイドルと勘違いする2人

 

【田中良憲先生】

「もっと若い頃に研究を経験すれば良かった〜」を連呼する田中先生

今回2018年10月20日から24日までオーストリア・ウィーンで開催されたUEGに参加しました。演題は“Does ABO blood type influence long term outcomes of pancreatic cancer?”であり、ポスターセッションでの発表でした。この研究は私の学位論文の内容であり、Ehime Pancreato-Cholangiology (EPOCH) Study Groupの先生方にご協力いただいております学位論文の内容です。いまだ予後が悪い膵癌のABO血液型に着目し、長期予後に及ぼす影響について解析したデータを発表してきました。

学位論文投稿がギリギリとなり、連日深夜までホテルで熊木先生と作戦会議

私自身初めてのヨーロッパでありパスポートを取るところから始めなければならず非常に不安でした。ただ今村先生と一緒に行くことができたため心強かったです。(今村先生は私が一緒で不安のほうが強かったかと思いますが・・)ウィーン空港に到着し、電車を2-3回乗り継ぎ、ホテルまで2人だけで行かなければならないかも・・・という状況になり私は右往左往するばかりでした。

熊木先生の荷物が届かず焦るばかりの2人、無事合流でき安堵

ウィーンは10月下旬で日本よりも少し寒い季節で毎日曇りの状況でした。学会会場までは地下鉄を2回のりつぐ必要があったのですが、何日か往復しているとこれにも慣れて最終日前日には一人でブラブラもしたりしました。毎日の食事も安く、おいしくとてもよかったです。

学会には比較的日本からの発表も多くみられ、私の隣も日本からのポスターでした。発表の時には熊木先生がおられたおかげでとても心強かったです。初めての海外学会は非常に有意義なものになったと思います。このような経験をさせていただきありがとうございました。私は50歳手前での経験となりましたが、若いうちに経験しておければ良かったのかなとも考えました。若い先生方には海外学会に出席して色々と経験することをお勧めさせて頂きます。

 

【熊木天児先生】

これまで北米を専門にしていた私にとって、意外にも初のヨーロッパ学会遠征でした。そして、選んだ都市は初めて訪問する音楽の都ウィーンでした。

3兄弟仲良くルームシェア

まず初めにヨーロッパおよび北米の違いで感じたのが、「ヨーロッパの学会はあかん!」ということです。従来、北米の学会では英会話に困ることは全くないため、発表内容もよく理解でき、聞き逃すのがもったいないため、学会会場から出ることはほとんどありませんでした。しかし、終日学会会場内に数日間、缶詰状態というのは結構辛いものです。

前日、奇跡的にオペラ座のチケットをpiggyback seatsとして格安でゲット!

*piggyback seats:バラ席だが前後列の席

学会会場以外の楽しみはスポーツ観戦とトロント時代の旧友との会食でした。ところが、ヨーロッパ、しかも選んだウィーンには観光名所があり過ぎて困りました。オペラ座やザッハトルテへ行きました。もちろん、毎日学会会場には脚を運び、発表もこなして来ましたが、こんなに違う趣きの学会出張もあるんだなと今更ながら知りました。

モーニングも3兄弟仲良く

よく食べて、よく遊んで、よく学んで。子供だけではなく、大人にも当てはまりますね。さて、次の観光名所、いやいや研究テーマは?

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以下、熊木天児先生からコメントです。

 

今年もありがとうございました。みきゃんも喜んでおります。

先日、Best Teacher賞の授賞式があり、7年連続で臨床実習部門で表彰して頂きました。これに驕ることなく、これからも気合いを入れて指導にあたりたいと思います。そして、一緒に学びたいと思います。

私はこれまで記念すべき日にはFガモのピンクネクタイをつけることが多かった気がします。しかし、2年前にどこかへ行ってしまいました。いつか出て来るだろうと思ってましたが、行方不明のままです。

そこで、先日上京の際に新調しました。そう言った意味でも気持ちを新たにできるいい1日でした。世界一コストパフォーマンスの良いピンクネクタイをつけられる日が多くなることを願っております。

決して幾らで購入しただなんて尋ねないで下さい。アウトレットでお札1枚でお釣りが返って来たなんて言いませんから。最後に、素敵な写真を撮ってくれましたK先生、ありがとうございました。

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渡辺先生がJDDW2018 KOBEにおいて「C型肝炎に対するDAA治療後の肝細胞癌新規発症危険群の同定」のタイトルで発表し、若手奨励賞を受賞されました。

おめでとうございます。

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2018年11月14日から18日まで,韓国ソウルでアジア太平洋消化器病学会週間(APDW 2018)が開催され,当教室の松浦先生が参加されました.

以下,松浦先生よりコメントをいただいております!

 

APDW 2018に参加して

松浦文三

2018年11月14日から18日まで,韓国ソウルでのアジア太平洋消化器病学会週間(APDW 2018)に参加してきました。今回は,韓国消化器病学会週間(KDDW)との共同開催です。APDWは3000名以上の参加者のある学会です。私は,「Intensive treatment for obesity at our hospital」を発表してきました。過去には,APDWが日本で開催されるときには何度か発表してきましたが,今回日本以外の開催地での発表は初めてでした。東京女子医大の橋本悦子先生と行きの飛行機が同じでしたので,金浦空港に着いたあと宿泊ホテルまでタクシーでご一緒させていただきました。ソウルは狭い土地に約1000万人が住んでいるため,もともと車の多い都市ですが,加えて到着日は,韓国では一生を左右する,かの有名な大学お受験の前日で,しかもラッシュ時だったので,ホテルまで1時間近くかかりましたが,タクシー代は安く,3000円少しでした。2015年にアジア肥満と消化器疾患研究グループ(GOASIA)が発足し,日本からは菅野健太郎先生,中島淳先生とともに私も当初からメンバーに加えていただいており,毎年APDW開催時にGOASIAのmeetingを持つことになっており,今回も11月17日の昼にdiscussionしてきました。

学会の空き時間には,今年で見納めかもしれないDemilitarized Zone (DMZ)へ行ってきました。第二次世界大戦後,米ソに分割統治されることとなった朝鮮半島。1950年に朝鮮戦争が勃発し,3年間にわたって混乱が続き,1953年,北緯38度に南北の境となる軍事境界線が引かれ,休戦協定が結ばれてからは,南北境界線は事実上の国境となりました。DMZは普段は落ち着きをみせています。しかしながら,現役の兵士が24時間監視をし,北朝鮮がソウルへ向けて掘っていた第3トンネルの中には重々しい空気が流れ,戦争がまだ終結してない事実を象徴するエリアです。また,ソウル市内の景福宮殿も見学し,異文化に触れてきました。

APDWは,来年はインドのコルカタ,再来年はマレーシアのクアラルンプールで開催されます。

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渡辺崇夫先生の論文がHepatology Researchにacceptされました。

以下渡辺先生からのコメントです。

論文のタイトルは「Predictors of hepatocellular carcinoma occurrence after direct-acting antiviral therapy in patients with hepatitis C virus infection」で、EKEN study group (愛媛肝炎ネットワーク)の先生方からデータをいただき、C型肝炎に対するDAA治療後の肝細胞癌の発症に寄与する因子について報告したものです。お忙しい中、いつも集計に御協力いただき、また御指導いただいている同門の先生方に厚く御礼申しあげます。今後もいただいた貴重なデータを無駄にしないようがんばりますので引き続き御指導のほど、よろしくお願いいたします。

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Predictors+of+hepatocellular+carcinoma+occurrence+after+direct-acting+antiviral+therapy+in+patients+with+hepatitis+C+virus+infection

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平成30年11月9日から11月13日まで、アメリカ合衆国サンフランシスコでアメリカ肝臓学会が開催されました。

例年の演題採択率は50%程度で、当科からは、全てポスタープレゼンテーションでの採択でしたが5題の演題が採択されました。当科からは、日浅先生、阿部先生、廣岡先生、吉田先生、小泉(洋)先生の5名が参加しました。また、当科と済生会松山病院との共同研究成果を、済生会松山病院の佐々木先生と多田先生が報告しています。

(小泉洋先生、平岡先生、廣岡先生、佐々木先生、多田先生)

今回採択された中でも、吉田先生の演題はLate-breaking abstract(最新のTOPICが採択される、採択率がとても厳しい)で採用されており、多くの参加された先生方からの注目を集めていました。本日この内容を見るために来たという方もいらっしゃいました。

(吉田先生のLate-breakingのポスター、Late-breakingのコーナーは全体的に活気に満ち溢れていました)

夜には、サンフランシスコの日本人駐在員もよく利用すると言われるお店で会食です。日本で食べるカニと違って、オイリーでしたが、とても美味しく頂きました。

来年のAASLDはボストンで開催されるようです。参加の先生方、お疲れ様でした。

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◎最終日に集合写真を撮影しました

ご報告が遅くなりましたが、Finland出身の留学生Ninaさんが2週間(10月2日〜12日)、第3内科で実習しました。今回は国際医学生連盟(IFMSA:International Federation of Medical Students’ Associations)による交換留学の一環で来日されました。この交換留学は、受け入れた留学生の人数分だけ、学生を世界中のどこかへ送り出せる「持ちつ持たれつの制度」です。

そこで、国際化推進委員会の委員である熊木がコンタクトパーソンとなり、もし愛媛大学の学生が海外へ飛び込んだ時に、こんなことはしてもらいたいな、あるいはこんなのは嫌だなと思うことを考えながら週間スケジュールを用意することにしました。一番困るのは放置でしょう。

下記がそのやり取りです。英語に興味のある方はどうぞ。面倒な方は日本語だけでもどうぞ。

 

【2018年9月6日送信】

Dear Nina,

My name is Teru Kumagi. It is my great pleasure to contact you in person. I will be the contact person and mentor during your elective at the gastroenterology clinic between October 1-12.

We wish to prepare you a personal program so that you may acquire various things in your limited precious time while in Ehime. However, this largely depends on what you expect us and wish to accomplish in 2 weeks. So please let me know your preference. Our clinic covers both outpatient and inpatient clinic. We have a large endoscopic unit that covers routine endoscopy and therapeutic endoscopies (ESD, EIS, ERCP, EUS-BD, etc). We also have one of the most popular hepatology teams in Japan. Of note, our department covers endocrinology as well.

We look forward to seeing you very soon.

Sincerely yours,

Teru

PS: I have practiced at the University of Toronto for 4 years, so don’t worry about communicating in English.

 

【2018年9月6日受信】

Dear Mr. Kumagi,

Thank you for your email! I am very grateful of the effort you are making to plan a personal program for me in Ehime! It all sounds very good!

Is it possible to follow the hepatology team for one week and then in the second week maybe spend a couple of days at the outpatient clinic and a couple of days at the endoscopy unit?

Looking forward to meeting You!

Sincerely,

Nina

 

このやり取りで幅広く実習に加わりたい様子が伝わり、下記のスケジュールを組みました。

◎実習生・研修医およびEMSA(IFMSA-Japan愛媛支部)とともにIzakayaで歓迎会

 

そして、とても有意義な経験であったことが伝わる、以下のエッセーを書いてくれました。

This autumn I had the pleasure to spend two weeks at the gastroenterology department at Ehime University Hospital. I had picked Japan and as my first choice of exchange destination because I was fascinated by the fusion of ancient culture and traditions with modern metropolis along with Japan’s vast natural beauty. But besides that I also thought that Japan would be a good choice considering my educational and professional goals as Japan has a high incidence of some gastrointestinal diseases that are quite a rare back home in Finland and a different way of diagnosing and treating them. I was expecting an interesting internship, but I was really surprised of how much I actually learned during my stay.

My main field of interest in medicine are gastrointestinal diseases, but during my studies I have mainly concentrated on the surgical side of them. I was curious to see how the internal medicine side of it would appeal to me as I am much less familiar with it. I was also a little bit worried if my Japanese skills, limited pretty much to ‘sumimasen’ and ‘arigatoogosaimasu’, would be enough to understand anything going on at the department. Luckily my fears of long ward rounds in Japanese were proven wrong already on my first day. As my first experience at the department I saw a laparoscopic liver biopsy performed in local anesthesia. For me it was very exotic as in Finland laparoscopies are always performed under general anesthesia by the surgeons. The rest of my stay turned out to be not any less exciting and educational.

At the clinic I encountered many diseases that are a lot less common in Finland than Japan and got to see how they are diagnosed and treated here. For example, in Finland alcohol is the major cause of liver disease and infectious hepatitis is not nearly as common as in Japan, we have a lot less upper GI tract cancer and what comes to diagnostics we use less ultrasound and more biopsies. Also the health care system in general is quite different. During my stay I even got to see a case of Budd-Chiari syndrome, which I suppose is rare in Japan as well. I was also amazed by the Japanese doctors’ skills at endoscopy. I’ve seen a lot of endoscopies during my studies, but in Finland they make up a smaller part of the doctor’s work as they are performed by both internists and surgeons and I got to learn many new things about endoscopic diagnostics and treatment and about some Japanese guidelines. I think seeing different ways of handling things is always useful and also makes you see the more familiar way in a different light.

Before my internship I was asked about my preferences considering my stay at the clinic and was provided with a personal schedule. It made my stay very easy always having an idea where to go next and I was able to join many different routines at the clinic, such as ERCP, ultrasounds, endoscopies, RFA, TACE and outpatient clinic.

All in all, I had a really pleasant and professionally inspiring experience at the gastroenterology department and the biggest reason behind it are the incredibly friendly doctors and students, who took the effort of trying to translate what’s going on and provided a lot of interesting information. I felt very welcome at the clinic, not least because of a memorable welcoming party organized on my first week, where I got to taste various delicious Japanese dishes and enjoy a real Izakaya spirit in great company. I think this short stay has clarified my next steps on my career and provided some invaluable memories.

Ninaさんには、「フィンランドと日本の医療の違い」と称したタイトルでショートプレゼンテーションを予めお願いしてあり、分かりやすくスピーチしてくれました。

これからも第3内科では、いやいや愛媛大学では積極的に多くの留学生を受け入れ、多くの学生を送り出したいと思います。いやいや、1:1の交換条件ですから送り出す学生を探すことの方が先ですね。そのためには、多くの学生に英語の勉強をしてもらわなくてはなりません。この記事を読んでくれた学生の皆さん、そうです、あなたのことです!

(文責:熊木天児)

 

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12月 研究会・講演会案内

○愛媛糖尿病性腎症重症化予防学術講演会
日時:12月7日(金)19:00~20:30

リジェール松山

特別講演

滋賀医科大学 糖尿病内分泌・腎臓内科 教授 前川 聡先生

 

〇愛媛内分泌カンファレンス
日時:12月20日(木)19:00~21:00

リジェール松山

特別講演

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 社会環境生命科学専攻 総合内科学 教授 大塚 文男先生

 

11月 研究会・講演会案内

〇Liver Sciences Forum 2018
日時:11月22日(木)19:00~20:30

大和屋本店

特別講演Ⅰ

金沢大学大学院先進予防医学研究科 地域医療教育センター 特任教授 島上 哲朗先生

 
特別講演Ⅱ

国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター 肝疾患研修室長 是永 匡紹先生

 

〇愛媛県肝炎職域啓発セミナー
日時:11月27日(火)15:00~17:00

愛媛県医師会館

特別講演Ⅰ

愛媛大学医学部付属病院 肝疾患診療相談センター 副センター長 渡辺 崇夫先生

 
特別講演Ⅱ

愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学 教授 日浅 陽一先生

 

〇愛媛肝臓病セミナー
日時:11月28日(水)19:00~20:30

道後山の手ホテル

特別講演Ⅰ

愛媛県立中央病院 副院長 道堯 浩二郎先生
 
特別講演Ⅱ

愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学 教授 日浅 陽一先生
 

 
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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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FAX 089-960-5310
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